日本の轍

毎週火曜 午後9:54~10:00

11月5日(火)

第187回「御代参街道~近江の国の伝説~」

御代参街道—ごだいさんかいどう

御代参街道

御代参街道

滋賀県を通る御代参街道。
この街道から望む阿賀神社には、かの源義経も祈願したという勝利の神が祀られている。
そんな歴史ある神社に残る、巨岩にまつわる言い伝え。
御代参街道、そこには、近江の国に伝わる伝説の轍がありました。

紹介した内容

多賀大社—たがたいしゃ

多賀大社は、伊邪那岐大神と伊邪那美大神を祭神として祀っています。
江戸時代には、将軍 徳川家光の名代として乳母である春日局が参拝をしました。
縁結び、延命長寿、厄除けの神様として今でも多くの信仰を集めています。

多賀大社

多賀大社

いにしえの伝説

夫婦岩—めおといわ

街道近くにある阿賀神社の本殿に向かうには、手前にある高さ数十メートルの夫婦岩の間を通らなければいけません。
幅はおよそ80センチ、長さは12メートルほどで、善良な者が通れば願いが叶い、邪心ある者は挟まれると言い伝えられています。

夫婦岩

夫婦岩

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