日本の轍

毎週火曜 午後9:54~10:00

3月26日(火)

第156回「能勢街道~大阪の味を守る うどん屋~」

能勢街道—のせかいどう

能勢街道

能勢街道

大阪北部を通る能勢街道。
この街道が通る大阪府池田市に、老舗のうどん店『吾妻』がある。
創業当時から、こだわっている出汁を使い うどんを作り続けています。
能勢街道、そこには伝統の味わいを いまに伝える轍がありました。

紹介した内容

吾妻—あずま

能勢街道沿いに建つ『吾妻』は1864年の江戸時代に創業した大阪で最も古いと言われるうどん店です。店内にはテーブルや行灯など代々受け継がれてきたものが残ります。
大阪を代表するうどん店として今も多くの人に親しまれ、上方落語の第一人者である三代目 桂米朝もよく訪れていたといいます。

吾妻

吾妻

いにしえのうどん

かけうどん

『吾妻』で創業当時からこだわっているのが出汁の味です。
徳利に出汁を入れて保存することで、香りが抜けにくくなり水分の蒸発を抑えられるといいます。この出汁を使って作る『かけうどん』はあっさりしつつも出汁の旨味が引き立つ一品です。

かけうどん

かけうどん

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