R-1ぐらんぷり2019 番組オンエア情報

3月10日(日)午後7:00~9:00

(一部地域を除く)

2月15日(金)

準決勝進出者30名のうち10名の決勝進出者発表!

決勝進出者

トーナメント表

『R-1ぐらんぷり2019』決勝進出者発表会見

日本一のひとり芸を決める大会“R-1ぐらんぷり”。来月10日(日)よる7時から生放送される『R-1ぐらんぷり2019』(カンテレ・フジテレビ系 一部地域を除く)決勝を前に、2月15日、大阪市内にある“なんばグランド花月”で、準決勝大会が行われた。厳しい戦いを勝ち抜き、見事10名の決勝進出者が決定。

17回目となる今回は、参加資格をプロに限定。2542名の応募者の中から決勝進出を決めたのは、下記10名。

・おいでやす小田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
・河邑ミク(松竹芸能 東京)
・クロスバー直撃 前野悠介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
・こがけん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
・霜降り明星 粗品(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
・セルライトスパ大須賀(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
・チョコレートプラネット松尾(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
・だーりんず 松本りんす(SMA)
・三浦マイルド(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
・ルシファー吉岡(マセキ芸能社)
※50音順

同会場内で行われた決勝進出者発表記者会見では、こがけんがしっかりとした足取りで登場。チョコレートプラネット松尾は「どんだけ~!」と、おなじみのIKKOさんのモノマネを披露。だーりんず松本りんすは、客席の報道陣に手を振る余裕を見せる場面も。ルシファー吉岡が、軽快に小走りで舞台に姿を現すと、三浦マイルドは持ちギャグ“マイルドフラーッシュ!”引っ提げて勢いよく登場。そして、河邑ミクが恐縮しながらペコリと頭を下げると、おいでやす小田も「おいでやすー!」と大きな声で自己紹介ギャグで会場を沸かせた。クロスバー直撃前野悠介は小田のギャグをパクって「おいでやすー!」と登場し小田を困惑させる。セルライトスパ大須賀は「うれしんですけどー」とおどけて登場。最後に霜降り明星粗品が「よっしゃー」と言いながら粗品ポーズを決めた。

ネタ披露の順番を決める抽選では、トップバッターの松尾が「すみません、好きなところ選べるんで」と言いながら、なんとAブロックの1番へ!これには他の出演者たちも「マジで!?」と面食らった様子。

松尾は「このメンバーを見て僕が1番に行くしかなと思いました。レイザーラモンRGさんがいつも1番だったのでRGイズムです」とコメント。Aブロックの3番を選んだこがけんは「40歳になって前厄なので、前厄でもここまでいけるんだってところをみせたい」と語った。なお、2番は前野、4番は大須賀。

「攻めに攻めたいと思います」と言いつつ、空気の仕上がっている後半戦となるBブロックの7番を選んだ吉岡。5番は小田、6番は粗品それぞれ入り、Bブロックは激戦必至。

粗品からは「今年もせいやが復活ステージから上がってくると思うので、ワンツーフィニッシュしたい」と、昨年同様コンビ愛を見せつけた。

Cブロックの8番には松本、9番は河邑、10番は三浦。

コンビ・だーりんずで“キングオブコント”で2回決勝に進出している松本は、「勢いがなくなっているのでなんとか爪痕を残したい」と必死の様子。

“R-1ぐらんぷり”で2013年に優勝した三浦からは、「今回のR-1が最高だったと言われるようにがんばりたい」と、大会を背負ったコメントも聞かれた。

一方、今回決定した決勝進出者で“紅一点”となった河邑は、松本と三浦をまったくライバル視していないよう。“ライバルは?”と聞かれると、Cブロック最後の枠・復活ステージ1位と答えた。

質疑応答では、前野が「優勝賞金500万円の使い道は?」とライバルたちに切り出すと、決勝初出場組からは、「IKKOさんと2人で韓国旅行」(松尾)、「前厄の祈祷」(こがけん)、そして前野本人は「バイトを3つから2つに減らしたい」と、それぞれ語った。また、結婚して子どもが生まれた大須賀からは「まだ結婚式もできてないので、新婚旅行も行って、指輪も買って、電動自転車買って、雛人形買います!」など、具体的な希望が続いた。

昨年末から始まった2019年大会。来月10日(日)よる7時から生放送される決勝では、今回決定した10名と、決勝当日に行われる“復活ステージ”から勝ち上がった2名によるブロックトーナメント方式で、優勝者が決まる。MCは雨上がり決死隊、三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)。審査員は後日発表予定だ。

大会史上初の“プロ限定”となった『R-1ぐらんぷり2019』。激戦を勝ち抜き、平成最後の“ひとり芸日本一”の称号を手にするのは誰なのか!?ぜひご期待ください。

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