活躍フィールド

BUSINESS 
FIELD

知っているようで意外と知られていないテレビ局の仕事を深掘り!
カンテレには活躍のフィールドが無限に広がっています。

01

コンテンツ制作セクション

コンテンツ制作セクション

コンテンツ制作 セクション

制作局

PRODUCTION

その名の通り、関西テレビのあらゆる番組(バラエティ・情報・ドラマなど)を「制作」している部署です。レギュラー番組だけでなく、単発番組や年に一度の特番なども同じスタッフが掛け持ちで担当するため、改編期や年末年始が近くなると制作フロアは大忙しです!

報道局

REPORT

世間で起こる様々な出来事や視聴者が知りたい情報を「速く」「正確に」「わかりやすく」伝えるのが報道局の仕事。毎日、各時間帯で放送されるニュース番組を制作しています。ニュースの放送時間直前や、大きな事件・事故、災害が発生した時は報道フロアの緊張感が高まり、記者やカメラマン、編集マンたちのアドレナリンが充満します。

スポーツ局

SPORTS

スポーツニュースの取材・制作やスポーツ中継、それにスポーツを題材としたドキュメンタリーやバラエティ番組まで、「スポーツ」を軸に幅広いジャンルの仕事を手がけているのがスポーツ局。関西の選手・チームや、関西で行われる試合・大会を中心に取材し、番組で取り上げています。

編成局

ORGANIZATION

カンテレの中で一番多くの部署と社員を抱えているのが編成局。編成局の社員が常に考えているのは、「より多くの視聴者に関西テレビの番組を観ていただくためにはどうすれば良いのか」ということです。一般企業で言う「マーケティング」の要素が強い局とも言えます。アナウンス部も編成局に含まれます。

コンテンツビジネス局

CONTENT BUSINESS

関西テレビの生命線は、番組をはじめとした多種多彩なコンテンツ。その魅力をテレビ以外のメディア・分野でも最大限に活用してコンテンツとしての価値を高め、ビジネスにつなげるのがコンテンツビジネス局の役割です。

事業局

BUSINESS

関西テレビが主催する舞台や展覧会など、イベントの企画・制作・運営が事業局の仕事。
番組コンテンツを展開させたイベントを企画できるのはもちろん、キャストのゲスト出演やイベントPR番組などプロモーションに番組を活用できることから、テレビ局とイベントは非常に相性が良く、カンテレは長年にわたって数多くのイベントを手がけてきました。

02

営業セクション

営業局

SALES

関西テレビのCM放送枠(時間)をスポンサー(広告主)に販売し、売上げの柱となる放送収入を稼ぎ出すのが営業局。その金額はカンテレの売り上げの9割近くを占めるとも言われています。一方でスポンサーと制作現場との間に立って番組制作に関わることや、営業発信で番組の企画を立ち上げることもあります。

東京支社

TOKYO

多くのスポンサー企業が東京に宣伝の窓口本拠を置いていることから、営業部、業務部は東京支社にも営業セクションがあります。
その他、東京支社のオフィス全体の管理を行っている総務部もあります。

03

技術セクション

制作技術局

PRODUCTION

言うまでもなく、テレビ番組は「画」と「音」がなくては始まりません。カメラ(映像)や音声、照明・編集…番組づくりに関わる技術を一手に担うのが制作技術局です。それぞれの道のエキスパートたちが日夜現場で腕を磨いています。

放送技術局

BROADCASTING

どんなに面白い番組も、電波に乗せて放送されなければ視聴者には届きません。放送技術局は名前の通り、この「放送」に関わる技術を受け持っている部署です。

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管理セクション

経営管理局

BUSINESS ADMINISTRATION

関西テレビの収支をすべて集約し、予算やお金の使い方を管理する「金庫番」の役割を担っているのが経営管理局です。

CSR 推進局

PROMOTION CSR

CSRとは「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)」のこと。関西テレビが社会から求められている役割や責任をしっかり果たせるよう取り組んだり、そのための社内の動きをサポートしたりするのが仕事です。

総務局

GENERAL AFFAIRS

社員が働きやすい環境を整え、カンテレ全体が組織として円滑に機能するように、縁の下から会社を支えています。そのために社員からのあらゆる相談や頼みごとに対応する、言わば「なんでも屋」でもあります。社員の健康状態の管理や、勤務中の急病やケガなどの診察に対応する健康管理室も所管しています。

KANSAI TELECASTING

カンテレ RECRUIT 2019