番組で放送した内容

2019年9月27日(金)

9月27日(金)放送分

■おでかけ中継・星奈のキラッと☆

 

・阪神梅田本店「阪神の北海道市場」
住所:大阪市北区梅田1丁目13-13
期間:9月30日(月)まで
時間:午前10時から午後8時(最終日は午後6時まで)

<番組で紹介した商品>
・朝市食堂 函館ぶっかけ
 「特大牡丹海老の贅沢大名盛」
 1人前3510円(税込) ※1日限定100食

・金獅子精肉店 「北海道産牛一頭食いステーキ弁当」1人前2430円(税込)

・丸二永光 「ずわいがに甲羅焼(ウニ)」1個1296円(税込) ※1日限定200食

・札幌やおきゅう「W生メロンソフト」1個1350円(税込)

■「兵動大樹の今昔さんぽ」 

今回は、昭和17年の写真を元に、心斎橋筋北商店街(大阪市中央区南船場)からスタート!写真には川と立派な建物が写っています。 

<取材先>

・おきな昆布(慶応2年/1866年創業)大阪市中央区南船場3-12-4  店主:栗山一久さん
・写真は「四ツ橋の電気科学館」であると即答。
○四つ橋筋と長堀通の交差点「四ツ橋交差点」のそばに、昔、長堀川と西横堀川が交差する所に4つの橋が架けられていたことから「四ツ橋」と名付けられた。その近くに「大阪市立電気科学館」はあった。
・当時の科学の最先端に触れられる人気スポットだった。
・現在は、中之島の科学館に移転した。

●大阪市立科学館(大阪市北区中之島4-2-1)
・「宇宙とエネルギー」をテーマにした科学館。体験型の展示物やサイエンスショーが充実。学芸課長の嘉数次人さんいわく、写真は電気科学館で間違いないとのこと。・電気科学館が開館したのは、一般家庭に電気が普及し始めた昭和12年のこと。

●大阪市立電気科学館(昭和12年開館)
・電気科学館の1階には照明器具や電化製品の展示販売があったり、当時の最先端エネルギーである「電気」に対する理解や普及を目指す展示。一番人気は日本初のプラネタリウム。
・手塚治虫も頻繁に訪れていて、50周年記念講演の際、直筆のパネルを描いてくれた。
・電気科学館に通った多くの子どもたちの中から多くの科学者や天文学者が生まれた。
・サイエンスショーを特別に見学。乾電池で金属を溶かすアーク溶接の仕組みを体験。
・電気科学館時代のプラネタリウム投影機が残されていた(カールツァイス2型)。

●最新鋭のプラネタリウム<インフィニウムΣ-OSAKA(コニカミノルタ製)>
・写真撮影の場所は四ツ橋交差点から東側の高速道路を越えた南東角。

2019年9月26日(木)

9月26日(木)放送分

■新実のハッケン

・株式会社 豊和堂
住所:京都市上京区室町通丸太町上ル大門町255
TEL  :075-468-6301

・伝教大師1200年大遠忌記念 比叡山延暦寺 非公開大書院特別公開
「ゲゲゲの鬼太郎と比叡山の七不思議展」
住所 滋賀県大津市坂本本町4220 比叡山延暦寺 大書院
TEL  077-578-0001
期間:10月12日(土)~10月31日(木)
   11月6日(水)~12月8日(日)
時間:10時~16時 ※拝観受付は15時30分まで
拝観料:大人・中高生:1,000円/小学生:無料
※拝観料以外に延暦寺巡拝料が必要。

2019年9月24日(火)

9月24日(火)放送分

■共に支えあうホームホスピス「神戸なごみの家」

所在地:兵庫県神戸市兵庫区東山町2-7-4 
TEL: 078-578-3112

■「ひとり焼肉」人気店が関西初上陸

・焼肉ライク 天満橋店 
所在地:大阪府大阪市中央区谷町2-2-18大手前田中ビル1階
TEL:06-4397-3829(※予約不可)
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:45)年中無休 

・焼肉ライク 神戸三宮店
所在地:兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目1-2 みそのビル1階
TEL:078-599-9536(※予約不可)
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:45)年中無休

2019年9月20日(金)

9月20日(金)放送分

■「おでかけ中継・星奈のキラッと☆」 

<大阪・カタシモワイナリ―> 
住所:大阪府柏原市太平寺2丁目9番14号
電話:072-971-6334

●カタシモワイナリーズ ミュージアム カフェ&バー(見学無料)
営業時間:午前10時~午後4時
定休日:火・水

☆商品情報
『柔らか薫るデラウェア2019』
グラス:583円 ボトル(500ml):1404円 ※いずれも税込み

●直売所
住所:大阪府柏原市太平寺2-7-33
電話:072-972-0208
営業日:年中無休(正月休み除く)
営業時間:平日 午前10時~午後6時、土日祝 午前10時~午後5時

 

■「兵動大樹の今昔さんぽ」 

今回は、昭和12年に撮影された写真をもとに、京阪・関目駅/今里線関目育成駅前からスタート!写真には、ドーム型の何かの建物が...? 

<取材先>
●関目商店街

・婦人服まるしん   

・肉の萬田 4代目 萬田富三さん 
 写真の場所は大阪大国技館?運河を渡った向こう側にあった。
 
・滝製餡(たきせいあん)高木健次さん 
 写真の場所は、大阪大国技館。前の道は相撲茶屋が並んでいた。
※大阪大国技館 収容人数25000人。鉄筋4階建ての建物
        昭和12年6月こけら落とし
 高木さんは子供の頃、廃館になっていた大阪大国技館に忍び込んで遊んだ記憶がある
 土俵はなかったけれど、土俵のような場所はあった。
 建物は銅板や鉄でできていたので戦争で回収された。残された建物は進駐軍の倉庫に。
 横綱の写真も飾られていた

・もなか(あんこ皮セット)800円(税込み)を試食

●菫憩の館 城東区福祉支援員:北尾俊子さん  
 ・東京の両国国技館に負けないように造られた「大阪大国技館」
    両国国技館・・・約1万1千人 収容
    大阪大国技館・・約2万5千人 収容
 ・城東区出身の力士「大関 朝日山四郎右衞門」
 ・関目の方から歩いてくる観客と、北浜の方から船でくる観客とで賑わった。
 ・横綱・双葉山は7場所のうち4場所出場。蒼星石は50勝2敗。
 ※大阪大国技館・・・昭和12年から4年間で閉館。
           行われた巡業は7場所のみ。

2019年9月13日(金)

9月13日(金)放送分

■「おでかけ中継・星奈のキラッと☆」 

取材先:しい茸ランドかさや
住所:兵庫県三田市上相野373
電話:079-568-1301
営業時間:午前9時→午後5時00分(最終受付15:30)
定休日:年末年始

・秋のトクトクプラン・プラン1
『しい茸狩りと三田産黒毛和牛・丹波若鶏のバーベキューと松茸ごはん食べ放題付き』
料金(税込):大人4300円・4歳から小学生まで3600円
期間:2019年9月7日(土)→11月11日(月)

■兵動大樹の今昔さんぽ

今回は、昭和34年の写真を元に、九条駅前(地下鉄中央線/大阪市西区)からスタート!写真には建物から出てくる車が写っています。

<取材先>

●中井茗楽園(明治10年創業)大阪市西区九条2-9-6  4代目:中井佳世子さん
・40年ほど前、12月31日は夜中まで開店していたほど商店街は賑わっていた。
・義祖父母に聞くと、昔は安治川に船が着いていたとのこと。
・明治元年、大阪港が開港したのは安治川だった。海外貿易も盛んだったことから川口外国人居留地もあった。安治川に近かったキララ九条商店街は全国各地や海外の船員で賑わった。
・写真は懐かしい地下トンネルの写真。西区と此花区を区切る安治川の河底を通る。
○船舶航行の多い安治川に架橋できない中、昭和19年に「安治川トンネル」が完成した。

●今井商店  大阪市西区九条2-7-12
・ホルモン焼き(100g  300円 税込み)を試食。
・写真はやはり「安治川トンネル」で、現在は車は通行できなくなっているとのこと。
・西区と此花区の人たちが行き来するのに使われている。

●仕出し料理専門店 栗山(明治35年創業)大阪市西区九条3-21-16  店主:松田啓治さん
・自動車と歩行者の通路が別々にあった、とのこと。

●安治川トンネル
・安治川トンネル最盛期(昭和36年)には、1日1200台のクルマが通行。
・エレベータの待ち時間渋滞やトンネル内の排気ガスの影響が深刻化。
 国道43号線の安治川大橋完成もあって自動車の通行は昭和52年に廃止。
・現在は歩行者・自転車の通行のみ(エレベーター稼働6時?24時)、階段終日利用可能。
・西区の利用者は梅田へ行くのにトンネルを抜けJR西九条駅まで歩き、環状線で出るという。トンネル内は気温22度と涼しい。約80mのトンネルの壁の向こうに、自動車用のトンネルが残っている。
・「そこ」と書かれた看板に目を奪われつつ、西九条駅近くの「原たばこ店」で写真の場所を教えてもらう
・写真撮影の場所は人用のエレベーターの位置から西区側と判明

2019年9月6日(金)

9月6日(金)放送分

■「おでかけ中継・星奈のキラッと☆」 


<大丸梅田店・サザエさん展THE REAL> 
住所:大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店15階 大丸ミュージアム
電話:06-6343-1231 

営業時間:午前10時→午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
入場料:一般800円・小中高生400円・小学生未満 無料
開催期間:2019年9月4日(水)→23日(月・祝)

 

■「兵動大樹の今昔さんぽ」

今回は、昭和40年の写真を元に、小野市役所駐車場内「そろばんモニュメント」前からスタートです!
・小野市はそろばんの生産量が日本一で「そろばん博物館」まである。
・播州で作られるそろばんは伝統的工芸品に指定されている。
・「そろばんモニュメント」からスタート、街でもお店の多い通りへ移動。

●「リュージュフォンセ」 創業2001年 
 兵庫県小野市黒川町1829/オーナーパティシエ 住本和之さん

・地元の名物「そろばんマドレーヌ」を小野高校の生徒さんと一緒に開発。
・地元の小麦とメープルシロップを使用した商品(25個入り2,592円 税込)

●「株式会社ダイイチ」創業明治42年   
 兵庫県小野市垂井町734/5代目社長 宮永信秀さん
・伝統的なそろばんの他にも83万円以上するインドの香木「白檀」を使用した
そろばんや世界最小のそろばん、他にもそろばんの技術を応用した「時計」や「イヤリング」「知育玩具」などを、そろばんは買わない人に売る時代というモットーで販売
・播州そろばん製造の全盛期は、昭和30年~40年
 その当時で年間350万丁作られていたが今では年間10万丁
・そろばんが下火になったのは昭和54年に発売となった電卓(計算機)が原因
・現在ではそろばん教育が世界約80カ国で取り入れられていて、海外での需要の高まりに伴い、レバノンや南アフリカなど6ヵ国に輸出したり、現地におもむきワークショップを開いたりしている
・工房ではそろばんの玉入れのスゴ技を見せてもらい、兵動さんも体験
・写真の場所は、そろばん塾の先生に聞けば分かるかもとのこと。

●「東海そろばんスクール」創業昭和56年 
 兵庫県小野市神明町417-5-6/代表 久保田清文さん
・そろばん3級 暗算2級の腕前を披露するため2桁と3桁の暗算に挑戦!
・写真の場所を聞くと、なんと両親が働いていたお店であることが判明!
・早速二人で現場に向かい写真撮影

2019年9月3日(火)

9月3日(火)放送分

■知っトク!ニュースなオカネ

テーマ「チーズブーム到来… その背景は」

<取材先>

・フロマージュリーピノ 大丸梅田店
問い合わせ:06-6347-4535
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1(大丸梅田店 地下2階)
営業時間:10:00~20:30
※紹介した商品
「ブリー・ド・モー・トリュフ メゾン・ド・ラ・トリュフ」 100g 1836円
(パリのトリュフ専門店の黒トリュフとマスカルポーネをサンドした珍しいチーズ)

・machi machi・
問い合わせ先:075-343-0211
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町JR京都駅構内 西口改札内区画
営業時間:10:00~21:00
※紹介した商品
「テッカンノンチーズティー」 518円(税込み)
(台湾産のウーロン茶の上に塩味のきいたチーズクリームがのせられた新感覚の飲み物)

・Q・B・B・

※紹介した商品の値段
「チーズデザート 青森県産シャキシャキふじりんご6P」 希望小売価格300円(税別)

 

■奈良に泊まって!法隆寺に初の「門前宿」

・門前宿 和空法隆寺(わくうほうりゅうじ)
所在地:奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1-5-32
TEL:0745-70-1155

■特集「脳出血から女優復帰 河合美智子さん」

・映画「みとりし」(監督・脚本 白羽弥仁)
【公開】・9月14日~第七藝術劇場 ・9月28日~京都シネマ他 全国で公開

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