新説!所JAPAN

毎週月曜 午後10:00~10:54

※4月8日(月)の放送は、午後10:30~11:24です。

4月8日(月)

ゲスト

田中直樹(ココリコ)、木南晴夏

JAPANツウ(専門家)

パックン

番組内容

所ジョージが日本にまつわる身近な謎に迫る知的バラエティー!
今回のテーマは「食パン」。

いまや食パン有名店には長蛇の列ができるほど、空前の食パンブームの日本。
しかし、パンの本場・欧米の人たちからは「やわらかすぎる」「これはパンじゃない」など否定的な声が続出。
はたして、我々日本人にとって朝の定番となった食パンが、パンではないとしたらいったい何なのか?
スタジオには、パンに関する深い知識を持つ「パンシェルジュ」の資格を持つ女優・木南晴夏と共に、日本人と食パンの深いつながりに迫る。

食パンの消費量日本一の奈良県では、「バタートースト×味噌汁」「食パン×納豆」など、所ジョージも驚きのパン生活が営まれていた。
そこから浮かび上がる、欧米と異なった形で進化した日本独自の食パンの機能と役割とは?

また、関東は6枚切りが主流なのに対して、関西は4~5枚切りが主流。その理由を歴史学者の磯田道史氏が解説。
わずか数ミリの食パンの厚さの違いに秘められた、政治、軍事、経済的な秘密とは?

欧米の人たちから「やわらかすぎる」と言われた日本の食パン。
モチモチの食感が好まれるのには、日本人の「ある体質」が鍵となっていた。
やわらかい食パンブームの背後には、日本人が欧米人と比べて○○が少ないと言われる新説が!

さらに、「硬い」といって敬遠されがちのパンの耳は、上手に焼けてないだけだった!?
道具一つでサクサクの食感になるという超簡単な裏技に、「こんなんで変わる?」と疑う所ジョージも食べた瞬間、「変わる!」と太鼓判を押す!

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