カンテレ開局60周年特別番組 鶴瓶&なるみのテレビのコト聞いてみよ!

カンテレ開局60周年特別番組
6月30日(土) 午後3:55~5:30

出演者

MC

笑福亭鶴瓶 なるみ

ゲスト

ピーコ 野々村真 板東英二

進行

新実彰平(カンテレアナウンサー)

鶴瓶&なるみのコメントはコチラ!

番組内容

あなたの人生に影響を与えたテレビ番組は?
あの頃、夢中になった思い出と一緒に、愛するテレビについてしゃべり倒す!

誰にでも「昔、熱中していたテレビ」、「生活の一部になっていたテレビ」、「忘れられないテレビ」があるはず。そこで、街行く人やスポーツ選手、芸能人に「あなたの人生に影響を与えたテレビ番組」についてインタビュー。
今とは異なる奇想天外な番組、テレビを通して変わった人生観など、あの頃、夢中になった自分自身のなつかしい思い出も一緒に語りながら、「テレビを心から愛する」出演者たちが、さまざまな角度からテレビについてしゃべり倒す!

“カンテレ開局60周年特別番組”という冠が付いた記念すべき当番組のMCは、笑福亭鶴瓶&なるみ。
実は、約15年前、『鶴瓶・なるみの満開!新妻セブン』という番組でタッグを組んだ2人が、再びタッグを組んで登場!鳴り物入りで始まった同番組は、リニューアルを試みるも1年もたたず終了してしまったというオチはあるものの、当時のVTRを見た鶴瓶&なるみは「若い!」「なつかしい!」と感慨深げ。

ゲストは、昔から鶴瓶の番組によく出演していたというピーコと関西の朝の情報番組に19年も出演している野々村真、さらに“しゃべりだしたら止まらない!?”制御不能の板東英二が番組後半から緊急参入!久しぶりだという鶴瓶と、テレビ談議に花が咲く!なるみが「老人しか出てない…」とボヤく中、平成元年生まれのカンテレ・新実彰平アナウンサーが個性豊かな面々のまとめ役で参加。

関西の街で、「あなたの人生に影響を与えたテレビは?」という質問をしていくと、『突然ガバチョ!』『モーレツ!!しごき教室』『パンチDEデート』など、それぞれが持つなつかしい番組が続々。
一同が注目したのは、『ローティーンおさわがせテレビ』。司会だった鶴瓶も「深夜番組のようなえらい番組やった」というほど、中学生が性について素朴な疑問を語る、今ではありえない衝撃的な素人参加型番組だったという。当時の蔵出し映像が映し出されると、耳を疑うような赤裸々な表現に一同あぜん…。そして、「女の人は○○が出ると思っていた」と疑問を投げかけていた男子中学生が、時を経てVTRで出演!

その他、「明石家さんまに影響されて僕の人生は変わった」、「たかじんが出ているからテレビを見ていた」など関西を代表するテレビ功労者たちの話題も外せない。出演者それぞれが“テレビの中心にいる人”はここが違う!と熱弁をふるう。

また、板東が自身の成り上がりの歴史をおさらいするコーナーでは、板東節がさく裂!思わず鶴瓶も「久しぶりに出てきて、ようエンジンかかりますなー」と苦笑い。

さらに、多くの人が記憶に残るとして挙げたのが、39年続く長寿番組『おはよう朝日です』。局の垣根を越えて、愛される人気の秘密を探るべく、番組に潜入し出演者にインタビュー。“おは朝”の司会を20年つとめたという宮根誠司も登場。当時番組作りで最も大事にしていたのは何か—。宮根自身が「救っていただいた」という、ある視聴者からのメッセージとともに、熱い思いを告白する。

収録後に、鶴瓶は「自分らの思うテレビ、自分にとっての大事な思い出のテレビを僕らと一緒に重ねてもらいながら見ていただきたいなと思います」、なるみは「楽しかったです!会えてよかった板東さんに!この番組のおかげですね」とコメント。
土曜日の昼下がり、自分の好きだったテレビ番組を振り返ることで、自分の人生も振り返れるよい機会かもしれません!

鶴瓶&なるみ コメント全文

Q.収録を終えて、いかがでしたか?

鶴瓶久しぶりな感じの収録やったね。打ち合わせもなく、バッと来て、バッとやる番組ね。大阪ならではちゃうかなー。あと、なるみがうまなってたわ!

なるみ一緒に仕事するのは、15年ぶりですもんね。突然電話がかかってきたりは、しますけど(笑)。

Q.収録中、鶴瓶さんから「テレビはカンテレがはじめてやった」という言葉がありましたが?

鶴瓶そやねん。鶴瓶の名前がタイトルについたやつで、自分で企画出して作った最初の番組は、カンテレの『鶴瓶のミッドナイトトレイン』っていう番組やねん。それに、オレのツレとして、たかじんが出たんやけどね。1981年頃やな。

Q.思い出に残っているテレビが、テーマでした。お二人にとって、人生に影響があったなあと思うテレビ番組は何ですか?

なるみ浜村さんとノックさんの番組で、深夜の漫才コンテストの番組があって。それに1組欠員が出たので、出るか?って言われて出たんです。高校1年生の時に。そこで、優勝して20万もうて。しゃべるだけで20万もらえるなんて、ボロい商売やな~と思って、それでこの世界入ろうって思ったんです。カンテレのその番組が、転機になったテレビ番組かなー。

鶴瓶オレは…。40何年前のテレビって、笑いも違うし、そんな影響されへん(笑)。

なるみ作ってった感じなんでしょうねー。新しいことしようって。落語って古典があるからまじめな人ってイメージでしたけど、めちゃくちゃな大人が出てきた最初が、鶴瓶さんなんでしょうね。

鶴瓶落語家も多かったから、それとは違う感じで出たかったというのもあったなー。オーディション受けて、オーディションで勝ち取っていった感じやな。自分で制作会社作って、やりだしたりな。自分で表現しないと生きていけない時代になっていった気がするなー。

なるみ自分で会社作るとかって、今でこそあることやけど、鶴瓶さんがさきがけなんでしょうね。

Q.お二人は、長年テレビで活躍された方かと思います。でも、まだやりたいこと、やり残したことはありますでしょうか?

鶴瓶こういう番組とかね。あるようでないからね。若手とか、今の子は、礼儀わかってるから、“キュっ”と待ちよるからね。今日とか、誰も待たへんからね(笑)。

なるみわたし、昨日とか、備えて『早よ寝よ』て、思てましたもん(笑)。

Q.この番組は、カンテレ開局60周年の特番でもあります。カンテレに何かメッセージを頂けますでしょうか?

なるみレギュラーないんですけどっていうといて(笑)。

鶴瓶おれら2人で、普段出てない人を出すテレビやらんか(笑)

Q.最後に番組の見どころをお願いします!

鶴瓶自分らの思うテレビ、自分にとっての大事な思い出のテレビを僕らと一緒に重ねてもらいながら見ていただきたいですね。

なるみたくさんのなつかしい番組が出てきます。『ああ、これ見てた見てた』って一緒に共感して楽しんでいただければと思います!あとは、会えてよかった!板東さんに。この番組のおかげです(笑)

番組へのメッセージ

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