番組で放送した内容

2019年6月21日(金)

6月21日(金)放送分

■「おでかけ中継・星奈のキラッと☆」

<あじさいの寺・観音寺>
場所:京都府福知山市観音寺1067
料金:大人350円 中高生200円 小学生以下は無料
時間:午前9時から午後5時
・御朱印:300円
・あじさい饅頭とお抹茶:600円

 

■「兵動さんの今昔さんぽ」

●今回は、昭和42年の写真をもとに、西成区・岸里駅からスタート!
写真には渡船らしき船。看板に「大正区」の文字が見えます。

<取材先> 

●わらじや(平成50年創業) 住所: 西成区千本中1-1-16/店主・高橋功さん
・兵動さんが以前ロケで訪問したことがある“深夜食堂”。
・写真の船は大阪市が運営する無料の渡船で、木津川を渡って大正区へ行くための船
・木津川をめざして西へ移動。兵動さんが家族で訪れたことがある洋食店の前を通る。

●新富士本店 (明治39年創業) 住所: 西成区千本南2-3-5/店主・宮本速雄さん
・名物 ポークチャップ(2000円)を試食。
・写真の船は「千本松渡船」で、写真の場所に今は“メガネ橋”があるとのこと。
・50年ぐらい前は、写真の木津川周辺には造船所がたくさんあった。
・古くは明治時代の後期から、木津川周辺には造船所や鉄工場が集まった。
・「千本松渡船」は造船所で働く人の通勤の足としてだけでなく、通学、買い物など
 西成区と大正区を行き来する暮らしに欠かせない移動手段だった。
・自動車の普及と共に、昭和48年には「千本松大橋(通称:メガネ橋)」が造られた。
・メガネ橋が架けられても徒歩で渡るのが大変だったので、今も渡船は残っている。

●千本松渡船場・西成区側  
・千本松大橋の袂で渡船場を発見。
・渡船の乗客によると、むかし周辺の造船所は仕事が厳しく「鬼の佐野安、地獄の名村、
 情け知らずの藤永田、同じ死ぬなら中山製鋼」と呼ばれていた。
・渡船は朝と夕方で利用客が多く、1時間に6回運航している。(日中は1時間4回)

●千本松渡船場・大正区側  /小竹郁子さん(大正区役所・政策推進課)
・木津川の川幅はおよそ200m。片道1分半で西成区から大正区へ移動。
・写真の看板に書かれた大正区役所に電話をすると、区の職員が渡船場まで来てくれた。
・千本松大橋がメガネ橋の形になった理由を尋ねたところ…むかしは造船所が多く、木津
川を大型船が行き交っていた。橋の両端をループさせ、橋桁を高くする必要があった。
・木津川と尻無川に囲まれた大正区は“島”の状態。今も渡船場がいくつも残っている。
・写真撮影

2019年6月20日(木)

6月20日(木)放送分

■「新実のハッケン!」


テーマ「SNSで魅力発信「大阪野菜」宅配サービス」

<取材先>
「Food Story Japan」
大阪朝どれ野菜 定期宅配便 「となりの畑」
お問い合わせフォーム:info@foodstoryjapan.co.jp

●商品について
お手軽コース(6~8種類)2484円 一人暮らしにぴったり
ベーシックコース(11~14種類)3780円 2~3名のご夫婦、ご家族に!
たっぷり満足コース(16~22種類)5184円 4名以上のご家族に
【初回限定】お試しセット 1,782円

●SNSの活用について
facebook インスタグラムで定期的に配信
収穫風景や農家さんの様子など様々
山口さん・藤井さんがiphoneで撮影し、編集が必要な場合は編集をして配信する。
企業向けのLINE@にて利用者からの野菜への質問(調理法・保存法など)にも対応している

●イベントについて
月に1回 元料理人の藤井さんが大阪野菜を調理して、利用者を招き
ベジタブルパーティー『ベジパ』を行なっている
今後は利用者向けの農家訪問なども行う予定

2019年6月18日(火)

6月18日(火)放送分

■知っトク!ニュースなオカネ 

テーマ「急増する定額サービス」

<取材先>

【:ideal(アイディール)】美容室
問い合わせ先:06-6225-7303
住所:〒550-0004 大阪市西区靱本町2-4-7 イーストエンドビル2F
営業時間:9時~21時
定休日:毎月第2月曜日
※コースは月8000円から4万8000円までの4種類

【NINAREL】エステ店
問い合わせ先:06-6244-2121
住所:〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目4?3
営業時間:11時~21時
定額制で月額7800円から

【きんくら酒場 金の蔵】
月額4000円の「定期券」を買えば、飲み放題が何度でも利用可能

2019年6月14日(金)

6月14日(金)放送分

■「おでかけ中継 星奈のキラッと☆」


<取材先>
・ぷらむ工房(和歌山県日高郡みなべ町晩稲1187)
電話:0739-74-2406
営業時間:平日 午前9時~午後5時
※不定休

『青梅狩り体験(今月20日(木)まで)』
完全予約制(フリーダイヤル:0120-39-2406)
①午前10時~ ②午後2時
体験料金:1000円(税込み)
青梅1キロ、梅ジュース、梅まんじゅうのおやつ付き

『青梅マルシェ』
6月15日(土) 午前10時~午後3時
ぷらむ工房本店&晩稲(おしね)グラウンドにて
青梅狩り体験や竹流しそうめん、地元グルメや物産のマルシェブースも

2019年6月11日(火)

6月11日(火)放送分

■知っトク!ニュースなオカネ

テーマ「減らせ食品ロス」

<取材先>

【エコイート玉川店】
電話番号:06-6225-7400
住所:大阪市福島区玉川4丁目12番3号 1F
営業時間:10時30分~18時30分
定休日:なし(盆休み、年末年始一部休業)
※賞味期限切れの商品も販売

【フードパスポート】
※月額980円で廃棄寸前食品が食べ放題

【フードドライブ】
現在実施している店舗は西宮市内の「コープ」「ダイエー」「イオン」「KOHYO」など
※コープは常設、そのほかの店は期間限定
※詳細は西宮市のHPを参照してください。問い合わせも各店舗に。
※余った食品を引き取り
・未開封、賞味期限まで1カ月以上、常温保存できるものに限る

【ローソンの実証実験 Another Choice】
消費期限が近い商品を買うとポイント5%が還元される

2019年6月7日(金)

6月7日(金)放送分

■「おでかけ中継 星奈のキラッと☆」

『どんぶりグランプリ2019 二度ウマ丼』
大丸梅田店(〒530-8202 大阪市北区梅田3-1-1)
地下1階・地下2階 食品フロアごちそうパラダイス
6月18日(火)まで開催中
営業時間:日~木10時~20時30分、金・土10時~21時 
問い合わせ:06-6343-1231

<紹介した商品>

・魚味撰「はも照焼ひつまぶし風丼」 (1食) 税込756円

・ポール・ボキューズ「タン塩黒胡椒焼き」あと盛りオムライス丼(1食) 税込756円

・かに家 「圧巻!たらばがにといくら丼」(1食)【各日限定数20】税込1,728円

・萬坊「いかバーグといか天のおつまみ丼」(1食) 税込650円

 

■「兵動大樹の今昔さんぽ」

今回は、昭和49年の写真を元に、JR須磨駅前からスタート です!
写真には、「ドレミファ噴水パレス」と書かれている施設がうつっていますが...?

<取材先>
●コペンハーゲン(平成20年創業)

住所:須磨区須磨浦通4-3-14/ビヤーネ・リンボー・ハンセンさん
・メニューに「松っちゃんドッグ(税込480円)」「イナバドッグ(税込380円)」がある。 店主のハンセンさんは「B’z」稲葉さんとは長い付き合いだという。
・店内には、ハンセンさんの息子さんを抱く“稲葉浩志さんの写真”が飾ってある。

●丹元商店 (明治12年創業) 

住所:須磨区須磨浦通5-1-16/店主・小宇羅明彦さん
・写真は須磨浦山上遊園だという。店主の小宇羅さんもよく遊びに行ったという。
・小宇羅さんによると、写真に写るキリンなど、動物の置き物があったとのこと。
・写真の場所には、ロープウェイと「カーレーター」という乗り物で行けるとのこと。

●須磨浦山上遊園(昭和34年開園)住所: 須磨区一ノ谷町5-3-2
・ロープウェイ乗り場で、「カーレーター」は日本でここにしかない乗り物だと聞く。
・須磨海岸の絶景を眺めながらロープウェイで移動。降り口でカーレーターを発見。
・カーレーターを降りると、目の前には「回転展望閣(昭和33年~)」。
 2階には昭和に流行したゲーム機が並ぶゲームコーナー。3階は回転する展望喫茶店。
・昭和32年にロープウェイが開業したのを皮切りに、須磨浦公園の観光開発が次々と
進み、昭和34年に須磨浦山上遊園が開園した。
・さらに観光リフトを乗り継ぐ。乗り場の係員に聞くと写真の場所はすぐ近くとのこと。
・教えてもらった場所へ行くと、写真に写る動物の置き物を発見!

●ふんすいランド(昭和44年~昭和62年)  

住所:須磨浦山上遊園支配人・森秀幸さん
・写真の「ドレミファ噴水パレス」はなく、建物の一部(アーチ部分)が残っていた。
・ドレミファ噴水パレスではダンシングショーなどが行われていた。
当時の最新コンピューター制御によって、音に合わせて噴水の色や形が変化した。
・当時はドレミファ噴水パレスのCMが流れていて、神戸以西の方は知っていると思う。
・写真撮影

2019年6月6日(木)

6月6日(木)放送分

●「新実のハッケン!」

5年前に京都にオープンしたフランス料理店「MAVO」(マヴォ)
オーナーシェフが考え出したティーペアリングが今話題になっています。
ハーブやスパイスをブレンドし料理一皿ごとにお茶を合わせ楽しみます。
シェフは日本茶の生産農家が減少傾向にある中で、この新たな日本茶の楽しみ方が業界に利益をもたらし未来へつなぐきっかけになると信じて活動しています。

・MAVO オーナーシェフ 西村勉さん
「仏料理祇園MAVO」
 住所 京都市東山区下河原町通上弁天町440
 TEL   075-708-6988(完全予約制)

 

■災害から身を守るため 西日本最大級の展示会
○防犯防災総合展2019」(インテックス大阪)~6月7日まで
片平さん注目グッズ
①コニシセイコー(株)「非常用マットレス」 13,800円(予定)
②(株)タカオカ「非常用組立トイレ」 8,000円(税別)


■大阪梅田に登場 期間限定のローラースケート場
○4DAYS ROLLER SKATING(フォーデイズローラースケーティング)
 場所:ルクア大阪9階 期間:6月10日迄
 料金:1,200円(大人)

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