日本の轍

毎週火曜 午後9:54~10:00

3月19日(火)

第155回「能勢街道~親子で受け継ぐ和菓子~」

能勢街道—のせかいどう

能勢街道

能勢街道

大阪北部を通る能勢街道。
この街道沿いにある和菓子屋の名物として知られている『大福餅』。
江戸時代から続く製法を代々受け継ぎ、今も旅人や地元の人々に愛されています。
能勢街道、そこには素朴な味を守り続ける轍がありました。

紹介した内容

福助堂—ふくすけどう

能勢街道沿いに建つ『福助堂』は江戸時代に創業した170年以上続く和菓子屋です。現在は親子2代で、昔ながらの製法を受け継ぎ、四季折々の和菓子を作り続けています。

福助堂

福助堂

いにしえの大福餅

大福餅

福助堂で江戸時代から作り続けられているという名物の大福餅は、あんこがぎっしり詰まった素朴な味わいが特徴です。
創業当時から使っているという臼で餅を練り、添加物を一切使用しないで作る大福餅は、阪急電鉄などを設立した小林一三からもこよなく愛されたといいます。

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