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一足先の第4話試写会&トークイベントを開催!
坂口健太郎さんらが見どころと撮影ウラ話を披露

2018.05.01

第4話放送当日の5月1日(火)、一足先に試写会&トークイベントが開催されました。会場には60名のファンが集まり、固唾を呑みながら第3話から続く事件のゆくえを見守りました。そして興奮も冷めやらぬところに、出演者の坂口健太郎さん、木村祐一さん、池田鉄洋さん、佐久間由衣さんが登壇。普段はなかなか聞けない撮影秘話やエピソードなどのトークが賑やかに繰り広げられました。

初めに、坂口さんが客席に向けて「4話いかがでしたか?」と問いかけると、会場には大拍手が。そして「意外と最初から打ち解けやすい現場でした」と坂口さん。すると池田さんが「坂口くんのみんなを受け入れてくれる座長感がすごいです」。さらに「こうして触っても平気でしょ」と坂口さんの肩をなでると、思わず坂口さんも表情を崩して大笑い。出演者の仲の良さが会場にも伝わります。

そして坂口さんは、今日の午前中にあったという撮影秘話を披露します。「健人は警察組織のはみ出し者で、異端児扱いされています。もちろん健人が周囲のことを考えていない面もあるからなんですが、美咲(吉瀬美智子)や岩田(甲本雅裕)からよく怒られるんですね。今朝の撮影もボコボコにされるシーン。

カメラが寄りで撮影する時は本気の勢いでやりますから、ちょっと当たって心の中で『いってー!』と思いました」。今後、どの放送回でこのシーンが見られるのか、要チェックです。

“過去の刑事”・大山剛志役の北村一輝さんと共演し、第3~4話のキーパーソンにもなっている北野みどり役の佐久間さんは、「今日はお邪魔させていただけて光栄です」笑顔で挨拶。するとすかさず「北村と一緒のシーンはどうでした?アイツうるさいでしょ」と木村さん。さらに客席にも「みなさん、北村一輝のことをどんな人だと思ってます?(ポスターの大山を指さして)こんな人?それがぜんぜん違うんです。面白い人なんです」と、その場に不在の北村さんをいじり、会場を笑わせました。佐久間さんも「クールで物静かな方だと思っていたらすごく楽しい方でした(笑)。北村さんとの2人のシーンは気持ちを込めて大切に撮影しました」と応じ、「今回は1997年の人物ということで、私はその年には2歳だったのですが、当時流行ったギャルメイクやカラーメイクもして、楽しんで演じられました」と笑顔で振り返りました。さらに「そして初めてのアクションシーンも…」と気になる発言が!佐久間さん演じるみどりのアクションシーンとは…!?

第4話の見どころについて坂口さんは「無線でつながる過去と現在が毎話の見どころですが、4話は特に、大山と周囲の人たちの関係など、過去が見どころになると思います。僕は大山の感情の動きに心を持っていかれました」。木村さんは「健人と大山は、正義感や使命感で重なる部分があるんかなと思う回ですね。

無線機がなくても通じるところがあるんじゃないか、だからあの2人が無線機で通じたんかなと思いました」。

池田さんは「4話の前にぜひチェインストーリーをチェックしてください。3.5話は佐久間さん(みどり)が登場していて、本編では語られない大山への思いなどが出てきます。チェインストーリーを見てからオンエアを見て頂けたらより楽しめます」。佐久間さんは「私も視聴者として毎週、走って帰って自宅でリアルタイムで見ています。みどりが助かるのかどうか、楽しみにしていただきたいです」。

トークイベントの締めくくりでは、配られたオリジナル無線機ステッカーを手にして会場の全員が立ち上がり、4人の出演者と一緒に“シグナルポーズ”でフォトセッション。皆さん、素敵な笑顔でした。

放送をぜひ、お見逃しなく!

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