番組で放送した内容

2019年10月18日(金)

10月18日(金)放送分

■【おでかけ中継・星奈のキラッと☆】 
<取材場所>

場所:ヤンマーミュージアム
住所:滋賀県長浜市三和町6-50
問い合わせ先:0749-62-8887
開館時間:10:00-18:00 (入館受付 9:45-17:00)
休館日:毎週月曜日・年末年始

<入館料>
一般:600円、小・中学生:300円、未就学児:無料

レストラン:『プレミアムマルシェ BIWAKO』
営業時間:10:00-18:00 (ラストオーダー 17:30)
※レストランのみでの利用も可能(入場無料)
<番組で紹介した商品>
・2むすび1さいセット:税込850円

■兵動大樹の今昔さんぽ

今回の写真は、昭和27年頃の写真をもとに京都・桂川(京都市右京区)からスタート!写真には木造の橋と河原に布が複数並んでいる。聞き込みをすると「友禅」だという。
「友禅あがり」の人と出会い聞くと、桂川や鴨川で友禅流しが行われていたという。

●植田蒸水洗工場(京都市南区吉祥院這登中町9-3)
・蒸して生地に色を定着させたあと、地下水を使って余分な染料や糊を洗い流す。
・昭和46年に施行された水質汚濁防止法によって河川で友禅流しが出来なくなった。

●丸染工株式会社(京都市右京区梅津東溝口町34)
・加藤定夫社長によると写真の場所は鴨川の上流、賀茂大橋周辺ではないか。
・洋服などの生地に使用する「幅広」は鴨川上流(高野川)に染色工場があったから。

●賀茂大橋(京都市上京区)
・近くの桝形商店街で聞き込み。商店街理事長なら知っているのではと教えてもらう。

●おがや時計店(京都市上京区二神町170/桝形商店街内)/店主 鋸屋慎三さん
・写真は鴨川で行われて友禅流しだという。小学生の頃までやっていた記憶がある。
・高野川沿いに染物工場があって、赤や青、黄色に川が染まり、綺麗だったという。
・写真の橋は「出町橋」で、木造の橋の北側にコンクリート製の新橋が見えるという。
・賀茂大橋の近くから北の出町橋を向いた写真。
・写真撮影

2019年10月11日(金)

10月11日(金)放送分

■「兵動大樹の今昔さんぽ」
 

今回は、昭和30年の写真を元に、阪急宝塚駅前からスタートです!
写真には「TANSAN SPRING」という看板が掲げられた洋風の工場らしき施設が写っています。

<取材先>
●黄金屋(宝塚市湯本町9-7)4代目店主 的場喜志さん 
・以前訪ねた、創業明治30年の「炭酸せんべい」屋さん 
・店主いわく、幼少期には宝来橋のたもとに炭酸水の源泉があって、よくコップに
砂糖をいれて炭酸水をラムネ代わりに飲んでいた。
・3年前にホテル若水のスタッフが、炭酸水がわいている場所を見つけたらしいと
教えてくれたので早速訪ねてみることに。

●ホテル若水(宝塚市湯本町9?25)3代目社長 小早川優さん
・昭和26年創業の温泉旅館で兵動さんもよく利用しているという温泉旅館。
・社長が炭酸水の源泉を案内してくれるということで一緒に見に行くと
川の中からわいているのを発見
・元々宝塚温泉は川岸から温泉がわいていたそうで、昔の人たちはわき出た炭酸水を
くんで病気を治していたという言い伝えも。

●ウィルキンソンタンサン自動販売機(宝塚市湯本町)
・「炭酸」の名が宝塚から広まったことを伝えるため、今年3月に設置された自動販売機
・ ウィルキンソンタンサンのみのレイアウトに若者たちが「インスタ映えする」と
宝塚の写真スポットになっている

●ウィルキンソン記念館(西宮市宝ヶ丘1丁目236)
・平成2年の工場閉鎖後、地元の人たちが歴史的産業遺産としての存続を市に陳情していたが、願いはかなわず、ジオラマと記録書という形での保存となった。その時、一緒に建ててもらったのがこの施設。
・ウィルキンソン展示室の他、地元の人たちのふれあいの場所にもなっている。

2019年10月4日(金)

10月4日(金)放送分

■おでかけ中継・星奈のキラッと☆

<取材先>

場所:上方ビール(旧御幸温泉) 
住所:大阪府大阪市東淀川区西淡路3丁目15-6
問い合わせ先:06-6829-6550
営業時間:土曜日・日曜日 12:00~17:00(ラストオーダー16:30)

■兵動大樹の今昔さんぽ」 

今回は、昭和49年の写真をもとに、山陽垂水駅前(神戸市垂水区)からスタート!
写真には山と電車そして洋館が写っています。
聞き込みをすると、口々に「塩屋」だというので、塩屋へ行ってみることに。

<取材先>

●塩屋・塩屋商店街(神戸市垂水区塩屋町) 
・駅の北側を歩くと異人館のような建物があったり、昭和な商店街があったり。

●田仲とうふ店(神戸市垂水区塩屋町3-9-22)店主:田仲盛秀さん
・塩屋に鉄道の駅(国鉄の前身、山陽鉄道・塩屋駅)が明治29年に出来てから、
 風光明媚な塩屋に別荘や住居を建てる人が増えてきた。
 それらの人たちへの御用聞きが集まり、次第に商店街が形成されるようになった。

●ジェームス邸(神戸市垂水区塩屋町6-28-1)昭和9年築
・神戸生まれの英国人 アーネスト・ウィリアム・ジェームスの邸宅。
 現在はウェディング会場やレストランとして使われている。
・貿易商として成功したことで塩屋の山手を造成、外国人住宅地を開発した。
・写真に写る異人館はグッゲンハイム邸で、塩屋駅の東側にある、とのこと。

●ジェームス山 外国人住宅(神戸市垂水区塩屋町)
・戸数:36、敷地面積:約120~420坪  現在は主に外資系企業で働く外国人、約30世帯が暮らす。全戸、庭付き、ガレージ付き、暖炉付きで、各戸から小道でつながる中心部には住民用のクラブハウスがある。
 
●グッゲンハイム邸(神戸市垂水区塩屋町3-5-17)大正元年築
・ドイツ系アメリカ人グッゲンハイムの住居として建築、のちに売却され複数の所有者を経て空き家になっていた。
・建物の傷みがが激しくなっていたため、取り壊しの可能性も出てきた中、異人館のある塩屋の風景を残したいという思いで森本さん一家がグッゲンハイム邸を購入、イベント会場として貸し出し建物の維持費に当てている。

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