8月22日(日)

ご意見ピックアップ

関西テレビに寄せられた視聴者の皆様からのご意見・お問い合わせを紹介し、回答する「ご意見ピックアップ」のコーナー。今回は、「野球中継で変更になった番組の放送情報を早く知りたい」とのご意見と、「『報道ランナー』は、東京からの放送を無くして、ずっと大阪から放送してほしい」というご意見について担当部署がお答えします。

『カンテレ通信』では皆様からのご意見をお待ちしております。番組でご意見が採用された方には、関西テレビで火曜よる9時に放送しているドラマ『彼女はキレイだった』の特製グッズを差し上げます。

『プロ野球中継』 (メール/男性/40代)

  • 野球中継についての意見です。放送の延長の有無、最大何時までか、中止になった場合の番組はなにか、中継があった場合にはレギュラーで放送している番組はどうなるのか、これらをネットや電子番組表であらかじめ明示しておいてほしい。

  • 総合編成部の回答

    ご不便をおかけして申し訳ありません。ご要望につきまして、まず野球中継が中止となった場合の番組は、既に電子番組表にてご案内しています。野球中継の延長放送の有無や延長時間につきましては、今後、カンテレ公式ウェブサイトの「プロ野球中継」ページなどを通じてご案内いたします。また、関西地区で野球中継を放送したことに伴い、同じ時間に関西以外のエリアで放送された全国ネット番組を、日時を変更して放送する場合には、カンテレ公式ウェブサイトなどを通じて放送予定日時をお知らせできるよう、今後その方法や内容を検討してまいります。

  • コメンテーターから

    佐藤卓己 さん
    ご意見をくださった方のお気持ちは、非常によくわかります。そもそも野球中継は筋書きのないドラマだから、先が読めないし、様々な事情があって、原則が示しにくい番組だということもわかるのです。しかし、視聴者の立場からすれば、一応どういう原則があり、どういう変更が加えられる可能性があるのか、ある種のモデルが示されていないと、やはり不安だろうと思います。だからどんなに例外がたくさんあるとしてもいいので、一応の原則は示していただけるとありがたいなと思います。

    わかぎゑふ さん
    スポーツ好きとしては耳の痛いところでして、野球は一番時間が読めないスポーツの一つでもあるので、これをね、本当に。私は好きだから最後までやってもらえたら、いつでも見たいんですけど、全く真逆に、野球を見ない方としたら本当にいらいらするんだろうなって、本当にごめんなさい。

『報道ランナー』 (電話/70代/女性)

  • 毎日「報道ランナー」を見ています。途中でフジテレビからのニュースが入りますが、それをなくして最初から最後まで「報道ランナー」にしてもらうことはできませんか?関西の人間だから、関西のニュースはしっかり聞きたいと興味もわきます。なのに途中で東京からのニュースが入るとそこで流れが変わってしまうんです。

  • 総合編成部の回答

    いつも『報道ランナー』をご覧いただき、ありがとうございます。関西テレビが属しています『フジ・ニュース・ネットワーク(FNN)』では、全国にお届けするべきニュースは東京・フジテレビのスタジオから、各放送エリアにとって重要な地域ニュースはネットワークを構成する各局からそれぞれお届けするよう、番組内で時間を区切って放送することを取り決めております。ニュースの特性上、その内容が全国、もしくはローカルのどの規模感でお伝えすべきかを適宜判断し、どのエリアにおいても視聴者の関心に最大限お応えできるよう考えております点をご理解いただき、引き続き『報道ランナー」をご覧いただければと思います。

  • コメンテーターから

    わかぎゑふ さん
    この方は本当に報道ランナーがお好きなんですよね。ちょっとほかのニュースが入るだけで、もう嫌なんだろうなという、その気持ちはすごくありがたいし、うれしいなと思いますけど。私もちょっと違和感があります、急に報道ランナーの間に全国のニュースが入るのは。本当は全国のニュースをちゃんと知るのはいい事だと思うんですけど、局のご事情もあるとは思いますが、なんでここだけ急に入るのっていう、なんかこうちょっと詰まった感じは確かにしますね。

    佐藤卓己 さん
    私はいまの時代、純粋な「地域ニュース」というのも、あるいは純粋な「国際ニュース」というのも実はないと考えています。例えば、関西のニュースで関西に来ている外国人の問題が取り上げられることもあるでしょう。また、今日のコロナ感染の状況も全国の状況と関西の状況は、やはりセットにしてみないと、現状の把握はできないと思いますね。その意味で言えば、多角的な視点でニュースを読むということ、あるいは複眼的に状況を見つめるということの意義を考えるなら、こうした報道の在り方を、ニュースの深い読み方に活用していくよう心がける方がより前向きな対応ではないかと感じました。

カンテレEYE

関西テレビの番組などを題材に、メディアは、どのようにメッセージを発信しているのか、視聴者はそのメッセージをどう読み解き、付き合っていけばいいのかについて考える「カンテレEYE」のコーナー。今回は前回に続いて、「テレビ表現におけるジェンダー問題」について、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授で、ジャーナリストの治部れんげさんとともに考えます。特に今回はドラマにおけるジェンダー表現について取り上げます。
治部さんはドラマをジェンダーの視点で解説
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ドラマ「結婚できない男」はどのように作られたのか
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インフォメーション

次回予告

  • 『カンテレ通信』は皆様のご意見をお待ちしています。

    次回の『カンテレ通信』は、2021年9月19日(日)あさ6時30分放送です。関西テレビ青少年育成事業団は、青少年が自然に親しみながら体力や、自主性・協調性を養うための事業活動を行い、青少年の健全育成に貢献しようとする活動を行っています。次回は育成事業団の活動についてお伝えします。