R-1ぐらんぷり2018 番組オンエア情報

3月6日(火) 午後7:00~8:54

2月12日(月)

準決勝進出者40名のうち10名の決勝進出者発表!

決勝進出者

決勝進出者一覧

トーナメント表

『R-1ぐらんぷり2018』決勝進出者発表会見

2月12日、東京・ニッショーホールにて『R-1ぐらんぷり2018』決勝進出者発表会見が行われました。
第16回となる今回は、過去最多となる3,795名がエントリー。その中から見事決勝に勝ち上がった10名がいよいよ発表されるということで、会場には多くのマスコミが来場。会見はLINE LIVE、Twitter、Facebookにて生配信されました。
最初に姿を現したのは、フリーで決勝初進出のカニササレアヤコ。恐る恐る登場すると、舞台下手に移動すべきところを上手で止まってしまい、同じく決勝初となった河邑ミクに促されて自身の立ち位置へ。4年連続準決勝止まりで今回念願の決勝進出となった霜降り明星・粗品は「オッケーオッケー」と言いながら舞台を踏みしめます。

付き添いの人とともに会見の舞台を歩いたのは、先天性緑内障のため目が不自由な濱田祐太郎おいでやす小田おぐルシファー吉岡と、決勝経験組は喜びと安堵の表情。

コントで活躍しているチョコレートプラネット長田はキビキビとした動きで深く一礼。ストレートでの決勝は初となる紺野ぶるまはいい女風に笑顔の登場。決勝4度目となるゆりやんレトリィバァは体を逆方向に反り返らせる一礼で会場を笑わせました。

まず決勝に進出した感想を聞かれると、カニササレは「普通にOLをやっているので部長からの評価が上がるようにがんばります」と小さな声で意気込み。河邑は「私が決勝に行くとマネージャーが思ってなくて、泊まるところがありません!」と不安を訴えます。

粗品は「1個だけ言っておきたいんですが、僕だけ靴が汚い。まさに粗品と言ったところでしょうか」と会心のコメント。これを受けて隣の濱田が「僕は自分の靴が汚いかどうか見えないんですが」と鋭いコメントで切り返し会場をどよめかせました。

過去2回裸芸人と同じブロックで優勝をさらわれた小田は「裸芸人にトラウマがある」と今回は裸芸人がいないことに安堵しつつも、「頭が肌色」とルシファーを警戒。4年ぶりの決勝となるおぐは「恥ずかしながら帰ってまいりました」と照れ笑い。ルシファーは「おぐさんの名前が呼ばれたので、さすがにハゲ2人はないだろうと諦めたんですが。なんてハゲに優しい大会だろうと」と大会に感謝していました。

コントの評価が高いチョコレートプラネットですが、長田は「相方(松尾)がIKKOさんのモノマネでプチブレイクして、自分も和泉元彌さんのモノマネをしてたんですが、でも原点回帰でコントでここまでこれて、めちゃくちゃうれしいです!」と誰よりも喜びを露わに。紺野は前回、敗者復活からの決勝進出だっただけに「決勝で負けて心が折れかけたんですが、立ち上がってがんばりました」とコメント。

ゆりやんは「ゆりや……、間違えました、広瀬すずです。調子乗っちゃって。間違えました、長澤まさみです。間違えました、人間です」と相変わらずのボケをかましつつも、「今年こそ優勝したいと毎年思ってるんですが、去年負けた瞬間からR-1のことを1年考えて生きて行こうと思いました」と真面目なトーンに。それでも最後は「吉本の女芸人が1人で松竹さんが2人って、ちくしょー!からの松竹」といつも通りのゆりやんで締めました。

決勝戦のネタ順は、エントリー順に引いたくじの番号に従って自ら選択。くじ引きでは吉岡の引いた球体のくじが割れて順番が見えてしまうというハプニングが。「見えてしまいました……」と責任を持ってそのくじを引き取ったルシファーですが、なんと順番はラスト。1番は小田で、今年から敗者復活枠のなくなったAブロックの3番目をとると、粗品から「ガチやん」とツッコミが。

その後、紺野が9番、ゆりやんが7番、おぐが4番、長田が6番へ。粗品は「小田さんが一番弱いんですよね」とイジりながらAブロックに行きかけるも10番。濱田も「一番弱い小田さんがいるのは……」と乗っかりつつ、「初の決勝なので長く楽しみたい」とCブロックの8番。残る1番、2番、5番の中からカニササレは「小田さんがいるから勝てるかな」と2番。河邑は「最初から行こうと思ってた」と舞台袖にダッシュするというボケのあと5番へ。やはりルシファーは1番となってしまいました。

下ネタギリギリのネタを得意とするルシファーは、「僕はいいんですけど、番組的に大丈夫ですか?放送できないネタをやりますよ?」とほかの出場者を見回すも、順番を変わる人はなし。改めて意気込みを聞かれると「番組の勢いを損ねないか心配」と吐露しました。

カニササレは普段Pepperの開発に携わるエンジニアとしてOLをしているということで「有給を取ります。これでボーナスが上がれば」とOLらしいコメント。ここまで散々イジられた小田は自信をなくしたのか、「決勝まで目を血走るくらいネタを詰めます」と気合い。

おぐは「2本目がまだ出来ていないので、(Aブロックから最終決戦に行けば)練習する時間がある。意外と考えてます」とニヤリ。

大阪で活動する河邑は「仕事の9割がレポーター。芸人なのでネタもできるというアピールをしたい」と訴えます。そして長田が「優勝するだけです。次(ゆりやん)が長いと思うので」と、ゆりやんにマイクを譲ると、ゆりやんは「以上です」とあっさり。そんなゆりやんに「もういいの?」とビックリしたのは、ゆりやんとNSC大阪の同期という濱田。「R-1の画面は見られないんですが、ネタは聞いてます。漫談は地味な芸ですが戦えるというところを見てもらえたら」と漫談家として闘志を燃やします。紺野は昨年自動的にBブロックだったため「今年は違うブロックに行きたかったので」とCブロックを選択したそう。粗品は「敗者復活枠で相方のせいやが上がってくると思う。前代未聞のコンビで票を奪い合うっていうのをやってみたい」とコンビ愛を見せつけました。

質疑応答でライバルを聞かれると、“潔いハゲ”ルシファーと“ジタバタしてるハゲ”おぐが「決着を付けたい」と互いにライバル視。同じ松竹芸能の女芸人である河邑と紺野もバチバチになると、それを見たゆりやんが「どっちもブスやけどな!」と茶々を入れたところ、濱田が「え!?どっちもブスなん!」とシュールなボケを飛ばし会場中が大爆笑となりました。

決勝戦は3月6日(火)午後7時から午後8時54分、カンテレ・フジテレビ系にて全国ネット生放送。MCは雨上がり決死隊、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)。審査員は後日発表予定です。そのほか詳細は『R-1ぐらんぷり2018』オフィシャルサイトに掲載。決勝ではdボタンを使った『お茶の間d投票』を実施するので、ぜひご参加ください。

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