【しらさぎS(GⅢ)】昨年は3連単51万超えの高配当!関西競馬芸人の渾身予想&買い目
06月21日 01:50

マイル界の実力馬が集結!サマーマイルシリーズ第1戦「しらさぎS(GⅢ)」

6月21日(日)の『競馬BEAT』で生中継するしらさぎステークス(GⅢ)。昨年に新設された重賞で、サマーマイルシリーズの第1戦となる。毎週土曜深夜に放送中の競馬番組『うまんちゅ』では、関西屈指の競馬芸人たちと高橋賢司トラックマン(競馬エイト)が予想を発表した。

ギャロップ林の本命は⑫カズミクラーシュ。前走・錦ステークス(3勝クラス)を勝利した5歳牡馬だ。林は、「3歳の夏ぐらいからコンスタントにはレースに使えなかったが、やっとトントンと順調にレースに使えるようになった。レースに出てきたら強い競馬をするし、ここでも馬券圏内を外さないと思う。」と本命の理由を語った。高橋は、「泣く泣く印は回らなかった。時計が速くならない馬場は、むしろこの馬にとっては戦いやすいのではないかと思うし、前のほうで流れに乗られたら不気味ですね。」と話した。

ミサイルマン岩部の本命は⑤ファーヴェント。1月の京都金杯(GⅢ)2着、4月のダービー卿CT(GⅢ)3着とマイル重賞で馬券内に好走している1頭。岩部は、「土曜日の雨がどこまで残るかわからない中で、単純に内目の先行馬を選んだ。マイルでは崩れることなく堅実に走るし、ラストのあがりがかかる馬場は大歓迎ということで、押し切ってほしい。」と期待を込めた。高橋の⑤ファーヴェントの評価は〇対抗。高橋は、「調教の動きも非常に良かった。デビュー当初から素質は高く評価されていた馬で、ようやく素質に体調面などがついてきたという印象。怖い一頭だと思う。」と話した。 ミサイルマン西代の本命は⑰スイープアワーズ。前走は立雲峡S(3勝クラス)を勝利した。西代は、「前走はインパクトのあるすごい勝ち方をしていた。末脚の使い方も阪神コースにぴったりだと思う。」と話した。高橋は⑰スイープアワーズをゲキ推しの一頭に指名。高橋は、「転厩してから坂路での調教が増え、馬の走りが変わってきた。前走の勝ち時計も1分31秒台で速いし、勢い的には怖い一頭だと思う。」と評価した。

シャンプーハットてつじの本命は⑧サイルーン。前走・ダービー卿CT(GⅢ)で2着と好走した。てつじは、「土曜日の雨で馬場が悪くなるという想定。4走前の東風S(L)は馬場が悪い中で勝っているのでこの馬を選んだ。」と話せば、浅越ゴエも本命は⑧サイルーンと発表。ゴエは、「最近はよくなってきているが、蹄が弱い部分がある馬。馬場は柔らかいほうがいいということで、梅雨の時期のレースを狙ってきたという記事をみつけたので、梅雨らしい馬場になるなら⑧サイルーンでいきたい」と話した。 高橋は⑧サイルーンを◎本命に指名。高橋は、「前走・ダービー卿CT(GⅢ)は狭いところを割って出てくる根性が見事だったし、ここにきて本格化してきたなと感じる内容だった。馬場が悪くなっても、しっかりと地面をとらえて走れる馬。能力的にも重賞初制覇を狙えるところまでようやく来たかなと感じている。」と評価した。 先週の宝塚記念(GⅠ)を見事的中させたシャンプーハット恋さんの本命は⑮ショウナンアデイブ。前走・マイラーズカップ(GⅡ)は4着と好走した。恋さんは、「この馬がいいのは自在性。どこからでも競馬ができるのと、阪神コースが得意なのもいい。人気薄なのに怖いぞということで本命にした。」と話した。高橋は、「前走は驚いた。メンバーが揃った中、並ばれてからも粘り強かったし、先行したら侮れないというレースをした。今回も警戒したいが、後続のマーク次第かなと思う。」と解説した。 高橋の▲3番手評価は前年覇者の⑦キープカルム。高橋は、「去年の勝ち馬なので舞台適性はまちがいなくある。自在に立ち回れるレース巧者。馬場が悪くなりすぎるとどうかなという部分はあるが、立ち回りのうまさで十分こなすのではないかと思う。」と見解を示した。 しらさぎS(GⅢ)は、6月21日(日)午後3時30分発走。

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