キャスト&スタッフ

Castキャスト

古川雄輝

1987年12月18日生まれ。東京都出身。
7歳でカナダへ。中学卒業と共に、単身カナダからアメリカ・NYへ渡る。
2009年、ミスター慶應コンテストでグランプリに輝き、2010年、キャンパスターH★50with メンズノンノにて審査員特別賞を受賞。同年8月役者デビュー。2013年に主演を務めたドラマ『イタズラなKiss~Love in TOKYO』が中国で大ヒットし一躍注目を浴びる。舞台作品『俺たちの明日』(14)、『イニシュマン島のビリー』(16)、『神の子どもたちはみな踊る after the quake』(19)では主演を務める。現在配信中のHuluオリジナルドラマ『神様のえこひいき』、4月よりスタートした主演ドラマ『ねこ物件』が放送中。また5月よりドラマ『嫌われ監察官 音無一六』に出演を予定している。
古川雄輝

平野 綾

1987年10月8日生まれ。愛知県出身。
1998年から子役としてTVドラマやCMなどに出演。2003年に声優デビュー。2011年からは舞台を中心に活動し、『レ・ミゼラブル』エポニーヌ役(13・15)、『レディ・ベス』レディ・ベス役(14・17)、『モーツァルト!』コンスタンツェ役(14・18) 、などを務める。【舞台】『ヴェラキッカ』(22)、『エニシング・ゴーズ』(21)、『ブロードウェイと銃弾』(18・21)、 『サンセット大通り』(20)、『ロカビリー☆ジャック』(19)、『仮面山荘殺人事件』(19)、『レベッカ』(19)【TV ドラマ】『声春っ!』(21・NTV)、【吹替】『ミラベルと魔法だらけの家』(21)など。
平野綾

坪倉由幸(我が家)

1977年9月9日生まれ。神奈川県出身。お笑い芸人・俳優。
2003年に谷田部俊、杉山裕之とお笑いトリオ「我が家」を結成。近年では、本格的に俳優として活動している。
主な出演作品として、【TVドラマ】大河『鎌倉殿の13人』(22)、『ムチャブリ』(22)、『死との約束』(21)、『あなたの番です』(19)、『アンナチュラル』(18)【映画】『あなたの番です 劇場版』(21)、『騙し絵の牙』(21)【舞台】『物理学者たち』(21)、KERACROSS『カメレオンズ・リップ』(21)、『十二夜』(20)など
坪倉由幸(我が家)

浜野謙太

1981年8月5日生まれ。神奈川県出身。ミュージシャン・俳優。バンド「在日ファンク」のボーカル、リーダー。2011年公開の映画『婚前特急』への出演をきっかけに、俳優活動も本格化。主な作品として、【映画】『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』(16)、『闇金ウシジマくん Part3』(16)、『おいしい家族』(19)、『くれなずめ』(21)、【ドラマ】『モテキ』(10)、『ノーコン・キッド ~ぼくらのゲーム史~』(13)、『とと姉ちゃん』(16)、『男の操』(17)、『西郷どん』(18)、『まんぷく』(18)、『モトカレマニア』(19)、『おかえりモネ』(21)、『おいハンサム!!』(22)など。
浜野謙太

長井 短

1993年9月27日生まれ。東京都出身。演劇活動と並行してモデルとしても活動。主な出演作品として、【舞台】『新世界ロマンスオーケストラ』(17)、『プレイヤー』(17)、KERA CROSS第二弾『グッドバイ』(20)、『照くん、カミってる』(21)、【映画】『賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』(21)、【ドラマ】『ねこ物件』(22)、『アンラッキーガール!』『武士スタント逢坂くん』(21)、『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』『妖怪シェアハウス』(20)、『家売るオンナの逆襲』(19)など。劇作家の根本宗子とともに『根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0(ZERO)』(18-19)のパーソナリティを務める。また読者と同じ目線で感情を丁寧に綴りながらもパンチが効いた文章も人気があり様々な媒体に寄稿する中、初の著書「内緒にしといて」を晶文社より出版。
長井短

堀部圭亮

東京都出身。1986年にお笑いコンビ「パワーズ」としてデビュー、現在は俳優として活躍。最近の主な出演に【舞台】『ポルノグラフィ』(21/桐山知也演出)、『チョコレートドーナツ』(20-21/宮本亞門演出)、『ウエスト・サイド・ストーリー』Season1(19-20/デイヴィッド・セイント演出)、『ドライビング・ミス・デイジー』(19/森新太郎演出)、『華氏451度』(18/白井晃演出)、『シラノ・ド・ベルジュラック』(22/谷賢一演出)【映画】『Fukushima 50』『his』『Shell and Joint』、【ドラマ】『カムカムエブリバディ』(NHK)、『今夜コの字でSeason2』(BSTX)、『さまよう刃』(WOWOW)、『共演NG』(TX)など。
堀部圭亮

伊藤ヨタロウ

1956年2月1日生まれ。ミュージシャン、バンド「メトロファルス」のソングライター&ボーカリスト。舞台音楽作曲家、音楽プロデューサーとしても活躍。ケラリーノ・サンドロヴィッチ、松尾スズキ、鈴木勝秀、長塚圭史、蜷川幸雄ほか様々な演出家の作品において音楽監督・作曲家を務める。
俳優としては演劇集団「ZAZOUS THEATER」の舞台ほか、鈴木勝秀演出の『ファントム』、松尾スズキ作品『キレイ』『ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン』等に出演している。
その唯一無二なキャラクターと存在感により若手演劇界からの客演依頼も多い。
伊藤ヨタロウ

ジェントル久保田

1978年東京生まれ神奈川育ち 高校卒業後庭師になるべく住み込みで修業するも壁にぶち当たり断念。再出発のために22歳で入学した和光大学でトロンボーンと出会う。在学中驚異の練習でトロンボーンを習得するも、高級眼鏡店に就職。眼鏡販売をしながら、2005年自身のエンターテイメント・ビッグバンド「Gentle Forest Jazz Band」を結成。2007年親友である浜野謙太の誘いで、「在日ファンク」にトロンボニストとして加入。2010年高級眼鏡店退職後は、トロンボニスト、司会、ナレーター、俳優として活動をしている。
ジェントル久保田

Staffスタッフ

作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

1963年1月3日生まれ。東京都出身。
劇作家、演出家、映画監督、音楽家。1985年、「劇団健康」を旗揚げ、演劇活動を開始。1992年解散後、1993年に「ナイロン100℃」を始動。1999年、『フローズン・ビーチ』で第43回岸田國士戯曲賞を受賞し、現在同賞の選考委員を務める。劇団以外にも「KERA・MAP」、「ケムリ研究室」などのユニットを主宰。ボーカルを務めるバンド「有頂天」をはじめ複数ユニットにて音楽活動も続行中。2018年秋の紫綬褒章、第66回芸術選奨文部科学大臣賞、複数回の読売演劇大賞など受賞歴多数。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ

演出:河原雅彦

1969年7月7日生まれ。福井県出身。
俳優、演出家、脚本家。1992年に演劇&ライブ集団「HIGHLEG JESUS」結成。
全作品の構成・演出を手掛ける。同劇団解散後も、舞台や映画、ドラマなどで構成・脚本・演出の才能を発揮。2006年に『父帰る/屋上の狂人』の演出で第14回読売演劇大賞・優秀演出家賞を、2015年に『万獣こわい』の演出で第22回読売演劇大賞・優秀作品賞を受賞。
近年の主な演出作品に、『ロッキー・ホラー・ショー』(22、17)、『ザ・パンデモニアム・ロック・ショー』(21)、KERA CROSS 第三弾『カメレオンズ・リップ』(21)、愛のレキシアター『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』(19)、歌謡ファンク喜劇『いやおうなしに』(15)などがある。2022年3月からは、cube 25th presents音楽劇「夜来香ラプソディ」の演出が控える。
河原雅彦
音楽が好きだ。小さな頃からずーっと。でも、自分が就いた職業はミュージシャンでもなければDJでもない。気がつけば舞台演出家になっちまった。なのでね。せめて音楽との繋がりを求めて、がっつりミュージシャンとコラボ出来る作品を、「ええのはねぇがー、ええのはねぇがー」と、ナマハゲさながら血眼で常々探している次第。
筋肉少女帯、O.L.H.(ex面影ラッキーホール)、レキシ、昨年は東京事変の伊澤さんや亀田さん、そして今年のロッキー・ホラー・ショー。個人的にいずれも大変充実した作品になった。
『室温~夜の音楽~』を在日ファンクでやる。
初演のバンドは”たま”だった。”たま”と”在日ファンク”…ギャップ半端ないでしょ?
でも僕の見立ては当たるんです。これはね、きっとはまる。
KERAさん特有のヒリヒリぞわぞわした名作を、一癖も二癖もある素敵俳優陣とディープに混ぜ合わせ、2022年僕なりに蘇らせます。演劇好き音楽好きの皆々様、お楽しみに。

河原雅彦

音楽・演奏:在日ファンク

浜野謙太(Vo)、仰木亮彦(Gt)、村上啓太(Ba)、永田真毅(Dr)、橋本剛秀(Sax)、
村上基(Tp)、ジェントル久保田(Tb)
新しい時代のディープファンクバンド、「在日ファンク」。
高祖ジェイムズ・ブラウンから流れを汲むファンクを日本に在りながら(在日)再認識しようと、音、思想、外観あらゆる面から試みるその様は目を覆うものがある。
しかし、それこそがまさにファンクだということに彼らはまだ気付いていない。
音楽・演奏:在日ファンク
在日ファンクで舞台の生演奏をとオファーをいただいたのはチャンスだと思いました。ブラスセクションのある大所帯バンドって、きっとたいそうフェスを盛り上げてくれるんだろうくらいのイメージで見られがちなんですが、今回は長編の物語であるわけで色んな場面で演奏しなくてはいけない。物語を彩るわけですが同時に色んな感情やシーンの表現が僕らの音楽にも返ってくる。在日ファンクの楽曲はこんなに多面的に立体的に楽しめるんだというのがお客さんも僕らも発見できると思うんです。在日ファンクのホラーな部分(あるんです、あるつもりなんです)に気づいてもらえると思います。バンドも1演者として頑張ります。
きっと濃い濃い作品になると思うので是非見に来てください!

在日ファンク・浜野謙太
※やむを得ない事情により、出演者等が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

美術:石原 敬照明:齋藤茂男音楽監督:村上基(在日ファンク)音響:大木裕介映像:ムーチョ村松
衣裳:髙木阿友子ヘアメイク:西川直子ステージング:藤田善宏演出助手:加藤由紀子舞台監督:齋藤英明
宣伝美術:菅原麻衣子宣伝写真:設楽光徳宣伝衣裳:坂東智代宣伝ヘアメイク:西川直子宣伝:ディップス・プラネット
制作助手:林 弥生 島村 楓制作:中柄毅志 栁 百恵 羽根有希乃 中村礼可企画:水川 薫プロデューサー:矢野浩之