福士加代子の「笑福駅伝」が青森へ! 増田明美、有森裕子ら豪華レジェンド集結
03月18日 12:00

「歩いても全然大丈夫です! 子供たちからおじいさん、おばあさんまで家族や会社の同僚、仲間とぜひ参加してください。2人から参加できますので、ぜひこの機会を親孝行や同窓会など、普段会えていない人と会う場としても使ってください!」 4大会連続五輪出場、世界選手権マラソン銅メダリストの福士加代子はこう語る。

豪華レジェンドゲストが青森に集結!

5月3日(日)に福士の故郷・青森県板柳町で開催される 「笑って走れば福来たる駅伝2026in青森」(通称:笑福駅伝・わらふくえきでん)は、 福士加代子が企画、主催を自身で行うランイベント。

このランイベントは独自性が豊かで、福士のこだわりが随所に散りばめられている。 まず、ゲストのメンバーが豪華すぎる。 細かすぎる解説でおなじみの増田明美さん、2大会連続メダリストの有森裕子さん、 アテネ五輪金メダリストの野口みずきさん、元日本記録保持者の渋井陽子さん、 東京マラソン優勝の那須川瑞穂さんが参加し、福士とともに駅伝チームを組み、タスキを繋ぐ。

走りながら「りんご作り」と「津軽弁」を学ぶ!?

さらに、約2.5kmのコース上には、りんご作りを行う子供たちの写真や津軽弁のメッセージが配置され、走りながら学び楽しめる工夫も。 また、上位に入らなくても、豪華賞品がもらえる福士が選ぶ特別賞を多数用意、 さらに、青森県の農家を知ってもらうための「農家応援プロジェクト」も実施し、 大会オリジナルTシャツと農家の特産物をセットにして特別価格で販売する試みを行う。

板柳町出身の金星さんが所属する「りんご娘」もライブで応援!

その他、会場には板柳町出身の金星さんが所属する「りんご娘」が来場しライブを行うほか、りんごをチームで協力して運搬する「笑福りんごリレー」も実施。 走らなくても観戦するだけで楽しめる空間を演出する予定だ。 実行委員長の福士加代子は「とにかく会場に来てくれた皆さんを笑顔にします!」と宣言。青森県で初めて開催される、こだわりが詰まった「笑福駅伝」はどんな効果をもたらすのか。

「みんなが笑顔になるイベント」エントリーは3月25日締切

走ることの楽しさを伝え、みんなを笑顔にするということがテーマの「笑福駅伝」は、 エンジョイランの駅伝大会(2.5km×6区間、2人から参加可能)で2023年から3年間、香川県で開催された。4年目の今回は、全国展開への第一歩として、福士の故郷・青森県板柳町で初めて開催される。 なお、同大会の一般エントリーは3月25日(水)までオフィシャルHPで受け付けている。 【笑福駅伝オフィシャルHP】 https://fukushi.run/

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