アフタートーク登壇者決定!

出演者は下記の通りです。

■東京公演
6月29日(水)14:00公演
古川雄輝平野 綾坪倉由幸堀部圭亮

7月1日(金)14:00公演
古川雄輝坪倉由幸浜野謙太長井 短

■兵庫公演
7月23日(土)17:00公演
古川雄輝平野 綾坪倉由幸浜野謙太長井 短堀部圭亮

※トーク時間は公演終了後、約20分の予定です。
※出演者は急遽変更になる場合もございます。

ケラリーノ・サンドロヴィッチの
傑作ホラー・コメディ
河原雅彦による新演出版上演!!

演劇界の第一線を走り続けるケラリーノ・サンドロヴィッチが2001年に作・演出を手がけた舞台「室温~夜の音楽~」。人間が潜在的に秘めたる善と悪、正気と狂気の相反する感情を、恐怖と笑いに織り込んだこの作品はホラー・コメディとして絶賛され、第五回鶴屋南北戯曲賞を受賞。
記録にも記憶にも残る傑作戯曲の誕生から21年、数々の話題作を世に送り出した、奇才・河原雅彦の手により新演出版として上演!音楽は新しい時代のディープファンクバンドである在日ファンクを河原がたっての希望で指名。全編Funky&Deepな生演奏にてお届けします。

Storyストーリー

田舎でふたり暮らしをしているホラー作家・海老沢十三(堀部圭亮)と娘・キオリ(平野綾)。
12年前、拉致・監禁の末、集団暴行を受け殺害されたキオリの双子の妹・サオリの命日の日に、様々な人々が海老沢家に集まってくる。巡回中の近所の警察官・下平(坪倉由幸)、海老沢の熱心なファンだという女・赤井(長井短)。タクシー運転手・木村(浜野謙太)が腹痛を訴えて転がり込み、そこへ加害者の少年のひとり、間宮(古川雄輝)が焼香をしたいと訪ねてくる。
偶然か…、必然か…、バラバラに集まってきたそれぞれの奇妙な関係は物語が進むに連れ、死者と生者、虚構と現実、善と悪との境が曖昧になっていき、やがて過去の真相が浮かびあがってくる…。