魂込めた"お向き合い"

田中 大貴 TANAKA DAIKI

営業局 営業部 
2012年入社 商学部卒

01

仕事紹介

熱意で勝負!カンテレらしいアイディアを

テレビ局の売上の柱となる放送収入を稼ぎ出すため、日々スポンサーさんの元に足を運び、広告代理店と打ち合わせ、カンテレらしい広告展開案を考え出しています。テレビCMだけでなく、イベントを提案することも。ファミリー層をターゲットにしている企業さんに対し、関西テレビの事業部が手掛ける子供のイベントに「実際に商品に触れてもらうブースを出して2日間で約1万人にアピールし、地上波でもその様子をPRしましょう!」というプランをCMとセットで提案したことも。「テレビCMは高額だから……」と尻込みする企業さんも、イベントを切り口にするとおもしろがって反応してくれることもあるんですよ。

1日の
スケジュール
TIME SCHEDULE

  • 9:00 出社
  • 9:30 当日のプレゼンテーションの最終確認
  • 11:00 担当広告会社と情報の最終共有
  • 13:00 スポンサーにプレゼン
  • 15:00 別スポンサーに広告展開などのヒアリング
  • 16:00 複数の広告会社にて打ち合わせ
  • 17:00 帰社・デスクワーク
  • 19:00 退社

02

今までで1番
Interestingな仕事

CMを「売る」だけでなく共に「作る」!

以前、僕が所属していた報道局のカメラマンに兵庫県の食品会社を紹介してもらい売り込みをかけた結果、見事熱意が届いてカンテレでのCM放映を獲得したことです。この会社にとって初のテレビCM。僕自身、難しい言葉や専門用語で説明されるのは嫌いなので、知識のない方でもわかる表現を意識して、テレビ広告について全力でお伝えしました。すると最初の訪問で、CM制作の話まで出たのです。

従業員の元気なおばあちゃんたちが笑顔でお茶の販売と喫茶の接客をしていた姿が印象的で、お相手からもおばあちゃんを使ってCMができないか・・・との要望があったので、とっさに僕は、「おばあちゃんたちが踊るCMにしませんか?」と、資料の1枚を裏返して起承転結の4コマ漫画を描きました。するとお相手も乗り気になられ、おもしろいCMづくりが実現したんです!自ら新規開拓したスポンサーさんのニーズを、1から伺ってCMというカタチにできた瞬間でした。CMを「売る」だけでなく、スポンサーさんと共に「作れた」ことは大きな喜びでした。

03

あの時があるから
今がある

うまく説明できない悔しさ、
もどかしさ

テレビCMの発信力は視聴率で測られます。特に東京の会社では、関西圏の番組が認知されていないため視聴率だけで判断されてしまいます。関西では人気のローカル番組なのにその良さがわかってもらえない…。数字だけで測れない番組の魅力を説明できず、悔しい思いをしたことは何度となくあります。視聴率にしろ、お金にしろ、営業はシビアな世界です。でも、熱意とガッツで、カンテレの魅力が伝えられる営業マンになりたい。最近では「なんとかならないか」と関係各所を飛ばして、僕に直接電話で相談してくれる企業さんも。これからも田中大貴という人間を好きになってもらえる営業を目指しています。

私の魂込めた"お向き合い"がinteresting!

報道時代から、「営業に向いている」と言われていました(笑)。
相手としっかり向き合って親密になり、奥にあるものを引き出す、という意味では、報道と営業は似ているかもしれませんね。
スポンサーさんはもちろん、広告代理店、制作会社、社内においても、
人間同士の向き合い、仕事を超えた信頼関係を築いていきたいと考えています。

Other Member Other Member