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ヤバイくらいのスピード感で走り続けたドラマが、
遂にクランクアップ!

2016.06.14

3月に撮影が始まってから約3カ月。『僕のヤバイ妻』がクランクアップ!“クズ夫”なのになぜか憎めない主人公、恐ろしくてエキセントリックな妻、危ない匂いのする周辺人物たちがかき回してくれましたが(笑)、撮影現場はいつもポジティブ&アクティブなエネルギーに満ちていました。キャスト・スタッフ一体となって濃密に過ごしたドラマが終わるこの瞬間は、誰もが名残り惜しさと達成感を同時に抱くようです。

実は、幸平役の伊藤英明さんが、一番ラストにアップ。座長としてすべてを見届け、自らも役目を終えました。最後のシーンは、携帯電話を見る手元を撮影。

「最後の最後が手元のカットで終わるのは初めての経験です(笑)。いろんなことがありましたが、振り返ってみると楽しいことだらけ。監督とスタッフのおかげでやってこられましたし、プロデューサーの愛情がこの作品をいい方向に導いてくれました。心から感謝しています」

と、その時!佐藤隆太さんと浅香航大さんがサプライズ登場!お2人は前日にアップしていたにも関わらず、伊藤さん最後の現場に現れたのです。「え?なんで?!」と驚きながらも嬉しそうな伊藤さんは、「僕は昨日の挨拶聞いてないから、隆太、ここでやってよ(笑)」とムチャ振りし、最後の最後まで和気あいあいの空気。

真理亜役の木村佳乃さんは、伊藤さんより一足早くクランクアップ。幸平の実家のクリーニング店で家族と一緒にラストシーンを演じきりました。

「インパクトの強い役で、外出先でも『見てますよ!』とよく声をかけられました。私、大のホラー好き、スプラッター好きなもので、血のりや注射器が出てくると目がランランとして楽しんじゃう傾向が(笑)。大変楽しく演じさせていただきました。伊藤さん、みなさん、本当にありがとうございました!」

木村さんにそんな一面があったとは?!ホラー好きの木村さんが楽しんで演じてきたからこそ、ここまで“徹底的にヤバイ妻”は完成したのですね!

みなさんのクランクアップをどうぞ★

相武紗季さんと宮迫博之さんは、横路の事務所で同時にアップ。この2人がラストにどんな会話をしていたのか?!気になる中身は最終回に注目です!

宮迫博之さん「探偵役ということで、“浮気調査”という言葉を僕が言うのか?!と脚本に悪意を感じました(笑)。浮気はしておりません!杏南ちゃんに睨まれるシーンがあったんですが、ほんまに嫁を思い出して怖かったです。…女の人ってコワいですね!」

相武紗季さん「横路さんの事務所でのアップは新鮮な気持ちで終わることができました。不倫相手の役で、新しい役柄に挑戦でき、楽しく濃い3カ月でした。ありがとうございました!」

しぶとい刑事2人組も同時にアップ。最終回では、遂に真相をつかんでモヤモヤを晴らせるか?!骨太な佐藤さんに対し、初々しい(?)浅香さん、2人のコンビネーションは絶妙でした。

佐藤隆太さん「外を歩いていると『ヤバ妻、見てますよ』と多くの方に声をかけられ、そんな作品に参加できてすごく幸せでした。相馬は、事件を追っても真相に辿りつけない悔しさはありましたが、一緒にいてくれた浅香くんが助けてくれて、楽しい現場になりました」

浅香航大さん「こんなにイジラれ倒された現場は初めてです。本当に楽しくて、勉強にもなりました。ありがとうございました!!」

眞島秀和さん「緒方は変わった人間で、キャラクターをどうするかかなり悩んでいたんですが、最終的にはひと癖ある感じに仕上がったと思います、ほっとしています!ありがとうございました!」いつもの眞島さんのイメージをガラリと変えた緒方役。重要なキーマンとして、独特の存在感を見せてくれました。

カフェ3人組は仲良く同時にクランクアップ。ロケ先のカフェで、オーナー幸平が見守る中、少々緊張気味のコメントが微笑ましい!

小園凌央さん「初めての連ドラで出していただいて…七光りってよかったと凄く思いました(笑)」
児玉絹世さん「背が低いのでカメラの位置やキッチンの台を移動して頂いたり、ありがとうございました!」
関口アナムさん「この撮影を通してパスタをよく作っていましたので、今はパスタが上手く作れます(笑)!」

“レンタル夫”より一足先にアップしたキムラさん。幸平&真理亜の夫婦に対抗する(?)モンスター夫婦を高橋さんとともに作り上げました。

キムラ緑子さん「すっごくほっとしています。このドラマ面白いなと思っていたら、最後にもの凄い事にまきこまれた鯨井夫婦でした。大変でしたけど、皆さんにすごい助けて頂いたなと感謝しています。(和樹を置いて)一足先にアップしますが、心は一緒にいます!」

高橋一生さん「あっという間の3カ月。当初はチューばっかりしていたので、まさか最終決戦が僕と有希ちゃんだとは思わずにいたので、新しく出来上がる本が楽しみでした!みなさんと楽しくお芝居できたので、またご一緒したいです」キムラ緑子さんのことはすっかり“有希ちゃん”で定着した様子。2人のラブラブっぷりは強烈なインパクトでした!

佐々木蔵之介さん「テレビを見てたら皆さんが2億円を巡って、あっちこっち奔走してらっしゃって、確かにみんな色々とロケしてたのに、僕はこのバーに居ました(笑)。最後にどうにか2億円をネコババ出来ないかとずっと考えてました(笑)。短い期間でしたが、とても楽しかったです!」木暮まで真理亜の2億円を狙っていたとは?!

役を愛し、演じることを楽しんだキャストの皆さん全員が、誰にも真似できないキャラクターを産み出しました。世間に衝撃を与えつつ、“おもしろいドラマ”作りに邁進した3カ月。渾身の最終回、どうぞお見逃しなく。予想を裏切る、極上のラストが待っています!

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