明日海りおが藤原竜也との共演シーンを振り返る! 「一緒にいるだけで醸し出される安心感、包容力を感じました」

明日海りおが藤原竜也との共演シーンを振り返る!
「一緒にいるだけで醸し出される安心感、包容力を感じました」 2021.2.22(月)

藤原竜也演じる嶋田隆平の恋人・小川香里を演じる明日海りおからコメントが到着した。音楽教師として赤嶺中学在任中に謎の死を遂げた香里。物語が進むにつれて、誰かが香里の自転車のブレーキワイヤーが故意に切断し、香里を死に至らしめた可能性も浮上すると共に、隆平がスクールポリスとして赤嶺中学への配属を志願してきた理由が香里の死の真相を調べるためだったことも明かされた。新事実が次々と明らかになり、キーパーソンとしてますます香里に注目が集まるなか、明日海が語る藤原との共演の感想や作品の見どころとは?
宝塚歌劇団では男役だった明日海は、今回藤原の恋人役を演じてみた感想として、「本物の男性って優しいんだなって思いました。宝塚歌劇団で男性を演じていたので、勝手に“宝塚の男役が一番女性に優しい”みたいな思いを持っていたのですが、それってとてもエゴだったんです」と語った。続けて「実際に男性は、女性に対してすごく優しくて、一緒にいるだけで醸し出される安心感、包容力を感じました。藤原さんの魅力でもあると思うのですが、その優しさを感じることができて、とても新鮮でした」と、藤原との共演を受け、男性に対するイメージが変わったことを明かした。
さらに第6話で描かれたお好み焼き屋での隆平との仲睦まじいシーンについては「恋人同士で仕事終わりに会う、というシーンだったので、リラックスしている感じが伝わればいいな、と思いながら演じました。隆平の普段とは違う一面、素顔を皆さんにお届けできていればうれしいです」と振り返った。
最後に、第7話については、「視聴者の皆さんは、“隆平と浅村先生(真木よう子)の関係が今後どうなっていくんだろう”って、見守っている方も多いと思うんです。これまで隠してきた浅村先生の過去が、今後明らかになっていきます。私演じる香里と浅村先生の間に何があったのか…その辺にも注目してみていただきたいです」と、見どころを語った。