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坂口さんが大阪で決意語る!
「全員の熱量がすごく強い!」
「どこかで呼吸を忘れてドキドキするような作品に!
主人公と一緒に悩んでほしい!」

2018.03.26

主人公の三枝健人を演じる坂口健太郎さんが先日、大阪を訪れ、カンテレ本社でドラマについてたっぷり語ってくれました!
改めて、テレビドラマ初主演について「1つの大きな目標だった」と言い、「本当に今がタイミングなんだなって思うし、出会うべき作品と出会えて、自分でもこの作品に期待しています」と抱負を語りました。また、「全員の熱量がすごく強いし、監督達とも密にやりとりできていると思います。健人のせりふや行動1つ取っても、擦り合わせの時間をちゃんと持ってくれるので、お芝居するときに頭の中にハテナがない状態でできています」とのことで、撮影が順調な様子を伺わせます。

プロファイラーを演じるにあたり、集団行動心理学などの本を読んだという坂口さん。健人については「憎しみだったり苦しみだったり悲しみだったりが、自分の行動力の起点となっている男の子」と分析。「楽しさややりがいというものにエネルギーを感じている」という自身との間には当初、ギャップを感じていたそうです。しかし最近では、「エネルギーを発散する方向性はすごく近い」と感じているといいます。

ドラマの見どころとして坂口さんは、無線で交信する“過去を生きる刑事”大山剛志(北村一輝)との関係をあげ、「過去を生きる大山と現在を生きる健人が、二人で一緒に事件を解決していることを疑問に思わないような作品にしたいと思っていますし、大山と健人のバディー感、繋がりっていうのをすごく大事にお芝居はしたいと考えています。そこがこのドラマの面白いところです!」と力強く語りました。そして「どこかで呼吸を忘れる作品にはしたいと思うし、やっぱりドキドキもしてほしい!色んなハテナを持ったまま、健人と一緒に悩んで、健人と一緒に“これはどういうことなんだろう?” “これはどうなっていくのかな?”と想像してほしいです!」と呼びかけました。

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