番組で放送した内容

2019年7月26日(金)

7月26日(金)放送分

■【おでかけ中継・星奈のキラッと☆】

<アジアフェア2019>
期間:7/24(水)~7/30(火)
時間:午前10時~午後8時(最終日は午後6時まで)
場所:阪急うめだ本店 9階
電話:06-6361-1381(代表)

(番組内で紹介した商品)
▼店名:Harawii(ハラウイ) 商品:釈迦頭(冷凍)1404円
▼店名:世界豆漿大王(シィジエトウジャンダーワン)  商品:鹹豆漿(シェントウジャン)756円
▼店名:饗(シャン) 商品:大鶏排(ダージーパイ)851円
▼店名:日常茶屋 by D’ont Yell At Me 商品:ローゼルはちみつ菊茶+小芋圓 581円

 

■【兵動大樹の今昔さんぽ】

今回は、昭和40年の写真をもとに、嵐山・渡月橋周辺からスタート !
写真はお祭りの様子?神社の境内で、古代衣装を着た女の子が抱きかかえられています。

<取材先>

●車折神社   (京都市右京区嵯峨朝日町)
・芸能・芸術の神様として有名な神社の境内には、芸能人の名前が書かれた
「朱の玉垣(奉納料 1枚13,000円…掲載期間は2年間)」がズラリと並んでいる。
・参拝客の男性に写真を見てもらうと、写真の場所は松尾大社ではないかとのこと。
・ことし神職に就いた神主・東山詩奈さんも、写真はおそらく松尾大社と証言。
・阪急・嵐山駅のとなり駅にある“松尾大社”へ行ってみることに。

●京みそ株式会社( 京都市西京区嵐山朝月町)代表取締役・原田泰一郎さん
・松尾大社近くの会社で聞くと、写真は松尾大社。しかし、写真の祭りには覚えがない。
・松尾大社へ行って、直接、話を聞いてみることに。

●松尾大社 ( 京都市西京区嵐山宮町)禰宜・竹内直道さん
・創建701年。京都で最も古い神社のひとつ。松尾山を合わせると、境内は約12万坪
・酒づくりの神様として有名。境内には全国の酒造家が奉納した酒樽がずらりと並ぶ。
・禰宜の竹内さんによると、写真のお祭りは室町時代から続く「御田祭」

「御田祭」…毎年7月(第3日曜日)に行われる五穀豊穣を願う神事。氏子地域から選ばれた3人の植女(うえめ)(童女)が神職から早苗を授かり、男性に抱きかかえられながら拝殿を3周。植女を抱えるのはほとんどの場合、父親。

・33年前に娘が植女に選ばれ、御田祭に参加した小山隆英さんに来てもらう
・植女は両手を広げて早苗を掲げる。小山さんは娘に手を下げないよう何度も注意した。
・平成28年には、小山さんの孫娘も「植女」に選ばれた。
・写真撮影

2019年7月12日(金)

7月12日(金)放送分

■【おでかけ中継・星奈のキラッと☆】

取材先:城崎マリンワールド
住 所:兵庫県豊岡市瀬戸1090番地
料 金:大人2600円 小中学生1300円 幼児(3歳以上)650円
時 間:午前9時~午後5時(最終入場は午後4時30分まで)

・体験オプション「フィッシュダンス」
 特別ステージ体験600円
 ※5歳以上(7歳以下は保護者の参加が必要)

 

■【兵動大樹の今昔さんぽ】

今回は、昭和35年の写真をもとに、谷町6丁目交差点からスタート !
写真は、狭い道で車が渋滞している様子です。
機械関係の商店の看板が多く、一番目立つ看板は「仙波鉄鋼所」

<取材先>

●岡田屋本店(明治42年創業)

住所: 大阪市中央区谷町6丁目4-16/3代目店主・岡田勝之さん
・豆腐屋の店主によると、写真の狭い道は昔の谷町筋だとのこと。
・昔の谷町筋は鉄関係、機械問屋街。拡張工事で今の広い谷町筋になった。

●株式会社 マルハ(昭和24年創業)

住所: 大阪市中央区谷町6丁目3-17/3代目社長・林公さん
・谷町筋で機械問屋街の名残であろう「マルハの歯車」という看板を発見。
・道路がせまかった当時は丁稚が機械を油で拭くため、町中に油の匂いが漂っていた。
・ 昭和45年に谷町筋の拡張工事が完了。当時は「第2の御堂筋」と言われていた。
※拡張前の道幅は7.8m 拡張後は40m。道路の拡張予算は周辺ビルの新設も含め57億円。
・道路拡張により、多くの機械問屋が市に土地を買収され移転、または廃業を選択した。
・そんな中、林社長は鉄の仕事は谷町筋じゃないとアカンと高値で土地を買い戻した。

●藤枝清子さん(101歳)息子・靖明さん(66)ご自宅で話を聞く
・元々、鉄を加工する仕事をしていた会社。101歳になる女性が息子夫婦と在住。
・ 昭和55年にご主人が他界した際、会社をたたんだ。
・ 写真にある「仙波鉄工所」は、今も残っているという。

●株式会社 仙波機械(機械工具の会社) 

住所:中央区谷町7丁目1-36/3代目・仙波隆一郎さん
・ 教えてもらった谷町7丁目を歩いていると、仙波機械の看板を発見。
・ 道が狭いので、機械の荷積みをする際は、車に遠回りしてもらうようお願いしていた。 店主によると、写真の場所は谷町筋の道路の真ん中辺りだという。
・写真撮影

2019年7月5日(金)

7月5日(金)放送分

■おでかけ中継星奈のキラッと★

【正寿院 風鈴まつり】
9月18日(水)まで(8月17日(土)を除く)9時~16時半
住所:京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149 

※風鈴まつり期間中の(7月1日~9月18日)土日祝と平日の月曜・金曜・お盆は 維中前~正寿院送迎バスが運行中
※無料駐車場あり(60台)

■兵動大樹の今昔さんぽ

今回の写真…昭和46年の写真をもとに、京阪電車・樟葉駅前からスタート ! 

写真には、建設中の建物と機関車デゴイチが写っています。

 

<取材先>

●渦潮ベーカリー(昭和59年創業) 住所:枚方市町楠葉1-30-6/店主・白井浩さん
・「白い食パン」「至高のクリームパン」など、店内にはこだわりのパンが並ぶ。
・写真のデゴイチでよく遊んだとのこと。
・デゴイチのそばには水上ステージがあり、そこにたくさんの有名人が訪れている。
 花の中三トリオ(山口百恵、森昌子、桜田淳子)、オープンイベントには松田優作
・店を出たところで「町楠葉」という、駅と異なる漢字の住所標識を発見。
・「樟葉」と「楠葉」の違いを尋ねると、交野天神社に“くずはの主”がいると教わる。

●交野天神社 住所: 枚方市楠葉丘2-19-1/役員・森本萬次郎さん
・森本さんによると、日本書記に「樟葉宮」という宮殿が記載されているとのこと。
・日本書記によると交野天神社一帯に第26代継体天皇が即位した「樟葉宮」があった。
・「楠」の文字がなぜ出てきたのかは定かではないが…
→昭和13年に枚方町と樟(・)葉村が合併した際に「枚方町楠(・)葉」となった。
・写真は「くずはモール街」にあったデゴイチで間違いないとのこと。
・かつて樟葉駅は小さい駅で、定期がなくても手を挙げるだけで駅に入れた。

●くずはモール(KUZUHA MALL)  住所:枚方市楠葉花園町15-1/広報・安田真唯さん
・今のくずはモールには「汽車の広場」の進化版がある
・案内された南館「SANZENN HIROBA」には「京阪テレビカー」が展示されていた。
※京阪電車「旧3000系テレビカー」(昭和46年~平成25年/淀屋橋~京都・三条)
 日本で初めてカラーテレビを搭載した電車車両として誕生
・くずはモール内にある「くずはモール街」のジオラマで撮影場所を教えてもらう。
・写真撮影

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