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悲劇の結末を変えるため、<過去>の連続窃盗事件の真犯人を捕まえろ!
真実を追求したい健人と大山に立ちふさがる“権力の壁”!
渡部篤郎さん「中本の“悪”の部分が出てくる」

2018.05.22

第7話 今夜9時

坂口健太郎さん演じる主人公・三枝健人が、無線機を通じて繋がった“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。

1998年の<過去>に起こった連続窃盗事件の犯人のプロファイリング結果を大山に伝えた健人。それによって<過去>と<現在>で2つの大惨事が引き起こされます。<過去>では、大山が犯人として工藤(平田満)を連行したため、娘の和美(吉川愛)が親戚のもとへ向かいます。しかし、その道中で和美の乗ったバスが交通事故に。乗り合わせた客・矢部(小須田康人)が、レスキュー隊に対し、自分の娘・香織(野崎萌香)の救出を優先させたことで、和美はバスの爆発に巻き込まれ、命を落としてしまいます。一方、<現在>では、出所した工藤が、矢部に復しゅうするため、香織を誘拐。そして、駆けつけた美咲(吉瀬美智子)が工藤のわなにはまり、命を落としてしまいます。無線が引き起こした2つの悲劇を目の当たりにした健人と大山は、<過去>で連続窃盗犯の真犯人を捕まえれば、未来を変えられると考えます。そして互いに協力することで連続窃盗事件の真相が明らかになっていくものの、権力による大きな壁が立ちふさがります。

第7話のみどころについて、警視庁刑事部長・中本慎之助を演じる渡部さんは「中本が出す“悪”の部分が物語の中でも現れてくることで、真相が分かってくる」と話します。証拠が揃わずとも、容疑者を特定し、捜査を進めるように部下に指示するといった中本の強引な手法は、美咲も恐れるほど。そんな手法に対し、捜査会議で毎度のように異議を唱える、正義感の強い健人と大山を、中本は快く思っていません。今回、その中本が持つ“裏の顔”が明らかになります。真実を追求しようと奔走する健人と大山に立ちはだかるのは、警察内部の人間だった!? 渡部さん自身が「どこに悪の枢軸があるのかが表面化して、話の流れが繋がって見えてくるので、じっくり見ていただければ」と語る第7話をお見逃しなく!

中本慎之助役 渡部篤郎さん 第7話 みどころコメント

ストーリーは、7話までくると複雑になってきていると思います。ただ、何で大山がなぜ失踪したのかとか、中本が出す“悪”の部分が物語の中でも現れてくることで真相がわかってくると思います。7話で悪の枢軸のようなものがどこにあるかが表面化し、話の流れが繋がって見えてくるので、じっくり見ていただければと思います。

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