番組で放送した内容

2019年8月30日(金)

8月30日(金)放送分

■「おでかけ中継・星奈のキラッと☆」 

・奈良・金魚ミュージアム
住所:奈良県奈良市二条大路南1-3-1 ミ・ナーラ4F
電話:0742-32-5133 
営業時間:10:00~20:00
※最終受付は閉店時間15分まで

入場料:大人 1,000円(中学生以上)・小人 700円(4歳~小学生)・シルバー 700円
障がい者 700円(各種手帳提示、介助者1名無料)・3歳以下 無料

■兵動大樹の今昔さんぽ

今回は、昭和42年の写真を元に、JR志賀駅からスタート !風景は人がたくさんいて、お祭りのようですが...?

<取材先>

●「清林駅前店」 創業昭和49年  (滋賀県大津市木戸130-3)店主 北川清次さん
・「びわ湖バレイ」は元々「サンケイバレイ」という産経新聞社経営のスキー場だった。
・ 当時は山頂まで「須磨浦山上遊園」で体験したカーレーターが運行していた。
・ 多くの人でにぎわい、送迎バスがピストンでお客さんを運んでいた。
・ 現在は山頂にテラスを作って1年中人気の観光スポットに。

● 「びわ湖バレイ」創業昭和40年 (滋賀県大津市木戸1547-1)広報・柿本隆美さん
・びわ湖テラスは、絶景めあてに、年間70万人の観光客が訪れる人気スポット
・ テラスは昔ホテルとして使用していた建物1階の客室部分をカフェに改築。
・ オープン(2016年)の前年は暖冬で、「もう1回暖冬が来れば倒産するかも」という
状況下での、起死回生のリニューアルだった。
・ テラスの絶景もオススメだがもう一つの絶景スポットがあると教えてもらい現場へ

・ テラスの絶景よりもオススメの絶景スポットが「ジップライン」
・全7 コースのうち、最長コースを体験(7コースは3800円)
 長さ169m・高さ25mの「琵琶湖絶景コース!!」
・ 写真の詳細を聞くと、東西ジャズフェスティバルの写真だと判明。
・開業時から27回開催され、サックスの渡辺貞夫さん、トランンペットの日野皓正さん、世界的ジャスシンガーのチャカ・カーンなど有名アーティストも参加した、日本で一番古いジャズフェスタ。
・ 写真の場所は山麓駅のすぐ下の駐車場とのこと。
・ 写真撮影

2019年8月23日(金)

8月23日(金)放送分

■子供から出す“サイン”「自殺」防ぐために悩みがあったらまず相談
〇文科省24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310(なやみいおう)
〇チャイルドライン 0120-99-7777 (オンラインチャットはH.Pから)


■「おでかけ中継・星奈のキラッと☆」 
<京都・本くず氷> 
清水店:京都市東山区清水4-168-3
    午前10時~午後6時/不定休
錦店:京都市中京区中魚屋町錦小路通高倉東入506
   午前10時~午後6時半/不定休 ※10月1日グランドオープン

・アイスキャンディー(すべて税込み)
●焙煎ほうじ茶黒豆    700円
●宇治抹茶        600円
●生八つ橋        550円
●7種のふるーつ     500円 ほか

 

■「兵動大樹の今昔さんぽ」 

今回は、昭和36年の写真を元に、近鉄八尾駅前からスタート!
写真には普通の盆踊りの風景が写っていて、駅前の通行人に聞くと「河内音頭」だという。

●ファミリーロード商店街 
・通行人に聞くと、小学校の運動会のラストは河内音頭を踊る。
・商店街を入ってすぐのところにある「河内音頭記念館」を発見。
 ・河内音頭の第一人者、河内家菊水丸さんが館長を務める。河内音頭の魅力を発信している。河内音頭は八尾の文化。河内音頭歴60年以上の山川さんに踊り指南。
・写真の場所は、近くの「常光寺」ではないか、との証言。
・常光寺は「河内最古の音頭発祥地」

●臨済宗南禅寺派 常光寺(奈良時代創建・伝) 住所:八尾市本町5-8-1 
 住職:片岡英悟さん、先代住職:片岡英俊さん
・河内は、北河内、中河内、南河内と分かれていてそれぞれに伝えられている音頭があり、中河内に位置する八尾の常光寺には「流し節」が伝えられていて伝承している。

●流し節保存会(常光寺内)
・聞き覚えのある現代の河内音頭とは違い、非常にゆったりとした音頭。
・毎年8月23、24日の地蔵盆には大勢が詰めかけ、夜通し踊られていた。
・写真撮影の場所は釣鐘堂から。
・写真撮影

2019年8月16日(金)

8月16日(金)放送分

■「おでかけ中継・星奈のキラッと☆」  

<湊川隧道>(みなとがわ ずいどう)
住所:兵庫県神戸市兵庫区湊川町9丁目1 
電話:078-737-2382(兵庫県神戸土木事務所 企画調整担当・河川課)

※夏休み特別一般公開:08/17(土) 
ミニコンサート:午後1時半~午後2時半 
出演:フルートカルテットSion《四音》 
大声大会:午前10時半~午後0時(申し込み受付開始 午前10時~)先着30名

 

■兵動大樹の今昔さんぽ

今回は、昭和36年の写真を元に、JR須磨海浜公園駅前(JR神戸線/神戸市須磨区)からスタート!写真には市電や観覧車、建物の上に「館」の文字が見えますが...

・近所の人に聞くと国道2号線沿いの水族館だという。
・水族館近くの酒屋で聞くと、今は「水族園」と名称が変わったとのこと。

●神戸市立須磨海浜水族園 (神戸市須磨区若宮町1-3-5/昭和62年リニューアル)
・「スマスイ」の愛称で親しまれている水族館。600種1万3000点の生き物と出会える。飼育部長の大鹿達弥さんに話を聞く。
・写真の須磨水族館が昭和32年にオープン。
神戸市民に海への関心を持ってもらおうと昭和32年にオープン。その年には100万人の来場者があった。
・30年後の昭和62年に須磨海浜水族園としてリニューアルオープン。これまでで累計6200万人が訪れた関西が誇る水族館の草分け。

・神戸は水族館の発祥の地。
 明治30年に神戸・和田岬で開催された第2回大日本水産博覧会の人気パビリオンとして「和田岬水族館」が建てられた。日本初の水族館として日本動物園水族館協会に認定。
・さかなライブ劇場でデンキウナギの放電を体感。

●ラッコ館
・昭和62年に須磨海浜水族園としてリニューアルしたその年に、初めてアラスカからラッコがやってきた。当時日本ではラッコは珍しく大勢の人がやってきた。
・これまで9頭の赤ちゃんラッコを誕生させ、22頭のラッコを飼育してきた。
・日本の水族館にラッコは8頭しかいない。
・輸入しようにもワシントン条約により米国政府が輸出禁止に。
・日本国内のラッコが高齢化、日本の水族館からラッコが消える日が近づいている
・写真の場所は、歩道橋と現在のスマスイが写る範囲。
・写真撮影

2019年8月12日(月)

8月12日(月)放送分

■「モーリーJAPAN」

モーリー・ロバートソンさんが独自目線でニッポンの魅力を再発見する企画。

今回は、いま観光客が増えている、
大阪市西成区のディープなスポットをご紹介しました。

<取材先>

・ホルモンやまき 大阪市西成区萩之茶屋2丁目2-7
 午後2時から営業(雨の日は休み)

・なべや 大阪市西成区天下茶屋北2-6-5 

◇大衆演劇「オーエス劇場」大阪市西成区山王町2-14-20

◇地ビール「アビタイユモン」大阪市西成区花園北2-12-28

2019年8月9日(金)

8月9日(金)放送分

■「おでかけ中継・星奈のキラッと☆」 
<おやつタウン> 
住所:三重県津市森町1945-11
電話:0570-082-114 
営業時間:午前10時~午後6時(年中無休) 
入園料:大人(13歳~)700円・小人(4~12歳)450円

・『超ドデカイアスレチック』
・Myスペシャルベビースター(想定所要時間:50分)定員:1回 80名 料金:800円
・作ろう!チョコクランチ(想定所要時間:30分)定員:1回 20名 料金:700円
・フリフリ♪ベビースター(想定所要時間:15分)定員:1回 20名 料金:500円

 

■兵動大樹の今昔さんぽ

今回は、昭和27年の写真をもとに、地下鉄昭和町駅前からスタート!  
写真には地下鉄の駅が写っていて、昭和町~西田辺開通と書かれている。

<取材先>

●松井商店・酒店 ( 大阪市阿倍野区西田辺町1-6-22) 店主:松井恵美子さん
・店主はご主人の家へ初めて挨拶に行く時、開通した日に西田辺まで地下鉄で行った。
・昭和8年、梅田?心斎橋間開通。昭和10年難波まで、昭和13年天王寺まで開通。
・その後、戦争中は延伸工事は中断。昭和26年には昭和町まで、昭和27年には西田辺まで開通。西田辺はシャープの本社があった街。
・シャープは、大正13年西田辺で早川金属工業研究所として、設立。
翌年には国産第1号の鉱石ラジオを発売。戦後の昭和28年には国産1号のテレビを発売。2016年台湾の鴻海精密工業の傘下に入り、本社を西田辺から堺市へ移転。
・西田辺にシャープがあったことで街は大変賑わい、酒場も繁盛していた。
・シャープ跡地に行くと、本社は更地に、南向かいには、シャープ田辺ビルがあった。

●珈琲専門店 チ・ケ( 大阪市阿倍野区長池町21-14)店主・中川顕子さん
・アルゼンチンタンゴの曲名を店名にした喫茶店。
・昔はあびこ筋がなく、地下鉄が見えていた。
・資金不足で天井が建設されないまま昭和27年昭和町~西田辺開通。

●喫茶苑 水車 (大阪市阿倍野区阪南町5-22-9)店主・岩谷倫裕さん
・50年以上の常連客、関本さんに話を聞くと、写真は西田辺駅で間違いないという。
・当時の西田辺駅は終着駅、しかもホーム間の移動はできなかったので電車を乗る人は
 西側から乗っていた。写真に写る人は全員ホームへ向かう人。なので西側。
・写真撮影

2019年8月2日(金)

8月2日(金)放送分

■「おでかけ中継・星奈のキラッと☆」

<姫路セントラルパーク>
住所:兵庫県姫路市豊富町神谷1434
電話:079-264-1611
営業時間:午前9時30分~午後6時
入園料:大人3500円・子供(小学生)2000円・幼児(3歳以上)1200円

冒険ライド(1クルーズ約60分)1日3便
乗車人数:20名 料金:2800円
※3歳未満の方乗車できません。

 

■「兵動大樹の今昔さんぽ」

今回は昭和53年の写真をもとに、堺市・浜寺公園からスタート!  写真にには「浜寺公園駅」の駅舎が写っています。

<取材先>

●浜寺公園

 明治6年に開園した日本最古の都市公園。
 公園内にはかつて東洋一と呼ばれた浜寺海水浴場(明治39年開設)があった。

●レストハウス浜寺 (堺市西区浜寺公園町)オーナー:高田俊一さん
 ・公園内のレストハウス。オーナー高田さんは「浜寺水練学校」に通っていた。
 ※浜寺水練学校(愛称:ハマスイ)
 〇明治39年 浜寺海水浴場の開設と同時に開校。
 〇現在まで37万人を超える生徒が泳ぎを学んだ。
 〇昭和36年 堺泉北臨海工業地帯の造成によって海水浴場は埋め立てられた。
 〇昭和38年 海水浴場に代わって「浜寺公園プール」が誕生する。
・浜寺公園駅が見える場所へ行ってみると、写真と同じような駅舎を発見。
 しかし、写真と今の風景を見比べてみると、駅舎と道路の位置関係が違っている。

●福栄堂 (堺市西区浜寺公園町2-141)4代目店主・森田圭一さん
・明治40年創業。代々受け継がれる「松露だんご」を試食。
・夏になると、浜寺公園駅の駅前はプールへ向かう人で大変にぎわっていた。
・浜寺公園駅は現在、線路を高架にするための工事中。
・写真と同じ古い駅舎は駅としては使われておらず、すぐ横に仮設の駅舎がある。

●南海電車「浜寺公園駅」旧駅舎(明治40年築) 
・高架工事が行われる際、旧駅舎は老朽化もあり、取り壊される予定だった。しかし、
駅を残したいという地元住民の声で、南海と堺市が話し合った結果、保存されることに
・平成17年に浜寺公園の旧駅舎を保存するための曳家工事を実施。
 駅舎を解体せず、レールに乗せて、少しずつ3日間かけて移動は行われた。
・2028年には旧駅舎を組み入れた新駅舎が完成する予定。
・ 写真撮影

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