【秋華賞GⅠ】関西競馬芸人&安藤勝己元騎手の予想
10月18日 01:45

⑧モンローウォーク 史上4頭目の無敗戴冠なるか

10月18日(日)の競馬BEATで生中継する秋華賞(GⅠ)【京都競馬場 芝2000m】。前哨戦のローズステークス(GⅡ)を3馬身差で制し史上4頭目の無敗戴冠に挑むモンローウォーク、オークス(GⅠ)2着のドリームコアら17頭が牝馬三冠最後の一冠を争う。レースに先駆け、毎週土曜深夜放送中の「うまんちゅ」で、関西屈指の競馬芸人と安藤勝己元騎手が予想を発表した。

無敗馬モンローウォークにアンカツも「とにかく・・」

浅越ゴエの本命は⑧モンローウォーク。 ゴエは「(栗東トレセン取材VTRの中で)上村調教師にお会いした時のあの雰囲気も含めて、これはもうモンローウォークじゃないかと思います。」と、上村洋行調教師の言葉に背中を押されたことを明かした。 するとビタミンSお兄ちゃんも⑧モンローウォークを本命に指名。 お兄ちゃんは「ローズステークス(GⅡ)の翌々日に戸崎騎手とお会いしたので『モンローウォーク、強いですか?』と聞いた。そうしたら『モンローウォーク強いです、もう強いです』ときたので、これは本当に強いと思った」と、鞍上から直接聞いた手応えを語った。 さらにミサイルマン岩部も⑧モンローウォークを本命に挙げた。 岩部は「前走を見る限り、あれぐらい折り合いがつくならばどんなペースでも対応できるんじゃないか」と力強く推した。 安藤も⑧モンローウォークを◎本命に指名。 安藤は「とにかく強い。どのレースも余裕で勝っており、どれぐらい強いのか見てみたい」と期待を寄せた。 一方で不安材料については「今回はタイムがかなり速くなると思う。高速ペースで先行して、最後にキレのある脚が使えるか。」と話した。

シャンプーハット&ミサイルマン西代の本命馬 アンカツの評価は・・・

シャンプーハットてつじの本命は③マスターソアラ。 てつじは「デビュー戦は東京1600mを上がり32秒台で来ているのが魅力的で、前走も重馬場でしっかり勝っている。京都競馬場も武豊騎手の家の敷地内=得意舞台なんで」と見解を示すと、シャンプーハット恋さんも③マスターソアラを本命に指名。 恋さんは「もう前走から本命。シスキン産駒の大型馬というのは活躍馬が多く、戦えるとしたらモンローウォークよりパワーのある馬かと思って、この馬を選んだ」と血統面から推した。 安藤のフリップに③マスターソアラの名前はなかったが、「この馬も絶対センスはある。ある程度後方から行くと思うので、流れさえ向けばわからないな」と可能性は認めた。 ミサイルマン西代の本命は⑥ラベルセーヌ。 西代は「4戦3勝。前走の新潟でのレースはラスト600m32秒台の脚を使って、折り合いもちゃんとついて1着。モンローウォークは強いが、このラベルセーヌが勝負できるならここかなと」と話した。 安藤のフリップ(本命・対抗・3番手・ゲキ推し)には入らず。「関西に来るのが初めて。ただ、レースを見ているとかなりの素質馬というのは感じる」と評した。

「外せない」アンカツの〇対抗! ゲキ推しは“素質は◎の次”

安藤の▲3番手は④エンネ。 安藤は「前走は今までと違って、ある程度前で競馬したというのはいいことだし、今回もある程度のところでレースを運べる気がする。もともとラストスパートはしっかりした馬で、オークス(GⅠ)の時よりだいぶいい感じ。この馬も怖いと思う」と警戒した。 安藤の〇対抗は⑬ドリームコア。 安藤は「オークス(GⅠ)でも2着。オークスを走った馬は、秋華賞で成績を残していますからね。ルメール騎手が乗るわけだし、これは外せない」と話した。 「素質は“◎の次”」という安藤のゲキ推しは⑫カナルサンマルタン。 安藤は「新馬戦は正直すごく下手なレースをしていたが、直線に出してからのラストの脚は、勝ち馬のロデオドライブよりいい脚を使っていた。いいレースをしていたらこれより上だったと思う」と振り返り、「そこから2連勝、すごく強いレースをしていたし、かなり素質のある馬だと感じた」とゲキ推しの理由を語った。 秋華賞(GⅠ)は、10月18日(日)午後3時40分発走。 競馬芸人と安藤元騎手の予想は以下の通り。 シャンプーハット恋さん:③マスターソアラ シャンプーハットてつじ:③マスターソアラ 浅越ゴエ:⑧モンローウォーク ミサイルマン岩部:⑧モンローウォーク ミサイルマン西代:⑥ラベルセーヌ ビタミンSお兄ちゃん:⑧モンローウォーク 安藤勝己元騎手 本命:⑧モンローウォーク 対抗:⑬ドリームコア 3番手:④エンネ ゲキ推し:⑫カナルサンマルタン

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