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制作局 美術部 2016年入社
美術工芸学科 現代美術・写真コース卒
万膳 志帆
MANZEN SHIHO

私のココがInteresting「ものづくりが好き」

01 Work
仕事紹介
本番までの準備を徹底的にチェック!
備えあれば憂いなし!

美術プロデューサーとして、現在は『よ~いドン!』をはじめ、『和牛の以上、現場からお伝えしました。』『ピーコ&兵頭のピーチケパーチケ』を担当しています。美術セクションの責任者という立場で、主に番組の美術予算管理や安全管理、美術スタッフの人選などを行ったり、ディレクターと打合せを重ね、番組が更に盛り上がる内容にするための美術道具や仕掛けも工夫したりします。
本番当日に「あれがない」「これがあったらよかったのに」と慌てることがないように、事前チェックを徹底。とにかく「備えあれば憂いなし!」を一番に心掛けています。
カンテレで収録している帯番組やレギュラー番組、単発番組など全て合わせると月約70本以上の番組を収録・放送していて、そのほぼ全てに美術セットが組まれています。収録ごとにセットの建込・撤収があって、企画内容によって製作するものが異なるので、毎日が文化祭のような感覚です。中でも番組の立ち上げから関わった『和牛の以上、現場からお伝えしました。』は、ゼロから作る産みの苦しみを味わったので、とても愛着があります。ほかにも、他部署から頼まれて、宣伝で使用する告知パネルやロゴデザインを製作することもあります。

写真:万膳

Time Schedule
1日のスケジュール

7:30
出社 「和牛の以上、現場からお伝えしました。」位置決め
※位置決め 出演者の立ち位置や座り位置、パネルなどを置く位置を確認
9:00
「よ~いドン」リハーサル
「よ~いドン」の生放送に向けて、セットに傷や汚れがないかチェック
11:00
「和牛の以上、現場からお伝えしました。」リハーサル
本番でも円滑に進むよう本番と同じ状況でテストを行います。
モニターやパネルなどを入れるタイミングなどをチェックします。
12:00
「和牛の以上、現場からお伝えしました。」収録開始
基本は現場のスタッフに任せますが、パネルやモニターの移動を手伝うこともあります。
15:30
特番の美術打ち合わせ
18:00
「和牛の以上、現場からお伝えしました。」収録終了
セットの撤収、小道具の返却
19:00
デスクワーク
美術品の発注作業や予算管理、スケジュール調整など
20:00
退社
家に帰ってテレビを見ていても他者の美術セットに目がいったり、ついつい流行りのデザインを探してしまったりします。

02 Interesting
今までで1番Interestingな仕事
あのドラマの1シーンに…
自分の仕事の成果が作品として残る感動!

入社1年目で美術部に配属され、『大阪環状線ドラマpart2』を担当させてもらいました。その時にドラマの1シーンで合成写真が必要、ということになり、大学時代、写真を勉強していた私が写真を作らせてもらうことになりました!
アジアンの馬場園さん演じる女性が、海外の旅先で撮った写真を友達に見せるというシーンで、実際に海外に行ったかのような写真を作ることに。
撮影現場では私もドラマ監督の横で少し指示を出させていただいたりしました。撮影後はひたすらパソコンとにらめっこの合成作業。出来上がりを見た馬場園さんが「ほんまにおるみたい!」とおっしゃってくれたのが印象に残っています。
(画像:マサイ族に囲まれている馬場園さん)

そして、実際にオンエアで自分の作った写真が使われているのを見たときは、「本当にテレビに映っている!」と思わず感動してしまいました。エンドロールにも初めて名前が載り、うれしくてつい家族に写真を送っちゃいました。美術部に配属されて、ものづくりで感動した最初の出来事で、ドラマの制作現場を知ることができた「interesting」な時間でした。

03 Experience
あの時があるから今がある
同時に10番組を担当!
初めてづくしの業務に、悪夢が…!?

入社3年目の冬、レギュラー番組と年末年始特番などのイレギュラーが重なって、同時に約10番組を担当した時期がありました。しかも、東京での収録や、特設スタジオからの中継、美術セットの立ち上げ、レギュラー番組の年末SP、年末年始特番など…どれも初めての業務ばかり!レギュラー番組や庶務作業の合間をぬって、社内を駆け回り、打合せをしては見積もり、見積もっては発注、発注しては物確認、GOが出たら搬入出の準備…。ヌケや問題がないかを細かくチェックして安心するも、「これ忘れてた!」と悪夢で飛び起きることも(笑)。

当時、上司からは「人と仕事をしているんだから、コミュニケーションはしっかり取らないとダメ!人は言葉で動くんだから!」と言われていたので、可能な限り担当者や上司、協力会社の方々と会話をしました。急な変更にも対応できるよう、念入りに準備をして本番に臨みました。ただ中継で使うパネルに、入れる予定だった文字が入ってないというアクシデントがありましたが、なんとか事なきを得て本番終了。後で「急な変更にも笑顔で対応してくれて、万膳さんで良かったと皆で話していましたよ」と教えてもらって、本当に嬉しかったのを覚えています。10番組の壁を越えたことで、美術部の一員として一人立ちできたかなと、自信を持てた体験でした。

私のものづくりが好きなところがInteresting

小道具や合成写真を作ることや、似顔絵を描くことが好きで、よく人から頼まれることも。
最近では、同期や先輩のために結婚式のウェルカムボードを作らせてもらいました!
同期でUSJに遊びに行ったときは、来られなかった同期の子を集合写真に合成したこともあります。
自分の得意なことで喜んでもらえたり、相手が笑顔になってくれたりすると私自身も元気がもらえます。

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