日本の轍

毎週火曜 午後9:54~10:00

※4月7日(火)の放送は、午後10:48~10:54です。

3月24日(火)

第207回「多賀道~夫婦円満の鍋焼きうどん~」

多賀道—たがみち

多賀道

多賀道

多賀大社へ通じる参道、多賀道。
街道が通る多賀町の象徴、多賀大社には夫婦の神「伊邪那岐大神」と「伊邪那美大神」が鎮座したといわれ周辺には夫婦にまつわるものが伝わります。
町の名物には、多賀大社への参拝客に親しまれてきた「鍋焼きうどん」があります。
多賀道、そこには心温まる味の轍がありました。

紹介した内容

不二家—ふじや

多賀大社の門前町にある店「不二家」は、昔から多賀町の名物になっている「鍋焼きうどん」を提供しています。
また、幕末に井伊直弼が行った安政の大獄で暗躍した女性、村山たかが幼少の頃に暮らしていた家だとされています。

不二家

不二家

いにしえの鍋焼きうどん

鍋焼きうどん—なべやきうどん

鍋焼きうどんは、大正時代から多賀町に来る参拝者をもてなしてきました。
フタと鍋を合わせて作ることから「夫婦なべ」とも呼ばれ、人生が、うどんのように細く、長く、いつまでも温かいものであってほしいという願いを込めて作られています。

鍋焼きうどん

鍋焼きうどん

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