続発する事件に“事なかれ主義”木島校長は? 高橋克実「木島校長のセカンドキャリアも…」

続発する事件に“事なかれ主義”木島校長は?
高橋克実「木島校長のセカンドキャリアも…」 2021.2.2(火)

今夜、第4話放送を迎えるこのドラマについて、赤嶺中学の校長・木島敏文役の高橋克実からコメントが到着!
自身のセカンドキャリアを考え、教育委員会にいい顔をするためにスクールポリスの導入に名乗りをあげた木島。第3話で起きた薬物事件については教師たちにはかん口令を敷き、校内の備品窃盗事件に関しても犯行を犯した生徒が“反省しているから”という理由でなかったことにしたように、自分の将来の妨げになるトラブルをことごとく隠ぺいしようとする“事なかれ主義”の人物。
そんな、木島について高橋は「文科省の肝入りで始まったスクールポリスの配属に手を挙げたのは良かったものの、予想もしなかった事件が次々に起き、木島校長のセカンドキャリアも危うくなってきています(笑)。本当は、こんなはずではなかった…と思っている部分もあったでしょう」とコメント。また、「学校がひた隠しにする小川香里(明日海りお)の死について嗅ぎまわる嶋田を木島は警戒し、疎ましく思っているのではないでしょうか。それをにおわせる場面が第4話で登場しますので見ていただければと思います。そして、赤嶺中学校に在籍していた美術教師・岡部の存在が明らかになり謎が謎を呼ぶ展開となっております」と、第4話の見どころを話した。
そんな第4話では、体育館の女子更衣室で盗撮カメラが設置されていたことが発覚。校内に他の盗撮カメラが無いか確認して回る涼子(真木よう子)と柴田(泉澤祐希)は男子バレー部の更衣室から出てくる3年1組の生徒・菊池京介(鈴木悠仁)を目撃する。表情がぎこちない京介には“ある秘密”があった…。盗撮カメラを仕掛けたまさかの犯人とは?そして、京介が隠していることとは!?