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制作発表開催!豪華キャストが“モンスター級”ドラマの魅力を語る!

2018.04.04

本日(4月4日)、都内で制作発表が行われました。 登壇者は、坂口健太郎さん、北村一輝さん、吉瀬美智子さん、木村祐一さん、池田鉄洋さん、甲本雅裕さん、渡部篤郎さん。ドラマのために書き下ろされた主題歌、BTS (防弾少年団)の『Don’t Leave Me』が流れる中、現れました。

まずは主演の坂口さんが「現場は高い熱量を持って撮影しています。見応えのある作品になると思います」とアピール。一方、劇中で唯一、“過去の刑事”を演じる北村さんは「ほとんど一人で撮影しているので、こうして皆さんにお会いするのは今日が初めて」と、キャスト陣を改めて見渡します。

そしてこの日、紅一点で、クールな敏腕刑事を演じる吉瀬さんは「楽しいながらも緊張感のある現場です」と様子を伝えてくれました。また人探しを得意とするベテラン刑事役の木村さんは「モンスター級の作品に呼んで頂くこと自体がミラクル。なので僕の中ではタイトルは『ミラクル』です」と大胆発言!すると池田さんから「違うから、シグナルですよっ!」と早速訂正されていました。そんな池田さんは鑑識官の役で、「現場で監督に言われるのは“余計なことはしなくていい”“アドリブはいらない”です」と笑わせました。

続いて、刑事課の係長を演じる甲本さんが「本が本当におもしろい。関わらせて頂いて感謝」と謙虚に心境を語ると、最後に冷酷非道な刑事部長を演じる渡部さんが「本当に悪い役なんですよ、これが。僕みたいな清い人間が演じ切れるのか?」と、場を沸かせました。

質疑応答では、タイトルにかけて「人の仕草や言葉から何かのシグナルに気づくことはある?」という質問が。ここで坂口さんが「北村さんが、自分の頭の中で何かを考える時に顎に手を当てる、という癖を発見しました」と報告。すると、言われて初めて気づいたという当の北村さんも、「あれですね、スーパーで奥さん方がおかずを選ぶような…」と自ら解説してみせました。吉瀬さんからは「お腹が空いた、おむつ変えて……、そこは俊敏に察知してササっとやります」と、お子さんに絡んだ微笑ましい回答が。そして「鈍感なのかなあ…人のはわからないけど……」と話し出した甲本さんは「飼っている犬の“メシ”を求める目はわかります」と動物に関しては鋭い様子!?「家を出るときに妻とキスをするんですが」と切り出した池田さんは、「それを見て2歳の娘が“わたしもパパとキスする”ってやってくれます。でも、直後に後ろを向いてくちびるを拭いているような。気を使ってくれているんだなあ」とほのぼのエピソードを披露。そして渡部さんは「僕も気づかない方だけど、シグナルって、要は“こうしてほしい”ってことでしょ?僕は相手に不自由させていないんじゃないかと思います」と貫録を見せました。

「過去の自分に言ってあげたいアドバイスは?」との質問には、「今を変えたくない」という“過去肯定派”が大多数。唯一、木村さんが今回の作品に絡め、「話もモンスターですが人もモンスター級で、役者もスタッフも長身が多い。子どもの自分にもっとカルシウムをとれと言いたい」と会場を笑わせました。

ドラマはいよいよ10日(火)夜9時スタート。初回は15分拡大でお届けします。お楽しみに!

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