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『シグナル 長期未解決事件捜査班』から『健康で文化的な最低限度の生活』へ。
“火9ドラマ”の主演引継ぎ式を開催!
坂口健太郎さんの撮影現場に吉岡里帆さんが陣中見舞い!
互いの好物を差し入れた“美味しい”バトンタッチ!!

2018.06.08

<2018年4月期・7月期 火曜よる9時ドラマ>

カンテレ・フジテレビ系火曜9時連続ドラマの“バトンタッチ”セレモニーが、都内の『シグナル 長期未解決事件捜査班』の撮影現場で行われました。6月12日(火)に最終回を迎える『シグナル』の主演・三枝健人役を務める坂口健太郎さんのもとに、7月17日(火)に始まる新『健康で文化的な最低限度の生活』の主演・義経えみる役の吉岡里帆さんが訪れました。

『シグナル』の撮影終了後、ソファーで台本を読みながらくつろぐ坂口さんのもとに、初日の撮影を終えたばかりの吉岡さんが登場。「こんにちは!」と笑顔で現場に訪れた吉岡さんを、坂口さんは「いらっしゃいませ!」と満面の笑みで迎えました。

過去にも連続ドラマで共演したことのある2人が、今回はお互いに主演という立場で対面。それぞれの印象について吉岡さんは「坂口さんは、クールなんだけど同時にすごく優しい方」。坂口さんは「前作では、作品や役や物語についてすごく深く話しましたよね。だから吉岡さんの印象は“すごく熱を持ったマシュマロ”」。これに、京都府出身の吉岡さんがすかさず「溶けてるやん(笑)」と関西弁でツッコむなど、久しぶりの再会に話は尽きませんでした。

セレモニーでは、ドラマにゆかりのある食べ物を交換。吉岡さんが「じゃん、じゃじゃん♪」と歌いながら手にして来たものはオムライス!「三枝健人警部補といえば、無機質でクールな役ですが、彼の人間らしさが垣間見えるシーンがありまして。そのひとつが居酒屋で“オムライスを食べたい”というシーン」と吉岡さん。坂口さんはうなずきながら、「健人がお兄ちゃんと幸せだった時間を思い出すなど、重要なアイテム」と話し、「あと、僕もオムライスが大好きなんです」とにっこり。吉岡さんがケチャップで「火9」と書いたそのオムライスをその場で美味しそうに食べました。
坂口さんから吉岡さんへは、大きなとんかつを2枚。実は、吉岡さんが演じるえみるはとんかつが大好き。特にとんかつの“端っこ”が大好きというエピソードから、坂口さんが用意しました。吉岡さんは、坂口さんがソースで“火9”と描いたとんかつの端っこをぱくり。「めっちゃおいしい!」と、“マシュマロ”のようなとろけた笑顔を見せた。

12日(火)に最終回(15分拡大放送)を迎える『シグナル』について坂口さんは、「三枝健人のキーになる事件の謎が解き明かされます。目が離せない最終回になっていると思うので、ぜひ一緒に健人と悩んで事件を解決していきましょう」と話しました。また、『健康で文化的な最低限度の生活』について吉岡さんは「新人ケースワーカーの成長物語で、安定を求めて公務員になった義経えみるは、ケースワーカーという仕事を通して、生きていく大変さなどを知っていきます。夏にふさわしいパワフルな作品なので、みなさんもえみると一緒に奮闘してもらえれば!」と力を込めてアピールしました。

最後に、“バトンタッチ”で互いの手を合わせた2人。「火曜9時ドラマ、これからもお楽しみに!」と手を振り、すっかり旧交も温めた様子。目が離せない展開のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の最終回、そして7月17日(火)よる9時からスタートするパワフルなヒューマンお仕事ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』。どちらも、お見逃しなく!

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