TWO WEEKS 関西テレビ放送 カンテレ

7.16スタート 毎週火曜9時 初回15分拡大

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7月10日、都内撮影スタジオにて制作発表が行われました。三浦春馬さん、芳根京子さん、比嘉愛未さん、三浦貴大さん、稲垣来泉ちゃん(子役)、高嶋政伸さん、黒木瞳さんの7名が登壇。来泉ちゃんは、三浦春馬さんと比嘉さんの間に座ってニコニコ。ドラマはハラハラドキドキの“タイムリミットサスペンス”ですが、制作発表は来泉ちゃんの笑顔に大人たちが癒されっぱなしの和やかなものになりました

'トピックス10|三浦春馬さん

30歳を目前に初めて父親役を演じる三浦春馬さん。「毎日の撮影が、これまでの自分が感じたことのない感情との出会いです。戸惑う瞬間もありますが、日々全力で撮影しています」三浦春馬さんの言う“感じたことのない感情”とは、来泉ちゃん演じるはなに対してどうしようもなく溢れる“父性愛”のこと。「来泉ちゃんと一緒に過ごす時間はしびれます。演じる前はここまで首ったけになるとは思いませんでした。実は二人で撮った写真があるんですが、携帯の待ち受けにしました」と告白!

'トピックス10|芳根京子さん

'トピックス10|比嘉愛未さん

すると、母親役の比嘉さんまでが「母性を超えて恋なんじゃないかと思うほど。現場でもつい来泉ちゃんを目で追ってしまうし、さよならと別れたら心にひゅ~と風が吹いて…」と、メロメロっぷりを明かしました。すみれの恋人で刑事役の三浦貴大さんも「来泉ちゃんがときどきパパと呼んでくれるんですが、間違っちゃったとすぐ訂正されるのが淋しい」とポロリ。三浦春馬さんと三浦貴大さんのW三浦による“来泉ちゃん争奪戦”も、このドラマのエッセンスになるのかもしれません!

'トピックス10|三浦貴大さん

'トピックス10|稲垣来泉ちゃん

一方、芳根さんは、「自分でも、こういう顔をするんだ!とびっくり」というキリッとした顔の検事役に初挑戦。黒木瞳さんとの共演シーンが多く「黒木さんと二人きりは大変緊張しますが、いろいろ質問させてもらっています」。その黒木さんは「いま世間は参議院選挙ですが、わたしは衆議院議員。清く正しい政治家です」ときっぱり言いつつ、「でも、“水清ければ魚棲まず”とも言いますし、果たして最後まで清く正しいままにいきますか…」と、ドラマの展開の行方に謎を込めました。

'トピックス10|高嶋政伸さん

'トピックス10|黒木瞳さん

そして、このドラマきっての悪役を演じる高嶋政伸さんは、「台本を読んだ瞬間に毒蛇が思い浮かびました。なので、毒蛇のような笑みで、撮影中は“蛇の道”を生きたいと思います」。最強犯罪史のDVDで怖い笑顔を研究しているそう。来泉ちゃんがおそるおそる高嶋さんを見上げると「本当はやさしいおじさんなんだよ!」と高嶋さんはあわててにっこり。「でも、やさしい気持ちが出ると毒蛇の笑みができないので、みんな良い人だな、好きだな、とあまり思わないように努力しなきゃ…」と陰の苦労も語ってくれました。

最後に三浦春馬さんから、「いまの僕のモチベーションは来泉ちゃんです。それこそ、主人公を演じるうえで原動力になります。スタッフの楽しそうな姿を見ることも僕の支えになる。こんな和やかな現場ですが、撮影がハードであることも確かです。この夏一番のスリリングでハートウォーミングなドラマになると自負しています。僕にとってはおそらく20代最後のドラマ。みなさんに力強く届けたいと思います」と熱いメッセージで会見を締めくくってくれました。

'トピックス10|三浦春馬さん、比嘉愛未さん、稲垣来泉ちゃん

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