
福士加代子が企画、主催を自身で行う 5月3日(日)開催「笑って走れば福来たる駅伝2026in青森」(通称:笑福駅伝・わらふくえきでん)のスペシャルゲストが発表され、女子マラソン界のレジェンドが集結。 豪華メンバーが福士加代子の故郷・青森県板柳町で駅伝チームを組み、タスキを繋ぐ。 レジェンドゲストには、細かすぎる解説でおなじみの増田明美さん、2大会連続メダリストの有森裕子さん、アテネ五輪金メダリストの野口みずきさん、元日本記録保持者の渋井陽子さん、東京マラソン優勝の那須川瑞穂さんの5名が参加。

走ることの楽しさを伝え、みんなを笑顔にするということがテーマの「笑福駅伝」は、 実行委員長の福士加代子が「歩いても全然OK」と老若男女が気軽に参加できるエンジョイランの駅伝大会(2.5km×6区間、2人から参加可能)で、2023年から3年間、香川県で開催された。 4年目の今回は、全国展開への第一歩として、福士の故郷・青森県板柳町の「津軽りんご市場」をメイン会場として選び、1.2km先の小学校を折り返してくるコースとなっている。
走りながら「りんご作り」と「津軽弁」が学べる!?

「笑福駅伝」には、福士加代子ならではこだわりや仕掛けが施されている。 コース上には、りんご作りを行う子供たちの写真や津軽弁のメッセージが配置され、 走りながら学び楽しめる工夫も。また、上位に入らなくても、豪華賞品がもらえる福士加代子が選ぶ特別賞を多数用意。
「農家応援プロジェクト」青森の農家を応援したい!と福士が発案

さらに、青森県の農家を知ってもらうための「農家応援プロジェクト」も実施し、 大会オリジナルTシャツと農家の特産物をセットにして特別価格で販売する試みを行う。その他、会場には板柳町出身の金星さんが所属する「りんご娘」が来場しライブを行うほか、りんごをチームで協力して運搬する「笑福りんごリレー」も実施。 走らなくても観戦するだけで楽しめる空間を演出する予定だ。
「みんなを笑顔にしたい!」全国展開への第1歩を踏み出した「笑福駅伝」

福士加代子は「とにかく会場に来てくれた皆さんを笑顔にします!」と宣言。 青森県で初めて開催される、こだわりが詰まった「笑福駅伝」はどんな効果をもたらすのか。なお、同大会の一般エントリーは3月25日(水)までオフィシャルHPで受け付けている。