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大物芸能人の二世俳優2人がそろい踏み!!
ヒロミ&松本伊代の息子・小園凌央は連ドラ初挑戦、
竹下景子の息子・関口アナムは裏方から役者へ。
カフェの従業員役で出演決定!

2016.03.24

新たなキャストが決まりました!“美しくも恐ろしい妻”に翻弄される主人公・望月幸平(伊藤英明)が経営するカフェの従業員を演じる小園凌央さん関口アナムさん。小園凌央さんの父親はタレントのヒロミさん、母親は歌手の松本伊代さん。関口アナムさんの母親は女優の竹下景子さん。2人とも日本を代表する芸能人を両親に持つ、注目の若手俳優です。

現役大学生で、事務所に所属して約1年という小園さんにとって、連続ドラマの出演は初めて。父親のヒロミさんからは「こんないいチャンスを頂いたので、息子には頑張りなさいと伝えました」と激励のメッセージ。また松本さんは「お話を聞いた時は、正直驚きました。同じ芸能界で働くということに不安も少なくないですが、先輩の方々に厳しく育てて頂き、大きく成長してもらえたら。ドラマは絶対に観ます。皆様も観てください」と親としての心配もしつつ、愛にあふれるエール。小園さん自身は「初めての連続ドラマなのでとても緊張しますが、下手な演技をしたら両親から強烈なダメ出しがあるでしょう。家に帰るのが恐ろしいです。でも父は芸人で、母は歌手なので芝居のことでとやかく言われたくないです。共演する諸先輩、監督さんやスタッフさんのいうことを理解し、負けないよう頑張りたいです」と早くも気合十分。小園さんが演じるのは、幸平の経営するカフェで働く今どきの若者・藤原龍太。

一方の関口さんは、写真家でもある父・関口照生さんの影響で美術大学を卒業後、イギリスに2年ほど留学した経歴の持ち主。竹下さんは「大学で映像を勉強していたので、父親を見習ってそちらの方面に進むとばかり思っていました。“演者になる”と言われてびっくりしましたが、自分で決めた事は貫いて欲しいと思います。演技については何もいいません。ただ“寝坊しないように”」と本人の意見を尊重。それを受けて、関口さんは「美大で映画作りを学び、留学で英語が話せるようになり、帰国して役者になると言ったら、両親には甘い世界じゃないと言われました。が、今の道に進むことに決めました。初めてのドラマレギュラー出演ですが、DNAを覚醒させて、皆さんの記憶に残る作品にしたいです」と意気込みを話してくれました。演じるのは、幸平の愛人でビジネスパートナーでもある北里杏奈(相武紗季)に想いを寄せる従業員・熊谷司。

豪華な共演者に混じっての、二世俳優の若き2人の活躍にご注目下さい!

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