R-1ぐらんぷり2019 番組オンエア情報

3月10日(日)午後7:00~9:00

(一部地域を除く)

2月12日(火)

今回も雨上がり決死隊が司会に!
決勝は3月10日(日)に全国ネットで生放送決定!

2002年より開催している史上最大の“ひとり芸日本一決定戦”「R-1ぐらんぷり」。17回目となる今年の『R-1ぐらんぷり2019』決勝も、雨上がり決死隊が司会を務めることが決定した!
第2回大会から司会を務める雨上がり決死隊。昨年の大会を振り返った宮迫は「全体的なレベルも毎年上がってきていますよね。その前までは裸芸人(ハリウッドザコシショウ、アキラ100%)が続いていたので、『もうどうなるんだろう?』と思っていたんですが」とコメント。決勝進出を目指し、2月15日(金)に行われる準決勝に臨む芸人たちへは、「緊張を楽しんで普段の力を発揮していただきたいですよね。勝ち負けも大事ですけど、“やりきる”ということが一番大事だと思うので、自分らしく頑張っていただきたいです」と熱いメッセージを送った。
今回は、参加資格をプロに限定した「R-1ぐらんぷり2019」。現在、応募受付中のアマチュアの方を対象にした「R-1アマチュア動画ぐらんぷり2019」について、応募を迷っている方へのメッセージを求められた蛍原は「何でも、とりあえず送ってくださったらいいですよね」と気軽な応募を進める一方で、宮迫は「プロの『R-1』を超えることはやめてください(笑)。『こっちのほうがおもろいやないかい!』ってことがないようにね。期待しているけど、超えないでほしいなぁ」と、笑いを誘った。アマチュアの方々のおもしろ1分動画でナンバーワンを決定する「R-1アマチュア動画ぐらんぷり2019」は、2月17日(日)まで応募を受付。

「R-1ぐらんぷり2019」決勝は、3月10日(日)カンテレ・フジテレビ系全国ネット生放送!

雨上がり決死隊

雨上がり決死隊 コメント

Q.前回の『R-1ぐらんぷり2018』を振り返っていかがですか?

宮迫:全体的なレベルも毎年上がってきていますよね。昨年優勝した濱田くんもね。
蛍原:ウケてましたから!
宮迫:その前までは裸芸人(ハリウッドザコシショウ、アキラ100%)が続いていたので、「もうどうなるんだろう?」と思っていたんですが、濱田くんが優勝してくれてよかったです。ヘタしたら丸出しで出てくるやつが出てくるんじゃないかと(笑)。
蛍原:今年は、濱田くんが脱いで出てくるんじゃないかと思っていましたけど(笑)。
宮迫:おもろいな~、それ!別に、裸芸を求めているわけじゃないですけど、どんな面白い人が集まってくるか期待しています!

Q.「R-1ぐらんぷり」の魅力とは?

宮迫:我々はずっとコンビでやっていますので、ひとりでネタをする“恐怖”というか、誰も助けてくれないひとりの状態であれだけのお客さんや視聴者の方の前で笑いを取るということは、尊敬に値する人たちだと思っています。その中でやっぱり、頂点に輝いて世に出ていくということは素晴らしいことですよね。
蛍原:当日の空気だけで本当に変わってきますので。
宮迫:準決勝ではすごくウケた人が、決勝同じネタでもうまくいかないということもありますのでね。

Q.決勝に進む芸人にアドバイスはありますか?

宮迫:できれば、緊張を楽しんで普段の力を発揮していただきたいですよね。過去には、ネタを失敗してしまったという方も、いらっしゃいますので。
蛍原:緊張してネタが飛んでしまったりね。
宮迫:勝ち負けも大事ですけど、“やりきる”ということが一番大事だと思うので、自分らしく頑張っていただきたいです。

Q.今回は、プロのみ出場というルールです。

宮迫:もちろん、アマチュアの方で面白い方はたくさんいると思うのですが、プロだけが集まって勝負を決めるというのはいい試みだと思いますので、楽しみにしています。

Q.アマチュア動画の締め切りは2/17(日)です。応募を迷っている方へメッセージをお願いします。

蛍原:何でも、とりあえず送ってくださったらいいですよね。
宮迫:何が面白いかなんてわかりませんから。自分ではイマイチかもと思っていたことが、世の中の人がものすごく面白いと思うかもしれませんので、ガンガン出してください!ただ、プロの「R-1」を超えることはやめてください(笑)。「こっちのほうがおもろいやないかい!」ってことがないようにね。
蛍原:そういうことも起こるかもわからん!迷っているんだったら、一回送っていただくことがいいかもしれないですね。
宮迫:期待しているけど、超えないでほしいなぁ(笑)。

R-1ぐらんぷりの歴史

『R-1ぐらんぷり』の「R」は、「落語」(RAKUGO)の頭文字。第1回大会は出場者全員が座布団の上で漫談を披露するルールだった。第2回以降はその規制がなくなり、1人で行う芸なら何でもOKで、効果音なども使えるようになった。第1回大会は、当時ほとんど無名で、どこの事務所にも所属していなかっただいたひかるが、数々の人気芸人たちをおさえて優勝し、一躍その名を全国に知らしめた。その後も、浅越ゴエ(第2回)、ほっしゃん。(第3回)、博多華丸(第4回)、なだぎ武(第5、6回連覇)、中山功太(第7回)、あべこうじ(第8回)、佐久間一行(第9回)、COWCOW多田(第10回)、三浦マイルド(第11回)、やまもとまさみ(第12回)、じゅんいちダビッドソン(第13回)、ハリウッドザコシショウ(第14回)、アキラ100%(第15回)、濱田祐太郎(第16回)といった実力者たちが栄光に輝き、トップ芸人の仲間入りを果たしている。

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