日本の轍

毎週火曜 午後9:54~10:00

※11月19日(火)の放送は、午後10:24~10:30です。
「キリンチャレンジカップ2019 日本×ベネズエラ」延長の際、
放送時間が繰り下がる場合があります。

8月27日(火)

第177回「京街道~伝統の夏野菜~」

京街道—きょうかいどう

京街道

京街道

大阪府を通る京街道。
この街道が通る都島区毛馬町で、江戸時代に栽培されはじめた毛馬胡瓜。
作るのに苦労する野菜だが後世に残したいと、現在、他の地区にも栽培が広がっている。
京街道、そこには旬を迎えた伝統野菜の轍がありました。

紹介した内容

京街道—きょうかいどう

京街道は京都と大阪を最短距離で結ぶ街道で江戸時代には参勤交代の公道としても利用されました。街道沿いにはおよそ400年前に創業したとされる宿が残り、江戸時代の面影を残します。

京街道

宿

毛馬町—けまちょう

大阪府の北東部に位置する都島区毛馬町は江戸時代の俳人、与謝蕪村が誕生した場所です。さらに夏に旬を迎える毛馬胡瓜発祥の地としても知られます。

毛馬町

与謝蕪村生誕地

いにしえの伝統野菜

毛馬胡瓜—けまきゅうり

江戸時代に栽培されはじめた毛馬胡瓜は歯切れが良く、優れた香りが特徴です。
成長の過程では形状が曲がりやすいことから添え木などの手間を必要とする為『手間胡瓜』とも呼ばれています。

毛馬胡瓜

毛馬胡瓜

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