堀未央奈 陸上を始めた"まさか"のきっかけを明かす
02月11日 12:00

男女でタスキをつなぐ大学駅伝の大会アンバサダーに就任

2026年2月15日(日)に開催される『第6回全国大学対校男女混合駅伝』大会アンバサダーに就任した堀未央奈。 この大会は、2021年に誕生した大学駅伝・男女混合レース。大阪・長居公園の特設コース計20kmを、男女6名が交互にタスキをつないでいく。6度目の開催となる今回は、全国から21校が出場。関西学連選抜を加えた計22チームが火花を散らす。

堀未央奈が明かした 陸上を始めた"意外"なきっかけ

2013年に乃木坂46に2期生として加入し、同年にセンターに抜擢され、大きな話題を呼んだ堀。中学校時代は陸上部に所属し、短距離走やリレー競技に打ち込んだ。アンバサダー就任を受け「中学時代の 2年間、陸上部に所属していたので、短距離専門ではあったのですが、駅伝もすごく好きで近くで見ていたので、お話しをいただき本当にうれしかったです」と笑顔を見せる。 陸上との出会いは「(元々)50m走10秒ジャストで、学年で一番足が遅くて。悔しくて陸上部に入ったら、6秒台(6.9秒)までタイムが上がりました。好きというか、どちらかというと運動不足解消のために陸上部に入ったんですけど、すごく大好きになってしまって、本当にずっとトレーニングしていましたね。」と驚きのエピソードを語った。

第一走者のプレッシャー「ドキドキをタスキで繋ぐ」

陸上部ではリレーメンバーだったという堀。「私は第一走者だったのですが、スタートダッシュ時 0.01秒とかの出遅れも許されない状況で、先輩にバトンをつなぐことは、言葉では言い表せない緊張感がありました。でも受け取ってもらった時の喜びとか、しっかり繋がなければという思いで、みんなで1つの試合を勝ち取りに行っているという気持ちは、今でもすごく鮮明に覚えています。今回の駅伝では、みなさんこのドキドキ感をタスキで繋いでいかれるということなので、私もその想いをしっかりと伝えていければと思っております」

学生の”熱量”「腹から声を出して伝える!」

大会当日の生中継にも出演する堀は、「男女混合駅伝ということで、お互いの長所を活かしあったり、カバーし合ったりと、いつもの駅伝とは違った雰囲気で個性の出る大会になると思いますので、注目して見ていただきたいなと思います。当日は、私もレポーターとして参加させていただくので、現地の熱量をしっかりとお伝えしたいと思っています」とコメント。最後に「学生さんたちの熱量がすごいと思うので、それに負けないように、私は普段はあまり声を張らないんですけど(笑)、お腹から声を出してお伝えしていきたいと思います」と力強く意気込む。

≪大会情報≫ 名称:第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会 日時:2026年2月15日(日)ひる12時15分号砲  コース:ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース 全長 20km(男子 3km - 女子 2km - 男子 5km - 女子 3km - 男子 2km - 女子 5km の順の6区間) ≪出場予定校(全22チーム)≫ ▼シード校 ※昨年度本大会上位12校 日本体育大学、大東文化大学、順天堂大学、駿河台大学、筑波大学、関西大学、立教大学、京都産業大学、城西大学、中央大学、立命館大学、亜細亜大学 ▼選考校 ※WA(世界陸連)スコアリングテーブル上位9校 環太平洋大学、拓殖大学、早稲田大学、明治国際医療大学、京都教育大学、同志社大学、摂南大学、佛教大学、新潟医療福祉大学 ▼関西学連選抜 1チーム

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