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新キャストに、木村祐一、池田鉄洋、青野楓、神尾楓珠、甲本雅裕が決定!

2018.03.14

名バイプレイヤーや新進気鋭の若手俳優たちが坂口を支える!

木村演じる山田勉(やまだ・つとむ)は、城西警察署・桜井美咲(吉瀬美智子)の同僚刑事。人探しのプロで、ベテラン刑事であるが、一言多い性格で腰が重い。その一方で、警察官としての正義感は持ち合わせていて、周囲を明るくさせるムードメーカーでもある。健人と同じ長期未解決事件捜査班に配属され、始めは健人のことをうっとうしく思っているが、事件に向き合う健人の姿勢を見るうちに、次第にサポートするようになる。お笑いタレント、俳優だけでなく、映画監督や放送作家などマルチな才能を持つ木村。これまで幾度となく演じてきた刑事役で、今回はどんな“刑事像”を見せてくれるのか?

池田演じる小島信也(こじま・しんや)は冷静な鑑識官。小さな遺留品に着目し、いち早く鑑定に取り掛かるなど、優れた分析力と観察力を持っている。一方で、独特な物言いのため、本人の気づいていないところで、“変わり者”扱いされている。長期未解決捜査班の一員として、健人や美咲の捜査に協力し、過去には分析できなかった証拠に光を当てていく。出演するドラマでは、毎回、独特の存在感を放つ池田。『医龍』シリーズでも分かるように、その個性的なキャラクターには今回も注目だ。

青野演じる安西理香(あんざい・りか)は、美咲の一番の理解者となる慶明大学医学部法医学教室の准教授。未解決事件に限らず、殺人事件が発生した際の検視に人生を賭けており、解決されていない事件の遺体の声を聴き、‟安らかに眠るようにしてあげたい”と強く願っているが、遺体が見つかる度に、“失踪した先輩刑事の大山剛志(北村一輝)なのでは?“と、毎回駆けつけてくる美咲をいたわる一面も持つ。これまでアクション要素の多い作品で存在感を示してきた青野。今までとは違う医学教室の准教授として、遺体を冷静に分析する役柄に挑戦する。

神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)演じる加藤亮太(かとう・りょうた)は健人の兄。ある事件をきっかけに逮捕され、自ら命を絶つ。亮太の死が健人にとって‟心の傷“となり、その後の健人の人生に大きな影響を与える。端正な顔立ちで新進気鋭の若手俳優として人気上昇中の神尾。物語のカギを握る重要な役どころをどう演じるのか、期待したい。

甲本雅裕演じる岩田一夫(いわた・かずお)は城西署刑事課・係長。刑事部長の中本慎之助(なかもとしんのすけ。渡部篤郎)の手下として、過去の事件の秘密を暴こうとする健人や美咲を見張っている。かつては、大山と一緒に捜査に当たっていたが、あることをきっかけに、中本刑事部長の悪事に手を貸すことに。これまでに、さまざまな役柄を見事に演じ分けてきた“名バイプレイヤー”の甲本。今作でも、味わい深い演技もお見逃しなく!

木村祐一 コメント

実際に放送された作品、そして脚本を読んで、“モンスター級のドラマ”だと驚がくし、それに参加出来る歓びに浸っております。俳優の皆様とお会いするのも楽しみですし、何より、この素晴らしい作品を、ほぼ「食後」であろう視聴者の方々にお届け出来るのも、大変、嬉しく思っております。
撮影は過酷なものになると思われますが、美味しいものをひとつふたつ、提供できればな、とも考えています。全てがお口に合いますように。

池田鉄洋 コメント

演じた事のないキャラクターなのでワクワクしております。鑑識官という職業も、冷静沈着な性格も、未経験な役柄なので、もしかしたら見ている方のほうが戸惑われるかもしれません。いい意味で期待を裏切っていけたらなと思っております。
脚本を読んだ時から引き込まれました。放送される時はそれ以上でなければいけない訳で、プレッシャーです。
物語の中でも撮影現場でも、いいチームワークが生まれるよう、楽しんで演じたいと思います。

青野楓 コメント

昔から出演したかった刑事ドラマに出演できると聞いて嬉しかったです。原作を拝見してより楽しみになりました。皆さんの心に残るような作品、役を努めていきたいです。

神尾楓珠 コメント

ドラマ『シグナル』に出演できることを心から嬉しく思っています!自分の個性や存在感を示しせるように撮影頑張りたいと思います!!皆さん、放送開始を楽しみにしていてください!

甲本雅裕 コメント

この作品に参加できる事を凄く楽しみにしていたので、撮影初日は緊張しました!
意気込みすぎず、オリジナルの世界観を守りつつも新しい『シグナル』をお届けできるよう撮影に挑みたいと思います。

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