R-1ぐらんぷり2019 番組オンエア情報

3月10日(日)午後7:00~9:00

(一部地域を除く)

11月30日(金)

「R-1ぐらんぷり2019」開催決定! 優勝を狙う面々が、アピール合戦!

「R-1ぐらんぷり2019」開催決定!
優勝を狙う面々が、アピール合戦!
さらに、アマチュア向けの動画大会を新設!

出席

河邑ミク、紺野ぶるま、霜降り明星・せいや、霜降り明星・粗品、ジャッキーちゃん、しゅんしゅんクリニックP、チョコレートプラネット長田、チョコレートプラネット松尾、トレンディエンジェルたかし、ゆりやんレトリィバァ、レイザーラモンRG(五十音順)

ゲスト

濱田祐太郎

司会

はりけ~んず

11月30日(金)、東京都内で「未来を変える!『R-1ぐらんぷり2019』やります」記者会見が開催された。

今回で17回目となる「R-1ぐらんぷり」。前回は、先天性緑内障のため目が不自由な濱田祐太郎が優勝するという、これまで以上に注目を集める展開に。杖を持ってマイクの前に立つ濱田の口から紡ぎ出される、流ちょうで軽快な自虐ネタは、まさに“ひとり芸”の名にふさわしい見事な漫談。その後、濱田は数々の人気番組にゲスト出演したり、優勝特別番組の冠番組に挑戦したりと大活躍。さまざまな分野で注目を集め、R-1の名をさらに広げる存在となった。

会見の司会は、第1回大会から予選MCを務めているベテランコンビ・はりけ~んず。前回大会を振り返り「濱田くんはダークホース中のダークホース」「女性芸人が4組も決勝いくなんてすごい」と、年々上がるR-1のレベルの高さに舌を巻く。

ここでチャンピオンの濱田が登場。優勝トロフィーを返還し、凱旋漫談披露と銘打って、優勝後のエピソードをたっぷり盛り込んだネタで会場中を笑わせた。さらに腕を上げた濱田にはりけ~んずの2人は「濱田くんが優勝するまで、R-1は『どこに向かっていくねん!?』っていうくらい裸芸人が優勝してた」と濱田に感謝。濱田は、優勝後に明石家さんまに会えたことや、初めて学園祭の営業に行ったことなどを、笑いを交えてうれしそうに語った。

濱田祐太郎1

濱田祐太郎2

優勝賞金の500万円については、「なんやかんや引かれて400万」になり、決勝前に約束していた同期芸人に2万円を貸したため、残りの賞金398万円がすべて手元にあるとのこと。今回の出場については辞退を表明。「もう何段階も上に行きたい。審査員として呼んでもらえるくらい活躍したい」と新たな目標を掲げる。

続いては出場意欲満々の芸人たちが登場。4大会連続で決勝に進出しているゆりやんレトリィバァ、前回コンビで決勝進出した霜降り明星、2年連続決勝進出の紺野ぶるま、昨年初めて決勝に進出した河邑ミク、医師免許を持つ芸人として注目を浴びているしゅんしゅんクリニックP、モノマネで大ブレイク中のチョコレートプラネット、前回7年ぶりに出場したトレンディエンジェルたかし、ジャッキー・チェンのモノマネでテレビにひっぱりだこのジャッキーちゃん、過去2回決勝進出、前回はR-1のPR大使としても奮闘したレイザーラモンRGの11人。

出場意欲満々の芸人たち

ゆりやんは現状の活躍に「R-1のおかげ」としきりに感謝しつつも、同期の濱田を「絶対目見えてる」とイジったり、相変わらずボケ三昧。紺野も「R-1のおかげで仕事の幅が広がった」と感謝しつつも、言葉の中には下ネタ三昧。

ゆりやんレトリィバァ

紺野ぶるま

河邑はR-1をきっかけに東京進出したことを報告。チョコレートプラネットは、長田が昨年決勝にいったものの松尾は不出場。その理由を聞かれると、「一昨年の予選で『IKKOさんのモノマネで昔話を朗読』というネタをやったら死ぬほど滑った」と苦い思い出を告白。今年は、「今がチャンス!」と意気込みを見せた。

河邑ミク

チョコレートプラネット長田、チョコレートプラネット松尾

霜降り明星・せいやは前回、敗者復活からの決勝進出だったため、ネタの練習時間やリハーサルがなかったという苦労話を披露。まだ2回戦までしか進んだことがないしゅんしゅんは人気の歌ネタ「ヘイヘイドクター!ヘイドクター!」で、「今年の目標3回戦」と低めの目標設定。

霜降り明星・せいや、霜降り明星・粗品

しゅんしゅんクリニックP

たかしは準決勝でも敗者復活戦でもスベっていたにもかかわらず自信満々だったことをせいやにバラされてしまう。「ドウモ、コンニチワ」とカタコトの日本語で挨拶をしたジャッキーちゃんは、売りのアクションネタ「拳が痛いジャッキー・チェン」で意気込み。

トレンディエンジェルたかし

ジャッキーちゃん

レイザーラモンRG

最後は、会見当日の午前3時に作ったネタ「アルアルノーからきたあるロス・ゴーン」ことレイザーラモンRG。毎年意表を突くチョイスのモノマネでR-1を沸かせている。

そして、今回から新ルールが制定。出場資格がプロの芸人だけに限定される。そこで、アマチュア出場者を対象に新たな大会を同時開催。その名も「R-1アマチュア動画ぐらんぷり2019」!会場では、「音をつけてもOK」「画面上に映っていいのは出場者1人のみ」「他人に迷惑をかける場所での撮影は絶対NG」などの新ルールを、歴代チャンピオンのじゅんいちダビッドソン、アキラ100%、ハリウッドザコシショウ出演のVTRで説明。応募は11月30日(金)より2019年1月20日(日)23:59まで。ひとり芸の新たな可能性を探り、次世代の発掘を目指す“オモシロ動画ネタ”を競う同大会。ここから新たなスターが生まれるのか注目!

会見後に行われた囲み取材では「優勝したらどんなことがしたいですか?」と聞かれ、松尾は「姉」と呼ぶIKKOと「2人で韓国旅行に行きたい」とコメント。そのほか、「実家の住宅ローンを返したい」(紺野ぶるま)、「子どもが柵をよじのぼろうとするので500万かけて3メートルくらいの柵を作ります」(長田)、「衣装ボロボロなので新しい衣装買いたい」(ジャッキーちゃん)などの夢も。終始、互いのボケを拾い合ったりイジったりと、芸人同士が笑わせ合う賑やかな会見となった。
この会見の模様はカンテレ公式YouTubeにて配信予定。決勝大会は、来春、カンテレ・フジテレビ系全国ネット生放送!

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