番組で放送した内容

2019年3月29日(金)

3月29日(金)放送分

■兵動大樹の今昔さんぽ

今回は、昭和26年に撮影された、阪急・関大前駅からスタート!写真には「阪急電車・花壇町駅」と書かれた駅が。

関大前駅のすぐ目の前には、関大の構内へつながるエスカレーターがある。
駅前で出会った学生に、正門へ続く「関大前通り」があることを教わる。
関大前通りへ行ってみると、ラーメン店が立ち並んでいます。

 

<取材先>

●カメラの大学堂   (吹田市千里山東1-14-10)店主:山田昌右さん
・店主に写真を見せると、「懐かしい、花壇町」とご存知のよう。
・かつて「大学前」と「花壇町」という2つの駅があった。今の関大前駅はその中間位置。
・昔、関大周辺のエリアには「千里山遊園」という遊園地があった
・昔のことは「ヤネ」というお好み焼き屋のおばさんが詳しいと、教えてもらう。

●お好み焼きヤネ (吹田市千里山東1-9-17)店主:矢根和子さん
・昭和43年創業。長年、関大生を見守り続け、かつて学生だった客も定年を迎えている
・「花壇町駅」は、現在の関大一校の門がある辺り
・花壇町という駅名は「千里山遊園」の前身である「千里山花壇」の名残り

●関西大学  (吹田市山手町3-3-35)
・大阪市西区京町堀で明治19年創立。大正11年に千里山キャンパスに移転した
・広報担当者によると、関大博物館の熊さんという方が街の歴史に詳しいとのこと
・関西大学博物館「年史編纂室」の学芸員、熊博毅さんに話を伺う
・千里山花壇と花壇町駅
 ※大正9年「千里山花壇」の名で遊園地開業。動物園をはじめ、様々な遊具があった
 ※千里山花壇にあった飛行塔と生駒山上遊園地にある飛行塔は同じ人が作った。
千里山にあった飛行塔が第1号で、生駒は第16号。※製作者・土井万蔵
 ※花壇町駅は千里山花壇へ行くための駅で、実は日本でもっとも駅名が変わった駅

●関西大学博物館 
・花壇町駅はこれまでに6回駅名が変わっている
・女子学院は関大が土地を購入したことで、創立しないまま駅名もすぐに花壇町駅に変更

2019年3月28日(木)

3月28日(木)放送分

■中継「わがまちLIVE!ジュリアのイチオシ!」 

・尼崎城(尼崎市北城内27)
入城時間:午前9時から午後5時(入城は、午後4時30分まで)
休城日:月曜日(祝日の場合は、翌日)
     12月29日~1月2日
入城料:一般・学生500円 小中高250円 未就学児無料
     ※1階『尼崎まちあるきゾーン』は、無料
問い合わせ:06-6409-4146(尼崎市 城内まちづくり推進課)

2019年3月21日(木)

3月21日(木)放送分

■中継コーナー「わがまちLIVE!ジュリアのイチオシ!」

<協力先>
場所:じゃのひれフィッシングパーク
   兵庫県南わじ市阿万塩屋町2660
時間:午前7時~午後5時(最終受付は午後3時まで)※年中無休
料金:大人4300円 子供3200円 2時間または3匹(子供は2匹)まで
その他の料金プランあり
TEL:0799-52-4477

・紹介したメニュー
淡路島サクラマスカツバーガー
販売店:淡路島オニオンキッチン
(道の駅うずしお・うずの丘の2店舗で販売)
料金:864円(税込み) ※5月末まで各店舗1日10食限定
営業時間:(道の駅うずしお)平日:午前9時30分~午後4時30分
             土日祝:午前9時~午後4時30分
定休日:木曜日
TEL:0799-52-1157

(うずの丘)午前9時~午後4時
定休日:火曜日
TEL:0799-52-2888

2019年3月18日(月)

3月18日(月)放送分

■モーリーJAPAN

今回は、伝統工芸がおしゃれ雑貨に進化!大ヒットの秘密にモーリーが迫りました!

<取材先> 

●中川政七商店 「遊中川」本店
 奈良県奈良市元林院町31-1

・しめつけないくつした

・花ふきん

●和菓子屋「樫舎 (かしや)」奈良市中院町22-3 

●「茶論 奈良町店 (さろん)」奈良市元林院町31-1

2019年3月15日(金)

3月15日(金)放送分

■「兵動大樹の今昔さんぽ」

今回は、昭和37年の写真を元に、 JR新長田駅前からスタートです!
写真には「〇〇ゴム」と書かれた看板がいくつも写っています。
すぐ近くの「新長田一番街商店街」で聞き込み開始

●手打ちうどん「一休」 ( 神戸市長田区若松町5-2-1)
・店主の伊丹一雄さんは、かつてうどん屋とケミカルシューズ問屋を経営
・ケミカル素材(ゴムや合成皮革)を用いた「ケミカルシューズ」は長田の地場産業

●シューズプラザ (神戸市長田区細田町7-1-9)
・靴メーカー(約50社)の直売店や、オーダーメイド靴の製造販売店などが集まる
・3人のベテラン靴職人がいる「快足館」。代表・松田環さん(職人歴45年)に話を聞く
・ひとりひとりの足に合わせたオーダーメイドの健康靴を製造販売。
・靴の街の歴史について教えてもらう
※明治42年にダンロップ神戸工場が開設。タイヤ製造など、生ゴムの加工技術が広まる
※大正初期にゴム靴の製造が始まる
※昭和27年頃に、日本で初めてケミカルシューズの製造を開始
※阪神淡路大震災で靴の関連会社の8割以上が被災する
※安室奈美恵さんの厚底ブーツのヒットで、街に活気が戻る
・写真の場所はJR新長田駅の南側のどこかの通りではないか?

●神戸アーカイブ写真館 旧二葉小学校内(現・ふたば学舎3階)
・神戸市内の約15万点に及ぶ古い写真を所蔵・保存している
・休館日だったが、シューズプラザ・松田さんの連絡で施設の代表が来てくれることに
・神戸アーカイブ館の代表である東 充さんが持っている写真を見せてもらうと、
 今回の写真と同じ通りが写っていた。
・東さんの写真に写るガスタンクをヒントに、撮影場所が判明
・写真撮影

2019年3月14日(木)

3月14日(木)放送分

■中継コーナー【わがまちLIVE ジュリアのイチオシ!】

カンテレグルメ大博覧会
場所:あべのハルカス近鉄本店9階 催会場
期間:3月19日(火)まで
時間:午前10時~午後8時(最終日は午後5時まで)
問い合わせ:06-6624-1111(代表)

<紹介したメニュー>
・「よ~いドン!春満喫弁当~円広志プロデュース~」(提供店:料亭の味さえき)
 1566円(税込)※各日限定数800個

・「極・特上親子丼」(提供店:鼓道)
 1080円(税込)※イートインのみ

・「生姜ぎょうざ」(提供店:祇園歩兵)
 12個 810円(税込)

・「ペッパー薫る大人のチーズケーキ」(提供店:パパジョンズ)
 1512円(税込)※各日限定数80個

2019年3月7日(木)

3月7日(木)放送分

■中継コーナー【わがまちLIVEジュリアのイチオシ】

北野天満宮(京都市上京区馬喰町)

・梅苑
公開時間:9時~16時まで
      ※ただし今週・来週の金土日(8(金)~10(日)/15(金)~17(日))は
       ライトアップ開催(日没~20:00最終受付)
入場料[いずれも茶菓子付]:大人800円(中学生以上)・こども400円
              30名以上1割引 (但し25日、土・日曜、祝日を除く)
              身体障害者 大人400円・こども200円
公開期間:3月下旬ごろまで公開予定

2019年3月1日(金)

3月1日(金)放送分

■兵動大樹の今昔さんぽ

本日は、昭和35年に撮影された、京都・太秦周辺で撮影された写真をもとに、嵐電・撮影所前駅からスタートです!写真には、映画撮影所のようなもの...。

<取材先>
●東映太秦映画村 昭和50年開園
・江戸の町並みを再現した映画のテーマパーク
・写真が撮影された当時、まだ東映太秦映画村はなかった。

●駅周辺で聞き込み
【大魔神の像】
・大映京都撮影所が1966年(昭和41年)「大魔神」3部作を製作 
・当時、撮影に使用されていた像が商店街復興のために飾られている。
 →映画の街のシンボル的存在

●「喫茶・萩」 (嵐山に1930年代に開業し、42年前に太秦に移転)
店主:萩原庸吉さん   
・ハンバーガーが名物の喫茶店
・開業当時は、映画の撮影の合間にちょんまげをつけた俳優さんがよく来ていた
・昭和43年にハンバーガー発売。その3年後、マクドナルドが日本1号店がオープン
・チーズバーガーセットを試食。
*店主と常連さんによると、写真の場所は東映の撮影所ではないか?

●「キネマ・キッチン」
スタッフ:柴田弓さん    
・大映映画がなくなる時に残っていた映画関連の資料やポスターなどが飾られている。
・ランチもできて、映画づくしのひとときを過ごせる。
・写真の場所は?平成12年の東映太秦映画村に関する新聞記事に似たような
スタジオの屋根が写っている。東映撮影所へ

●東映京都撮影所
・撮影所として日本最大の規模を誇る「東映京都撮影所」
・2万坪以上(映画村含め)の敷地に13のスタジオを構える
・映画だけでも1000本以上の作品を製作
・はじまりは大正15年に、阪東妻三郎が設立した「阪妻プロダクション」。

元製作プロデューサー:上田正直さん と 元美術監督 石原昭さん      
・60年以上前から撮影所で活躍していた2人
・撮影所(東映・松竹・大映)が太秦に集中した理由は?
バラエティに富んだセットを作るのに材木が大量に必要だった。
保津川を下って材木が運ばれ、嵯峨野周辺には材木屋と植木屋がたくさんあった
京都には、嵐山を代表に借景にできる景色や寺社仏閣が多かった。
時代劇に必要な小道具なども集めやすかった。

●写真の撮影場所へ
写真は、現在の太秦映画村の敷地内から東映撮影所を写したもの。→写真撮影

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