新着情報

ゲストは青木崇高、桜井ユキ、古川雄輝ら
演技派俳優たちが豪華共演!

2021.02.26

スペシャルドラマにふさわしい豪華俳優陣が集結!

新たに青木崇高、桜井ユキ、古川雄輝、篠原ゆき子、駿河太郎、西岡德馬、杉本哲太、田中哲司の出演が決定した。今回発表された出演者たちが演じるのは、健人(坂口健太郎)と大山を追い詰め、健人と対峙(たいじ)する敵対者や新たな事件の関係者、そして、大山の行方の鍵を握る政府や警察上層部、大物国会議員。

青木崇高が演じるのは、元警察官で建設会社社長・石川匠。警察官時代に警察上層部と関わるなど、重要な過去を持つ男。現在は、警察の権力をバックに好き勝手に生きており、健人と対峙(たいじ)する悪の存在だ。今回、青木は自身の役どころを「脅威を余裕でかわし、なかなか追い詰められない悪」と語る。

桜井ユキが演じるのは、女優の卵・上杉胡桃(くるみ)。カメラマンの武田寿士(古川雄輝)と婚約中の2000年に変死体で発見されるが、20年後にその姿が目撃されるという謎深き存在。桜井は自身の役柄を「想像できないほどの苦しみを過去に抱えていて、初めに台本を読んだ時は、すんなりと落とし込めなかった」と、今作で難役に挑戦したことを明かした。胡桃の過去に何があったのか。

古川雄輝が演じるのは、カメラマンの武田寿士。20年前に死んだはずの婚約者・胡桃(桜井ユキ)を見かけ、健人ら未解決班に捜査してほしいと依頼する。「武田は若い頃に最愛の人を亡くしている人。亡くした者への悲しみが雰囲気に出るように演じてみたい」と意気込みを語った古川。恋愛ドラマの名手が新しい『シグナル』で“現在”と“過去”の20年をどのように演じ分けるのか、期待が高まる。

また、篠原ゆき子、駿河太郎、西岡德馬、杉本哲太、田中哲司も登場。胡桃の事件や大山の謎につながる人物として脇を固める。篠原が演じる胡桃の姉・上杉杏珠(あんず)は、20年前のある秘密を抱えている。駿河太郎が演じる鳥羽は、芸能プロダクションの悪徳社長。西岡德馬が演じるのは、連ドラで黒幕として登場した衆議院議員・野沢義男。政府・警察上層部とも繋(つな)がっている大物議員だ。杉本哲太が演じる三谷宗久は、内閣情報調査室次長。あらゆる情報に精通し、暗躍する政府の要人。田中哲司が演じる山崎聡史は、警視庁公安部長。警視庁の中でも将来を約束されているリアリストだ。

【坂口健太郎VS青木崇高】繰り広げられる頭脳戦!
【古川雄輝×桜井ユキ】20年忘れられない最愛の人の行方を追う!

物語は、2018年に大山(北村一輝)が死を回避したことで、過去が変ったことを知った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)が、大山の入院している病院へ向かうところからはじまる。しかし、そこに大山の姿はなかった。大山の身に一体何が起こったのか。健人と美咲が改めて事件を調べると、大山は中本警視庁管理官(渡部篤郎)殺害の容疑者として指名手配されていた。そして2020年、「20年前に死んだはずの婚約者が、生きているんです」と、カメラマン・武田寿士(古川雄輝)が、未解決班に最愛の恋人・上杉胡桃(桜井ユキ)の捜索願いを出したことを発端に、新たな未解決事件と大山の謎が動き出すー。原作の中でも珠玉のエピソードである今作。女優の卵だった婚約者の突然の自殺、捜査に非協力的な遺族、消えた友人、悪徳プロダクション社長…どんな状況でも真相にたどり着こうとする“現在”と”過去”の二人の刑事が、その強い絆で再び奇跡を起こす!

石川匠役・青木崇高 コメント

Q.ご自身の役柄についての印象を聞かせてください。

「かなり難しい」と思いました。今回の日本版は、原作の韓国ドラマに無いオリジナルの設定が加わっています。重要な過去の秘密もあります。プロデューサーや監督とは、石川がその過去の秘密とどう向き合っているかをたくさんお話しさせていただきました。健人(坂口健太郎)達が悪を追い詰めるための原動力にならないといけないのですが、都合の良い悪者に立ち回りたくはない。石川の考えや哲学が滲(にじ)み出るようなキャラクターにしたいと思いました。

Q.撮影を通しての感想を聞かせてください。

『シグナル』は無線機が現在と過去をつなぐドラマですので、自分も現在と過去の石川を演じることになります。石川がどうやって現在の彼になったのかということは、物語の中で重要だと思うので、僕なりに考え、いろいろと提案させていただきました。監督がそれを受け入れてくださったのは、すごくありがたかったです。

Q.坂口さん演じる健人と対峙するシーンは。

一対一のバチバチとした対決を期待されるかもしれませんが、石川にとっては、自分を転覆させようとする脅威は日常的なことなのかもしれません。弱みを見せることなく、順風満帆な毎日を過ごしている。だから健人に対してはちょっと赤子の手を捻(ひね)るくらいにしか思っていない。“脅威を余裕でかわし、なかなか追い詰められない悪”っていう存在が石川じゃないかなと思います。

Q.視聴者に向けてメッセージをお願いします。

組織によっては黒幕がいることがあるかもしれませんが、真実が悪を暴きだすというような世の中であってほしいと思います。こんな役を演じていましたけど(笑)。だからこそ思うのかもしれません。

上杉胡桃役・桜井ユキ コメント

Q.ご自身の役柄についての印象を聞かせてください。

胡桃(くるみ)は、私が想像できないほどの苦しみを過去に抱えています。初めて台本を読んだ時は、すんなりと落とし込めなかったのが正直なところです。経験をしたことも無いですし、ただ 漠然と想像しただけでは気持ちも理解できないくらいの過去をもった女性だったので。でも、ある部分ではすごく温かみや希望もあって、ほっとしました。

Q.撮影を通しての感想を聞かせてください。

全体的にエネルギーが必要なシーンが多かったのですが、撮影初日が現在パート、胡桃が40歳のシーンから始まったので、そこは過去の壮絶な経験を想像して体現していくしかなかったので、よりエネルギーが必要だった部分ではありました。

Q.視聴者に向けてメッセージをお願いします。

ドラマのシグナルとはまた違う世界観の部分、でもやっぱりシグナル!という部分、両方楽しんでいただけたらと思います。私もドラマを見ていた一視聴者として、今回の作品に参加させていただけてとても嬉しかったです。

武田寿士役・古川雄輝 コメント

Q.ご自身の役柄についての印象を聞かせてください。

40代と20代の役を演じ分けなければいけないので、北村一輝さんも同じこと事を仰ってましたが、実年齢よりも年上を演じるのは非常に難しかったです。これまではあまりそういう機会がなかったので、今回、40代を演じる難しさを感じました。
また、武田は若い頃に最愛の人を亡くしている人です。亡くした者への悲しみが雰囲気に出るように演じてみたいなと思いました。

Q.撮影を通しての感想を聞かせてください。

『シグナル』というもともと人気があり、シリアスなサスペンスドラマに参加できたことと、北村さんと池田(鉄洋)さん以外は初めましての方が多い中で、初共演の皆さんと真剣にお芝居ができたことは非常に楽しかったです。

Q.視聴者に向けてメッセージをお願いします。

今まで『シグナル』を見てきた方は、引き続き楽しめる内容だと思いますし、一話完結のドラマにもなっていますので、まだ『シグナル』を見たことがないという方でも、このスペシャルを見れば追いつくこともできると思います。僕が演じた40代と20代の武田のギャップにもご注目いただければうれしいです(笑)。ぜひ見ていただきたいと思います。

スペシャル編

連続ドラマ編