ついに最終話!暴行未遂事件のカギを握る鈴木梨央と米倉れいあがコメント!

ついに最終話!
暴行未遂事件のカギを握る鈴木梨央と米倉れいあがコメント! 2021.3.15(月)

いよいよドラマも16日(火)に最終回!先週放送の第9話で、嶋田が「もしかして、俺たちはあの2人に騙されていたのかもしれない…」と話した尾崎香澄(鈴木梨央)と涌井美月(米倉れいあ)。成績優秀な学級委員長で、第9話で東京都教育委員会教育委員長の尾崎(升毅)の娘であることも判明した尾崎を演じる鈴木と、美術教師・岡部(遠藤雄弥)が起こした暴行未遂事件から不登校となっていた涌井を演じる米倉。ドラマに残された最後の秘密のカギを握る2人にみどころを聞いた。

今作が初の学園ドラマという鈴木。撮影現場の雰囲気について、「本当の学校のような感覚ですごくみんなが仲良しでした。最終話に近づくにつれ、皆それぞれの役に自然と溶け込んでいて、共に頑張っていることを感じました。みんなからすごく刺激をもらった現場でした」と話した。一方、今作がドラマ初出演となった米倉は「最初はピリピリした空気かと思いきや、スタッフのみなさん、監督さん、共演者さんたち皆様がすごい優しくて、すぐドラマの空気にも慣れることができて、楽しかったです!」と話した。

最終話に向けて徐々に明かされてきた2人の関係性。お互いの印象について鈴木は、「お芝居の中では仲良く話したりするシーンはあまりなかったのですが休憩時間の時はお互いにとても楽しくたくさん話をしていました。れいあちゃんは、お芝居初挑戦だそうですが頼もしく息があったお芝居ができたと思います」とコメント。米倉は「鈴木梨央さんってずっと芸能界をやってる大先輩で、最初はものすごく緊張してました。2人っきりのシーンもそんなにしゃべれなかったんですが、待機時間とかにお話ししてると気が合う部分があって現場が楽しかったです!」と話した。

最後に、鈴木は「第9話では私が演じる尾崎香澄が教育委員長の娘であることや学校では話すことのない美月とは実は仲が良かったことなどさまざまな秘密が明かされました。はたして、このことが明かされどのような展開になるのかをぜひご覧ください!!」、米倉は「最終話は一気に謎が解ける感じで、涌井美月と共に尾崎香澄の関係も詳しくわかるかも?最終話ぜひ見逃さないように!!」と視聴者に向けて最終話の見どころを語った。

最終話では、香里(明日海りお)が亡くなる原因となった岡部の暴行未遂事件の最後の謎が明かされる!そして、全てを失い絶望の淵に沈む岡部が拳銃を所持し学校に…。果たして、嶋田は生徒たちを守ることができるのか!?嶋田の命を懸けた最終決戦が始まる!