
熱戦を彩る”疾走感”あふれる新曲
2月15日(日)に開催される『第6回全国大学対校男女混合駅伝』は、2021年に誕生した、大学駅伝・男女混合レース。大阪・長居公園の特設コース計20kmを、男女6名が交互にタスキをつないでいく。6度目の開催となる今回は、全国から21校が出場。ここに関西学連選抜チームを加えた計22チームが火花を散らす。この大会のテーマソングに、6人組シティソウルバンド・Penthouseの新曲『青く在(あ)れ』が決定した。今大会のために書き下ろされた疾走感あふれるこの楽曲は、視聴者やランナーに勇気と元気を与え、大会を大いに盛り上げる。
浪岡真太郎「この曲で選手たちの背中を押せたら」
今回の大会テーマソング決定をうけ、ボーカル&ギターを務める浪岡真太郎からコメントが到着した。 「大会でも受験でも仕事でも、何か大きな節目に向けて毎日の弛(たゆ)まぬ努力を続ける人たちへ、その一筋縄ではいかないもどかしさと、それでも歩みを止めずに挑む青さを肯定する気持ちで、『青く在れ』という曲を書きました。全員が全員思った結果に辿(たど)り着けるような甘い世界ではないけれど、そこに臨む瞬間だけは誰にも否定できない輝きがあると信じています。この曲で選手たちの背中を少しでも押せたらと思います。」
≪Penthouse プロフィール≫ 浪岡真太郎(Vo, Gt)、大島真帆(Vo)、Cateen(Pf)、矢野慎太郎(Gt)、大原拓真(Ba)、平井辰典(Dr)による6人組”シティソウル”バンド。 東京大学のバンドサークルで出会った現メンバーで、2019年6月より活動開始。11月24日にリリースした、1st EP「Living Room」でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。2023年3月29日にリリースした、1st Album「Balcony」はオリコンデイリーアルバムチャートにて7位を獲得。2024年には2nd Album「Laundry」をリリースし、パシフィコ横浜 国立大ホールにて史上最大規模のワンマンライブ「Penthouse ONE MAN LIVE 2024 “Laundry”」を開催。チケットは即日ソールドアウトを記録。2026年3月には、キャリア初となる日本武道館単独公演「Penthouse ONE MAN LIVE in 日本武道館 "By The Fireplace"」を開催。チケットはすでにソールドアウトを記録している。 洋楽をルーツに、日本語と英語を自由自在に操る独自のソングライティングにより、数々のドラマやCMタイアップ・楽曲提供の依頼が相次ぐなど、各方面から注目を集めている。唯一無二のハスキーボイスが話題となり、Instagram30万人・TikTok14万人の個人フォロワーを持つ浪岡真太郎と大島真帆の男女ツインヴォーカルを軸に、YouTubeのチャンネル登録者数140万人・総再生回数2億回超え、日本武道館で約1万3千人を動員する単独公演を開催するなど、史上初の快挙を成し遂げ続ける規格外のピアニスト・Cateen(角野隼人)と、それを支える強固なリズム隊が生み出すグルーヴにより、洗練された都会的なサウンドスケープへと誘う。
≪大会情報≫ 名称:第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会 日時:2026年2月15日(日)ひる12時15分号砲 コース:ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース 全長 20km(男子 3km - 女子 2km - 男子 5km - 女子 3km - 男子 2km - 女子 5km の順の6区間) ≪出場予定校(全22チーム)≫ ▼シード校 ※昨年度本大会上位12校 日本体育大学、大東文化大学、順天堂大学、駿河台大学、筑波大学、関西大学、立教大学、京都産業大学、城西大学、中央大学、立命館大学、亜細亜大学 ▼選考校 ※WA(世界陸連)スコアリングテーブル上位9校 環太平洋大学、拓殖大学、早稲田大学、明治国際医療大学、京都教育大学、同志社大学、摂南大学、佛教大学、新潟医療福祉大学 ▼関西学連選抜 1チーム