第7話は三枝がスクールポリスとして大活躍! 山田裕貴が子どもの貧困がテーマの見どころを語る!

第7話は三枝がスクールポリスとして大活躍!
山田裕貴が子どもの貧困がテーマの見どころを語る! 2021.2.23(火)

今夜放送の第7話では、香里(明日海りお)の死の真相を追う隆平(藤原竜也)をサポートするため、後輩刑事の三枝(山田裕貴)が一日だけの代理として赤嶺中学のスクールポリスに就任する。赤嶺中学が管轄内にある住浜署生活安全課少年係の三枝は、事件を起こした生徒たちにも優しく接して諭すなどして、道を踏み外した少年少女の更生を願っている刑事。時間があれば子ども食堂を手伝うなど、子どもたちにとっては面倒見がいい兄貴的な存在だが、先輩の嶋田からは舎弟のように便利使いされることが多いという役どころだ。
第7話について山田は、「僕が演じる三枝が、スクールポリスとして活躍する回です。毎回、自分だけでは解決できない問題を扱っているストーリーですが、今回は子どもの貧困というテーマとなっています。台本を読んですごくグッとくるストーリーにやるせない気持ちになりました。いったいどうやって解決に導いていくのか?いろいろと考えさせられる内容になっていると思いますので、ぜひ見ていただければと思います」とコメントした。
子ども想いの三枝が、スクールポリスとして問題にどう向き合うのか?そして、嶋田は香里の死の真相の鍵を握る涼子(真木よう子)の過去を追うなかで新たな真実を知って…!?第7話も目が離せない!