TWO WEEKS 関西テレビ放送 カンテレ

7.16スタート 毎週火曜9時 初回15分拡大

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6日(火)放送の第4話では、結城が逃亡中に出会う男・春川役として柿澤勇人さんがゲスト出演。原作にはないオリジナルのエピソードが描かれます。決まった家を持たずに、ネットの株取引などで生計を立てる若者で、逃げ回る結城に一時の休息と希望を与えてくれる存在を演じます。ミュージカルだけではなく数多くの作品に出演し、9月からは三谷幸喜の舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」で主演を務めるなど、今最も注目を浴びる若手舞台俳優の一人である柿澤さん。
ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」日本人キャスト版での好演が話題を呼んだ三浦春馬さんとの共演は、ミュージカルファンにとっても見逃せない瞬間になるはずです。放送を前に、柿澤さんが撮影を振り返って感想を寄せてくれました。

結城が娘のために繰り広げる決死の逃亡が描かれるこのドラマについて、「全然先が見えない展開にハラハラしますし、結城やはなちゃんがこの先どうなるのか僕も気になっています」と語った柿澤さん。春川という人物については、「“アドレスホッパー”と呼ばれる家を持たない男です。最初はこんなに自由な人が本当にいるのかなって思いましたけど、今の若者の象徴のような存在で、演じていて楽しかったですね」と振り返りました。
普段から親交のある三浦春馬さんとの共演が多い現場でしたが、「座長として突っ走っている姿が刺激にもなりますし、信頼感というか、ノンストレスで演じさせてもらいすごく感謝しています。でも、逃亡犯としてはカッコ良すぎて目立っちゃいますよって思いました(笑) それぐらい間近で見ていてカッコ良かったです」と、座長として作品を引っ張る三浦さんに率直な感想を述べました。また、視聴者に対しては、「僕は春馬くんとしか基本的に絡みませんが、全力で春馬くんをサポートし、守って包んであげるので、その姿をご覧いただきたいですね。それと、最後に見せる僕の“ドヤ顔”にぜひご注目ください!(笑)」と、春川のラストシーンをアピールしました。

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