
近年稀に見る実力伯仲の大混戦「皐月賞(GⅠ)」予想も超難解!?
4月19日(日)の『競馬BEAT』で生中継する、クラシック三冠の第一関門・第86回皐月賞(GI)。それに先駆け、毎週土曜深夜に放送中の競馬予想番組『うまんちゅ』では、競馬を愛する競馬芸人たちが独自の見解と勝負勘を交えた渾身の予想を披露した。 クラシック三冠レースの開幕を告げる皐月賞(GⅠ)。 今年は有力馬が高いレベルでひしめく群雄割拠の大激戦!朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)を制したカヴァレリッツォとホープフルステークス(GⅠ)を勝ったロブチェン、2頭の2歳王者が激突!さらに京成杯(GⅢ)を制したグリーンエナジー、共同通信杯(GⅢ)1着のリアライズシリウス、きさらぎ賞(GⅢ)を勝ったゾロアストロ、デイリー杯2歳ステークス(GⅡ)を勝利したアドマイヤクワッズなどの重賞ウィナーらも虎視眈々と一冠目を狙う。
大万馬券GETを狙う関西競馬芸人が渾身の予想を披露

スタジオでは大阪杯・桜花賞と2週連続で馬券を的中させている津田照之トラックマン(競馬エイト)とうまんちゅメンバーが予想を披露。 お兄ちゃん(ビタミンS)の本命は、メンバー最多のキャリア7戦を誇る⑤アスクエジンバラ。「まだまだ伸びしろがある」と評価した。一方の津田TMは「今回は超高速決着になると予想しているので、この馬には展開が向かない」と予想した。
馬券攻略のカギを握る重賞ホースのジャッジ

浅越ゴエの本命は、昨年12月のホープフルステークス(GⅠ)を制した④ロブチェン。この馬に関して津田TMは「センスの良さと能力がある。前走の共同通信杯は折り合いをつけるのに苦労して、並みの馬なら惨敗しているところでの3着は評価できる」とし、〇対抗とした。 先週の桜花賞で馬単を的中させた西代洋(ミサイルマン)の本命は、京成杯(GⅢ)を制した⑫グリーンエナジー。津田TMは「今年の京成杯のレースレベルは相当高かった」と評価し、◎本命に指名した。 岩部彰(ミサイルマン)は「エンジンがかかった時のパワーは一級品」と評価する、きさらぎ賞(GⅢ)1着の⑭ゾロアストロを本命とした。
うまんちゅメンバー全員の本命が違う馬!予想も大混戦を示す結果に・・・

てつじ(シャンプーハット)の本命は、メンバー唯一の重賞2勝を誇る⑮リアライズシリウス。本命にした理由は「どういうレースをするかが一番分かりやすい。先頭に立って逃げる可能性が高いのがリアライズシリウス!この馬にとって楽な展開になる」と豪語。対して津田トラックマンは「てつじの困った時の予想は、”展開”に逃げる」とバッサリ。津田TMは「調教の動きは本当にいいので、あとはてつじが馬券を買うのがどう出るか」と返した。 恋さん(シャンプーハット)の本命は⑧マテンロウゲイル。「2着の2走前・京成杯(GⅢ)はレベルが高かった。2000mは全4戦で2勝、2着2回。これまで全5戦で2着3回と2着は多いが、めちゃくちゃ強い相手と戦ってきての2着なので、十分このメンバーでも戦えると思う」と予想した。 皐月賞は4月19日(日)午後3時40分発走。近年稀に見る大混戦で万馬券をゲットする競馬芸人は現れるのか!?