泥臭い

脇山 健人 WAKIYAMA KENTO

制作局 東京制作部 
2013年入社 工学部卒

01

仕事紹介

スタジオでの空気作りがテレビを変える!?

火曜夜10時『有吉弘行のダレトク!?』のコーナーディレクター兼フロアディレクターをしています。番組内の1コーナーを担当し、台本作りからリサーチ、ロケ、VTR編集、と収録まで目まぐるしくVTRを演出。収録当日は出演者にカンペを出しながら現場を仕切っていくのが仕事です。
収録がいかにスムーズにいくか、出演者の方々にいかに気持ちよく現場で楽しんでもらえるか、スタッフ全員が考え抜いた内容が100%で放送されるためにも、リハーサルから大きな声で全力で挑み、スタジオに元気な空気が充満するよう心掛けています!入社当時は自分にこんなことができると思っていませんでしたが、今は責任感を持って現場に立てています。

1日の
スケジュール
TIME SCHEDULE

  • 9:00 スタジオ入り
  • 9:50 制作リハーサル
    カメラリハーサル前に制作スタッフのみで動きを確認
  • 10:30 技術打ち合わせ
    全体で流れを確認
  • 11:00 カメラリハーサル
    本番同様みっちりリハーサル
  • 14:00 本番!2本分収録
    14~19時まで収録
  • 20:00 番組スタッフと打ち上げ
  • 23:00 帰宅・テレビ映画
    ライブDVD漫画などに没頭

02

今までで1番
Interestingな仕事

「僕の性格は…あまのじゃく」と
自分を掘り下げたら企画が
生まれた!

入社4年目に初めて自分が考えた企画『セオリー崩壊!あまのジャック』という番組を作ったことです。普段から頭の中は企画のことでいっぱいなんですが、これは自分の企画なんだから自分を深掘りしてみたら熱い企画が生まれるかもしれない、とふと思ったんです。で、「自分ってあまのじゃくだよなぁ」、「ブラックジャックのトランプゲームにハマっているなぁ」と気づき、2つを足して『あまのジャック』!タイトルが決まりました。

内容は常日頃から常識を覆す新しいことをしたい!と思っていたのでいわゆる世間の常識が本当なのかを問いかけるカジノスタイルの検証番組にしました。これまでのADの時とは違い、何から何まで全て自分で作り上げていく楽しさとその決定が全てで、自分が迷っていては番組が成り立たない、という苦しさと責任も味わいました。ただ、企画が通ったからと満足は全くしていない、「これで制作者としてやっとスタートに立てた」という気持ちでした。

03

あの時があるから
今がある

5万5千人の笑顔を集めて、
自分の中に粘り強さを開花!

入社1年目で、カンテレ開局55周年特番を担当することになりました。任された仕事は・・・「5万5千人の笑顔写真を生放送当日までに集めてこい」というもの!この写真でモザイクアートを作るという企画でした。これが想像以上にキツかった・・・!レギュラー番組の仕事をぬって、毎日毎日街に出ては朝から晩まで一般の方の笑顔を撮影、それでも全然写真が足りない(笑)でも不思議としんどさよりも、「早く制作者として戦力として認められたい!」の一心で頑張れましたね。次第に社内の方々にも協力していただき、粘ること、逃げないことで報われることもあるんだと学びました。畏れ多いですが、あの時一緒に担当した先輩方とは、5年経った今でも戦友的な結束感があると僕は思っています。

地道に粘り強く作業するキャラが、モザイクアートをきっかけに社内に定着したかな!?と。
そのおかげで良くも悪くもたくさんの大変な仕事をいただきましたが・・・(笑)
今でも自分が作ったVTRを先輩にボロボロに直されたりもしますがそれも含めて楽しくて、
泥臭く食らいついて番組づくりの戦力になれるよう、とにかくがむしゃらです!

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