番組で放送した内容

2019年11月29日(金)

11月29日(金)放送分

■おでかけ中継・星奈のキラッと☆

兵庫県明石市魚住町から「清水いちご」をご紹介!

・「清水いちご」が購入できるところ
 ふぁーみんSHOP魚住(JA兵庫南管轄の農産物直売所)
 ※今の時期に収穫できるイチゴの品種は「かおり野」
 住所:明石市魚住町錦が丘4丁目11-5
 TEL:078-947-1515
 時間:午前9時~午後5時(日曜・祝日定休)

・「清水いちごのタルト」1カット697円((税込))
 発売は土日のみ(要電話確認)
 「くるみや本店」
 住所:兵庫県明石市本町1丁目19-3
 TEL:078-911-2468
 時間:午前10時~午後7時

 

■兵動大樹の今昔さんぽ」 

今回は、昭和30年の写真をもとに、京阪宇治駅前からスタート!
当時の写真にはかわいい電車しか写っていませんがここは一体どこ?

<取材先>

●カフェ・グリル「アーム」(京都府宇治市宇治妙楽169-6)
昭和48年創業/店主:安藤一郎さん

●上林春松本店(京都府宇治市宇治妙楽38)
14代目 上林春松さん
・室町時代から約450年続くお茶の老舗。代々伝わる歴史資料も展示。
・京阪電車が昭和25年に作った「おとぎ電車」と言い、当初はトロッコ列車だった。

●宇治市歴史資料館(京都府宇治市折居台1-1)小嶋正亮さん
・小嶋主幹曰く「おとぎ電車」で間違いないという。
昭和25年?35年まで宇治川沿いを走っていた観光列車。天ヶ瀬駅から終点の大峰ダムまでの3.6km。休日には2時間以上の待ち時間が出るほどの人気ぶり。
・もともと大峰ダムから上流の瀬田川・琵琶湖までの遊覧船観光コース「宇治川ライン」があり、宇治市内からそこへのアクセスを補完するために「おとぎ電車」が整備された。
・昭和28年、台風13号による豪雨で宇治川やその下流である淀川が大きな被害を受けたことで淀川水系の治水計画が見直されることになり、昭和32年に天ヶ瀬ダムの建設が始まり昭和35年におとぎ電車は廃止。昭和39年に天ヶ瀬ダムが完成したことで線路はダム湖に沈んでしまった。
・写真には「志津川発電所」が写っていて、現在も建物は残っているという。

●天ヶ瀬ダム(淀川本流に建設された唯一のダム/治水・上水道・水力発電を目的とした多目的ダム)
・天ヶ瀬ダムの横に現在は使用されていない煉瓦造りの「志津川発電所」があった。
・写真は志津川発電所跡と天ヶ瀬ダムの間で、志津川発電所の方向を撮影したもの。
●写真撮影

2019年11月22日(金)

11月22日(金)放送分

■【おでかけ中継・星奈のキラッと☆】 

●大本山石山寺 
住所:滋賀県大津市石山寺1-1-1 
参拝時間:午前8時~午後4時半 
入山料 中学生以上:600円 小学生:250円 

・紅葉ライトアップイベント『あたら夜もみじ』 ~12月1日まで 
 時間:午後5時半~午後9時 
 入山料 中学生以上:600円 小学生:300円 
問い合わせ:一般社団法人石山観光協会(077-537-1105) 

・天皇陛下即位を祝しての御本尊の御開扉 
期間:2020年3月18日(水)~6月30日(火) 
時間:午前9時~午後4時 
拝観料 中学生以上:500円 小学生:250円

・模擬十二単着装体験(~12月1日まで)  料金 500円 

 

■【兵動大樹の今昔さんぽ】

今回は、昭和33年の写真をもとに、天王寺(阿倍野区)のあべのハルカス横からスタート!当時のの写真には長屋と「梅川芸能斡旋所」という看板が...。

<取材先>
●明治屋(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1)昭和13年創業/4代目店主 松本芳隆さん
・店主によると、西成区の方ではないかということで、西へ約500mの西成区へ

●新開筋商店街(西成区山王)
・雰囲気のある商店街。近所の人曰く、西成はええ街だという。チンドン屋も見かける。

●喫茶その(大阪市西成区山王2-5-9)店主:須美良次さん、智恵子さん
・芸人さんが多い街で漫才師や浪曲師もいたので、この辺りではないか。2代目平和ラッパさんがいた。「てんのうじ村」という芸能人の碑が立っている。

●喜久屋雑貨店(大阪市西成区山王3-21-14)大正時代創業
・昔は芸人がうろうろしていて、芸ひとつで生きていた。

●てんのじ村記念碑
・阪神高速道路の阿倍野入口横に立っていて「てんのじ村」と書かれている。
○昭和52年、上方演芸発祥の地であることを記念し、「てんのじ村」記念碑が建てられた。戦前から芸人の集う町だったが空襲を免れたことから、さらに多くの芸人たちが集まるようになり、上方の庶民芸能を支えてきた。いつしかこの地は「てんのじ村」と呼ばれ、多い時で300名ほどの芸人たちが暮らしていた。

●中井質店(大阪市西成区山王1-10-1)
・芸人さんが大勢住んでいた。夫が子供の頃、平和ラッパ(2代目)に遊んでもらったという。近所に、母親がてんのじ村で芸人をしていたという方がいるので紹介してもらう。

●今川宮子さん(昭和19年生まれ・疎開先の四国生まれ、6歳の時にてんのじ村へ)
・この辺りに南都雄二さん、人生幸朗さん、海原お浜・小浜(どちらか)が住んでいた。
・母は東みつ子。吉田茂と漫才コンビ。
・てんのじ村では諸芸の芸人たちが醤油やお米の貸し借りで支え合いながら生きてきた。
・ジャンジャン横丁の「新花月」へよく観に行っていた。厳しくも温かい観客に育てられた芸人は多い。
・写真に写るコンクリート製の建物は大阪市立大学医学部附属病院。

2019年11月20日(水)

11月20日(水)放送分

■目撃ランナーSCOPE

テーマ「USJクリスマスグルメの裏側 総料理長に密着」

ユニバーサルクリスタルクリスマス イベント期間 開催中~1月13日(月)まで

<放送で紹介したメニュー>
・ケーキ
クリスタル・ドーム~ホワイトチョコのキリッシュケーキ~ ¥700
クリスマス・リース ~フレッシュベリー&ピスタチオのモンブラン~ ¥700
ショコラ・ノエル~洋ナシタルト&キャラメルムース~ ¥800
店舗:ビバリーヒルズ・ブランジェリー

・ローストビーフ

「クリスマススペシャルビュッフェ」 開催中~1月3日(月)まで
料金:当日4500円 事前web予約 4350円
店舗:ロンバース・ランディング

2019年11月19日(火)

11月19日(火)放送分

■特集

テーマ「リングから農業へ 元プロ格闘家の奮闘」

山内延浩さん <パンチィーファーム>
日替わりで色んな所で丹波のお米や野菜を販売。 

・野菜の販売場所(取材先)
 おせっカフェ 毎週水曜日 10時から13時
(兵庫県神戸市灘区永手町2丁目1-194)

※ほかの販売場所は、「パンチィーファーム」ホームページでご確認ください。

2019年11月15日(金)

11月15日(金)放送分

■【おでかけ中継・星奈のキラッと☆】 

『ガラスペン工房』
場所:ガラス工房・ほのお
住所:京都市左京区北白川東伊織町 26-2
問い合わせ先:075-723-1300  (電話受付 9:00 ~ 17:30 )
営業時間:9:00 ~ 18:00

《商品価格》ガラスペン1本 14,300円(税込)~
・試し書き可能(要予約)

■【兵動大樹の今昔さんぽ】

今回は昭和36年の写真をもとに、近鉄大阪上本町駅前(大阪市天王寺区)からスタート!写真には「高津くろやき」という看板が掲げられたお店とお城の階段のような風景が写っている...ここは一体?

<取材先>
●帆船模型「アトリエ」(大阪市中央区上汐2-5-22) 店主 前田志保さん
・創業昭和39年の帆船模型のお店 最初は扇町で開業し35年ほど前に谷町に移転 
 ヨーロッパから木製帆船模型のキットとそれに付随するパーツを販売している
・店頭に飾られていたフィギュアヘッドは1体1,500万円

●丸福珈琲(大阪市中央区谷町9丁目2-11)
   3代目店主 池田健一さん 妻 池田元子さん 4代目店主 池田学さん
・4代続く大正8年(1919年)創業のコーヒー豆専門店
・ 豆の挽き売りが専門のお店でスーパーやデパート 喫茶店 ネットでの販売など
 一切していないにも関わらずその味が口コミで広まり北海道から沖縄まで注文が入る

●浪速高津宮(大阪市中央区高津1-1-29)宮司 小谷真功さん
・人民救済に尽力したとされる仁徳天皇を祭神としている
・古典落語の「高津の富」の舞台にもなっており、5代目桂文枝の石碑も境内にある
 「高津の富亭」で平成12年(2000年)から高座に上がっていてそのつながりで
 碑が建っていて「高津の富亭」では現在でも落語は月1回開催されている
・ロケの日は数日後の神事に向け、神事の舞台となる船が作られていた
・「高津の富亭」の隣に「富亭カフェ」があり名物は「氏子ロール」
・元カフェの運営者が2008年から婚活パーティーを開催し、累計510組のカップルが誕生
・明治初期まで形状が三曲り半になっていたため(*現在は異なる形状)
 三行半だった離縁状になぞられ庶民の間で夫婦や恋人の縁を絶つ「縁切り坂」と呼ばれた。江戸時代の観光書「摂津名所図会」で確認することができる
・陰の「縁切り坂」だけでは、と大正時代に氏子から奉納された土地に
 陽の「縁結び坂」を造り「縁切り」と「縁結び」の坂が同居するようになった

※高津神社の婚活パーティについて
 現在でも月に一度開催 次回は12/1(日)(11/20締切)
 高津宮縁結びパーティのホームページから申し込みが可能です

2019年11月14日(木)

11月14日(木)放送分

■新実のハッケン


テーマ「老舗機械メーカーが描く 未来のお肉屋さん」

<取材先> 

〇株式会社なんつね 社長・南常之さん

1925年大阪天王寺区に開業した打刃物業が前身。1929年創業。

〇ミートデリ ニクラウス
 大阪市福島区8-1-15    06-6136-5651

 ・パテアンクルート・コション 100g 1100円(税別)
 ・フロマージュ・ド・テット 100g 600円(税別)
 ・ピエ・ド・コション 100g 420円(税別)

2019年11月13日(水)

11月13日(水)放送分

■目撃ランナー SCOPE

今回のイベントの企画・演出、全体統括をしているクリエイティブディレクター

木村寿行さんに密着。

「姫路城・ナイトファンタジア おとぎ幻影伝」
場所:姫路城(二の丸・お菊井戸・備前丸・三国堀)
期間:2019年11月9日(土)~11月30日(土)
時間:8:00~21:00(入城20:00まで)
入城料:大人1500円、小人500円(小学生以上高校生以下)
お問合せ:姫路市姫路城管理事務所 079―285―1146

2019年11月12日(火)

11月12日(火)放送分

■知っトク!ニュースなオカネ

今回のテーマ「衣服ロス減らせ!激安店のウラ側」

<取材先> 

■新品の洋服が激安【カラーズ吹田店】
問い合わせ先:080-5555-5999
住所:吹田市朝日町2-125 さんくす2番館1階
営業時間:10:00~20:00
※売れ残りは毎週水曜日に1ランクずつ値下がりする洋服店

※カラーズを経営する在庫処分会社
【ショーイチ大阪本社】 問い合わせ先:06-6258-6112

■買い取った在庫品のタグを付け替え定価の3~7割値下げして販売
【株式会社FINE(登録商標はRename)】
問い合わせ先:052-800-8130
※梅田の「リネーム」ポップアップストアは終了しています。

■47万通りのバーチャルフィッティングを試せる店
【Viscotecs make your brand 大阪ヒルトンプラザ店】
問い合わせ先:06-6344-0823
住所:大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト3F
※製品については本社(運営会社「セーレン」)にお問い合わせください

■衣料品のリユース・リサイクル

(不要な衣料品を無料で回収し、店舗で使える割引券を渡す)
【洋服の青山 梅田本店】
問い合わせ先:06-6377-7521
住所:大阪市北区芝田二丁目6番30号
営業時間:10:30~20:30

【Right-on(ライトオン)ヨドバシ梅田店】
問い合わせ先:06-6485-3019 
住所:大阪市北区大深町1-1 ヨドバシ梅田6F 
営業時間:9:30~22:00

2019年11月8日(金)

11月8日(金)放送分

■おでかけ中継・星奈のキラッと☆

『松葉ガニ漁解禁』
場所:「料理旅館・香住 三七十館(みなとかん)」
住所:兵庫県美方郡香美町香住区境906
問い合わせ先:0796-36-3330
日帰り入浴(大浴場):500円(12歳以上)

《紹介した商品》
●活カニシャブフルコース(1人前・食事プランのみ) 32,420円(税込み)
●香美町ダブルブランド鍋(松葉ガニ×但馬牛)23,800円(税込み)
※平日限定 来年3月末まで(要予約)

「香住松葉ガニまつり」
場所:香住漁港西港 日程:11月17日(日)

 

■兵動大樹の今昔さんぽ 

今回は、昭和19年頃の写真を元に、鳴尾・武庫川女子大前駅(阪神本線)からスタート!写真には戦闘機と建物が...。
・武庫川女子大の学生に聞いても分からず、年配の人が「川西航空」だとヒントを。
・鳴尾地下道を通って国道43号線の南側へ。

●紅茶文庫ティールーム(兵庫県西宮市鳴尾町3-10-3)店主:中島久さん
・鳴尾には軍需工場があり、川西航空という有名な航空機メーカーがあったという。

●なるお会館(兵庫県西宮市鳴尾町3-8-7)監事 西田佳弘さん/常務理事 多田進さん
・展示している資料を見せてもらうと、戦闘機の写真が展示されていた。
・会館の理事に話を聞くと、武庫川の河口に川西航空機という航空機メーカーがあり、
現在の新明和工業とのこと。
・新明和工業はパッカー車などの特装車や救難飛行艇US-2を製造する会社。昭和初期には海軍二式飛行艇など軍用機を製造。
・川西航空機の西側には甲子園球場や鳴尾競馬場、阪神パークなどがあった。
・平成15年に閉鎖された「甲子園阪神パーク」は、開業時には「浜甲子園阪神パーク」として海の近くにあり、昭和4年当時としては珍しい遊園地や動物園などがあり大変賑わっていた。今でも干潮時にはその遺構を見ることができる。鳴尾村は戦争が激しくなる昭和18年までは一大レジャーゾーンだった。
・写真の物は鳴尾競馬場の一部で、今も武庫川女子大学が維持管理してしているという。

●武庫川女子大学附属中学校・高等学校(兵庫県西宮市枝川町4-16)
・事務長の鳥井孝彦さんに聞くと、確かに芸術館として現存しているという。
・写真の建物は鳴尾競馬場の一等館(貴賓席)で、この部分だけ残っている。
・昭和18年に戦争が激しくなり鳴尾競馬場は海軍に接収され鳴尾飛行場に変わった。
・鳴尾競馬場の建物は、飛行場の管制塔として使われていた。
・鳴尾競馬場の施設として昭和10年に建てられ、昭和18年には鳴尾飛行場の管制塔と
 なり、戦後はGHQに接収され、昭和35年に武庫川女子大に払い下げられた。
・写真に写る飛行機は、川西航空機が昭和19年に製造した「紫電改」

2019年11月7日(木)

11月7日(木)放送分

■しらべるジャーナル

テーマ「老後の不安を解消!?稼げる老人ホームとは」

事業者から作業を請け負って商品を作ることで、

入居者がお金を稼げる老人ホームを取材しました。

・株式会社リールステージ
住所:奈良市大宮町5丁目3-14 不動ビル4階406
メール:info@rirestage.co.jp
問い合わせ(代表):0742-33-1555(9時~18時)
取材先:住宅型老人ホーム「都祁事業所」

2019年11月5日(火)

11月5日(火)放送分

■知っトク!ニュースなオカネ

取材先:ハウスクワエルスパイス
問い合わせ先:06-6224-0027 
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目7-1(大丸心斎橋店本館地下1階)
営業時間:10時~20時30分
※紹介した商品:オリジナルビーフカレー 980円(税込み) 


<お鍋の“ピリ辛タレ”>
材料:しょうが(おろし)…1片
   にんにく(おろし)…1片
   ごま油…大さじ3
   コショウ…小さじ1/2
   唐辛子…小さじ1/2
   花椒(ホワジャオ)…小さじ1/2
作り方:
①食材とスパイスを全部入れてからフライパンの火をつける(スパイスの焦げ付きを防ぎ風味を守る)
②焦がさないよう中火で1~2分加熱して市販のポン酢に入れる

<スパイシーチキン>
材料:鶏手羽中
   花椒(ホワジャオ)、コショウ、唐辛子はお好みで
作り方:鶏肉にお好みでたっぷりスパイスをかけて、じっくりフライパンで焼く
※肉の臭みが消え、減塩にもつながる

 

■特集「講談で自分の人生語るホームレス」

近年人気が高まっている古典芸能「講談」。
ホームレスの自立を支援する雑誌、「ビッグイシュー」の販売者がプロの講談師に弟子入りし、自らの人生を講談で語るという取り組みを始めました。

講談「ホームレスにクリスマスは関係ない」(仮)
12月22日(日) 場所:中央公会堂(大阪・北区) 

2019年11月1日(金)

11月1日(金)放送分

■おでかけ中継・星奈のキラッと☆

<取材先>

『姫路菓子まつり2019』
場所:大手前公園(姫路市本町大手前公園68番地)
問い合わせ先:079-223-2115
開催時間:10月31(木)~11月4(月・祝)
入場料:無料

《紹介した商品》
●山田錦 酒まんじゅう「酒蔵」 130円(税込み)
●今日の逸品(日替わりお菓子とお茶のセット) 200円(税込み)
●上生菓子3個入り(実演) 600円(税込み)

 

■兵動大樹の今昔さんぽ

今回は、昭和36年の写真をもとに、なんばグランド花月前からスタート!
写真には下駄や履物が写っています、商人の町?

<取材先>
●魚豊 創業76年(大阪市中央区日本橋2-11-21)店主:木谷博子さん
・イワシ 500円 毎朝、木津市場で新鮮な魚を仕入れ、店頭で炭火で焼いてくれる。
・江戸時代に蔵が並んでいた名残で「御蔵跡(おくらと)」と呼ばた場所に履物問屋がたくさんある。
・博子さんが小さい頃から「御蔵跡(おくらと)」は履物の町で、下駄やスリッパが多かった。

●亀岡商店(みゆき本舗)(大阪市浪速区日本橋東1-3-15)昭和2年創業 店主:亀岡俊夫さん
・「御蔵跡(おくらと)」は履物の町「はきはきタウン」などとも呼ばれていた。
・履物問屋は、かつて南御堂の南側にあったが、御堂筋の拡張工事で、履物問屋が今の場所に多く移転
・最盛期は200?300店舗、履物問屋がならんでいた。
・今は、着物を切る人も少なくなって草履や下駄を履く人が減ったため、店が激減。

●松嶋好坂井商店(大阪市浪速区日本橋3-1) 大正13年創業
・元は鼻緒の専門店。かつては「鼻緒」と「土台」を別々に売って、小売店でお客さんが組み合わせていた。
・「ヘップサンダル」の名前の由来が「オードリー・ヘップバーン」が履いていたので
 「ヘップ」と呼ばれるように。
・「ベンハー」は、映画「ベン・ハー」で履かれていたものが似ていたのでそう呼ばれるように。
・「モード履き」のモードは、当時流行った「モダン」という言葉をもじって「モード」と呼ばれた。
・今の草履や下駄は京都の着物レンタル屋などに卸している。
 観光客が多いため需要がある。

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