新説!所JAPAN

毎週月曜 午後10:00~10:54

2月18日(月)

ゲスト

陣内智則、眞鍋かをり

JAPANツウ(専門家)

ロバート・キャンベル、唐沢明、カベルナリア吉田

番組内容

所ジョージが日本にまつわる身近な謎に迫る知的バラエティー!
今回は「ケチャップVSマヨネーズ」5番勝負!

スタジオにはケチャップ専門家として唐沢明氏、マヨネーズ専門家としてカベルナリア吉田氏を招いて、どちらが日本人の味覚を変えたのか調査しながら、それぞれの魅力に迫る!

ケチャップの語源は中国語?最初に日本にやって来たのは、マヨネーズ?それともケチャップ?意外な事実が明らかに!
街行く人たちへのアンケートでも、さまざまな場面に応じてケチャップ派とマヨネーズ派に分かれるが、その生産量に大きな差が!
はたして、生産量が多いのはどっち?

また、2つの調味料が日本の食生活に与えた影響を比較。
戦後、変わっていく日本人の生活スタイルに合わせて進化を遂げていく、それぞれの利用法や容器に、所ジョージも興味津々。
日本人はケチャップをきっかけに、トマトを食べるようになった?“ケチャップ派”の歴史学者・磯田道史氏が解説する。
さらに、同じエビを使った中華料理である「エビチリ」「エビマヨ」誕生秘話を、
陳建一氏(「エビチリ」考案者・陳建民氏の息子)、周富輝氏(「エビマヨ」考案者・周富徳氏の弟)が明かす…はずが、周富輝氏から意外な言葉が!

そして、それぞれの消費量全国一位の都道府県で徹底調査。
ケチャップは和歌山県、マヨネーズは鳥取県と、トマトや卵の生産量とは関係のない予想外の地域が一位となったが、県民すら消費量一位という認識があまりない様子。
しかし、現地を取材するとケチャップ、マヨネーズは確かにそれぞれの地域の食生活に深く関わっていた!
定食のみそ汁にケチャップ!?名産のカニにマヨネーズ!?さまざまな利用法に、所ジョージをはじめとしたスタジオ一同驚き!そして、その理由とは?

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