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北村一輝さんは“森”で、吉瀬美智子さんは“拘置所”で、渡部篤郎さんは“刑事部長室”でクランクイン!

2018.03.23

刑事・大山剛志役の北村一輝さん、同じく刑事・桜井美咲役の吉瀬美智子さん、警視庁刑事部長役の渡部篤郎さんのクランクインの様子をお伝えします!

北村さんは、無線機を通じて刑事の三枝健人(坂口健太郎さん)と交信し、共に未解決事件の捜査に執念を燃やす“過去に生きた刑事”・大山剛志を演じます。3月上旬。どことも分からない森の奥。底冷えのする深夜のクランクインで早速、大山が健人と交信するシーンの撮影が行われました。
「森の中を転げ落ちながらも逃げてきたのだから、もっと汚れて、ボロボロになっているはずだよね」と自ら地面を転げ回り、服や手や顔まで汚す北村さん。役者魂を見せつけられたクランクインでした。血を流し、息も絶え絶えな大山。このシーンは…OAをお待ちください!

吉瀬美智子さんが演じるのは、長期未解決事件捜査班のリーダーで、健人とタッグを組む刑事・桜井美咲。最初の撮影シーンは、拘置所で、ある事件の容疑者に接見する一幕。美咲は事件解決には誰よりも強い思いを持つ刑事ですが、この場面では捜査とは別の目的を持って容疑者との面会に訪れたのです。普段はクールな美咲が見せる、もの悲しそうな表情。吉瀬さんは何度も監督と打合せをして撮影に臨んでいました。美咲の真意は何なのか?そして彼女は一体何を背負って生きているのでしょうか?

そして、警視庁刑事部長・中本慎之助役の渡部篤郎さんは、部下の係長・岩田一夫役の甲本雅裕さんと共にクランクイン。場所は普段、執務にあたる刑事部長室。中本は、警察の裏の顔とも言える存在です。絶大な権力を持ち、数々の政治家や大企業に絡む事案の隠ぺいにも関与してきました。目的のためには手段を選ばない、冷酷非道な警察キャリアです。この日の岩田とのシーン。岩田は明らかに中本におびえた様子で、事件の捜査方針を巡っても、言いなりに…。渡部さんの迫力はモニター越しにも伝わり、「圧倒的に悪いヤツ」「威圧感がすごい」などと、スタッフからも漏れ聞こえるほどでした。

それぞれに強い個性を放つキャストが本格稼働!撮影の熱は上がっています!

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