「背中を押してあげられるドラマになってくれたら」初回を前に藤原竜也のコメント到着!

「背中を押してあげられるドラマになってくれたら」
初回を前に藤原竜也のコメント到着! 2021.1.12(火)

いよいよ今夜、初回放送を迎えるこのドラマの見どころについて、主演の藤原竜也が語ってくれた。
主人公の嶋田は、警視庁捜査一課の敏腕刑事でスクールポリスを志望した冷静沈着で毒舌家。作品について藤原は「【スクールポリス】という制度を知らなかったんですが、撮影を重ねていくうちに非常に興味深いテーマだと感じて、自分も学びながら演じさせていただきました。面白い、画期的なドラマを作らせてもらったなという印象だった」と語る。“守ってやるが、容赦はしない”の言葉通り、教師でも生徒でも、法に触れれば容赦無く逮捕。嶋田は想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。荒療治と思われる強引な手法だが、学校も生徒の心にもさまざまな変化が起こっていく…。そんな嶋田は学校にとって、“最恐”の救世主なのかもしれない。
また、激しいアクションシーンについては「全編通して、非常に面白くなっていると思います。普段映画で活躍しているアクションチームを呼んで、派手なアクションをやらせてもらいましたから、アクションが見どころというか爽快に観られるシーンになっていると思います。ストーリーと合わせてアクションも見て欲しいです」と語り、「ここまでアクションで体のぶつかり合いがあると思っていなかったので、爽快感があると思います」と自信をのぞかせた。スピーディーに展開していく物語とアクションは必見!
最後に、「警察のエンターテインメント作品としても見ていただけますが、悩んでいる子供たちの救いになる作品になっていればいいなとも思います。そのような言葉やシーンがたくさんありますからね。エンターテインメント作品である一方、『頑張らなくていいんだ』とか、背中を押してあげられるドラマになってくれたらいいなと思います」と、作品に込めた思いを語った藤原。はたして、嶋田の本当の目的は何なのか?赤嶺中学の隠された“闇”とは?爽快&痛快に“悪”を成敗する嶋田の活躍から目が離せない!